総トップページにジャンプ

  高幡不動駅周辺



はじめに
高幡不動駅(京王) 場所
高幡不動駅(モノレール)
高幡不動駅付近=古いポスト?
流れと地下道
正専寺
別旅墓地
若宮愛宕神社
潤徳小学校
ふれあい橋と大木島自然公園
日野税務署
日野バイパスと滝坂下公園
高幡橋
新井橋
高幡不動尊
 知足庵門の彫刻
 山内八十八ヶ所巡拝
 高幡不動尊の墓地
 高幡不動尊の文学碑
 高幡不動尊の植物
 高幡不動尊の外周
モノレール・レール下付近
百草団地
 日野郷土博物館
 多摩動物公園駅周辺
お風呂の王様
万願寺駅(モノレール)
北川原公園
土方歳三関係
石田寺
石田寺のカヤ
とうかん森
八幡大神社
白い家・ひの児童館
安養寺
向島用水観水路
水路


はじめに

 高幡不動駅では、多摩都市モノレールに乗換えができます。


高幡不動駅(京王) 場所

 高幡不動駅には、北口がありませんでした。かつては、南口を降りて地下トンネルをくぐったものです。それが、駅ビルの開設とともに、2007年春にできました。駅の改札口は二階になって、とても広々としています。




 上の写真にある右側が、駅事務室。覗くと、時計と標語の間に、神棚もありました。写真を撮ろうとすると、畏れ多くも神さまがご気分を悪くして、その部分が光ってしまったようです。




 下の写真は、改札を出て北口に向かう通路から、八王子方面を眺めたところ。そこは、車両基地になっています。しかし、新しくできた新宿方面にある基地のほうが大きいみたい。




 下は、新しくできた北口です。まだ駅前には、商店街などはありません。




高幡不動駅(モノレール)

 京王線の高幡不動駅と連絡通路がありますが、だいぶ東に位置しています。多摩センター行きの電車で、こちら側に走ります。後ろを振り返って見ているのは運転手で、ワンマンカーのために乗降客の確認をしているのです。




 その電車が、多摩センター方向に走り去ったところ。右手マンションの影になった先に多摩動物公園がある。




 だいたいに高いところを走るので、眺めは抜群。下の写真は、その一例。万願寺駅と甲州街道駅との間から、中央自動車道を見下ろすことができる。




高幡不動駅付近=古いポスト?

 駅から高幡不動尊へゆく参道を行くと、右の路地を入ったところに「おやっ」と思った光景があった。そして、行ってよく見るとアンティーク風の飲み屋らしい。向こうのスジャータのトラックが写っている道が参道。




流れと地下道

 かつて高幡不動駅に北口のなかったころから、南口から北側に抜ける通路がありました。地下道は線路をくぐりますが、小川は線路に沿って流れていきます。




正専寺

 真言宗大谷派正専寺。奥まって気付きにくい場所にあります。




 寺の建て方でなく、民家風ですからわかりにくいようです。




別旅墓地

 若宮愛宕神社の裏手に、小さな墓地がありました。中には「森久保家先祖代々の墓」が多いようです。入り口の表札には、三行に分けて「高幡山金剛寺 別旅墓地 日野市大字高幡字別旅354番地」とありました。




若宮愛宕神社

 高幡不動駅の北口前にある若宮愛宕神社です。



 中に入ると、意外にも広い。平日には、参拝客などもあまりありません。





 鈴と鉦(かね)がありました。




 「となえことば」に、「祓(はら)え給(たま)い 清め給え 神ながら 守り給い 幸え給え」とあります。




潤徳小学校

 しばらく行くと、潤徳小学校。校庭が、とても広い。




 しかし、近年になって変な人が入るらしい。そこで、入口には。




 潤徳小学校の裏には、「向島用水親水路」があります。きれいな水が流れ、昔の面影を残しているようです。これについては、別のところ(下のほうにある「向島用水観水路」)に記述をしましょう。小学校の東側は住宅が並んでいます。その玄関先は、まったくふつうの家です。




 でも、その家の塀には、……。「茶道教授」の土信田宗裕さんと、「ヒロコ音楽教室」の佐藤裕子さんは、どうやら同じ人物らしい。




ふれあい橋と大木島自然公園

 日野税務署は、万願寺という地名にあります。しかし、その万願寺という寺はどこにあるのでしょうか。吉祥寺と同様に、地名があっても寺がすでにないのでしょうか。日野駅から北に向かって、潤徳小学校の横を通って浅川を渡ります。下の写真は、そのときの淺川を渡る歩行者専用の橋です。自転車はOKですが、自動車は渡れません。確か、「ふれあい橋」と書いてありました。(正式には、「満願寺歩道橋」という)




 下の写真は、ふれあい橋から上流(西)を見て富士山をアングルに収めました。ちょっと霞んでいたので、望遠を用いてもはっきりしません。




 日野税務署の手前(南)には、大木島(おおきじま)自然公園があります。かつて武蔵野に多くあった雑木林をそのまま残したようです。




日野税務署

 今年(2008年2月20日、水曜日)も、確定申告をしました。左側のプレハブの小屋は、申告の指導やアドバイスなどをする場所です。しかし、30年くらい前からそのような場所に入ったことはありません。日野税務署ができる前までは、八王子税務署まで行ったものです。
 ついでながら、多摩警察署ができる以前の管轄は、日野警察署でした。




日野バイパスと滝坂下公園

 日野バイパスの「坂下バス停」付近です。左方(西)が、八王子方面。大和田坂上の手前で、甲州街道に合流します。右方(東)はモノレール万願寺駅の下を通って多摩川を渡り、国立府中ICを経由して、甲州街道に南から直角に合流。谷保天満宮の少し東側のところです。




 そこに小さな公園がありました。




 上の写真の右に立っている説明。その由来が書いてありました。




高幡橋

 浅川にかかっている橋。新井橋の上流にあります。この高幡橋と新井橋の間には、歩行者・自転車用のふれあい橋があるだけです。下の写真は、北端。つまり、左岸を上流に見たところ。




 橋の欄干にあたる部分には、高幡不動尊の五十の塔。




 歩道には、かなり大きなタイル。市の鳥、カワセミ。




 市の花、菊。




 そして市の木、樫(かし)。




新井橋

 税務署から歩いて帰るときは、下の写真のモノレールと平行になっている「新井橋」を渡ったものです。税務署からは向こう岸(左岸)を来て、右折して橋を渡り、浅川の右岸に出ます。
 さらに下って程久保川を渡ると、二つの川はすぐに多摩川に合流しています。




 渡りきったところから、振り返って見ると。つまり、北を眺めるとモノレールが一段と高いことがおわかりでしょう。




高幡不動尊

 知足庵門の彫刻

 山内八十八ヶ所巡拝

 高幡不動尊の文学碑

 高幡不動尊の植物



モノレール・レール下付近

 日野市は、安全宣言都市だそうです。
 下の造作は、鳥でしょうか、それとも飛行機でしょうか?




百草団地

 北部の高幡団地と南部の百草団地が一体になっています。
 それらに関する一部の記事は、下記にもあります。

 日野郷土博物館
 多摩動物公園駅周辺

 南部にある百草団地のバス停です。団地内に引き込んで、ロータリになっています。




 団地の最南端から、北を見たところ。後ろは、帝京大学。




お風呂の王様

 自然温泉ではなく、スーパー銭湯です。手前の小さい保存庫は日野市、その向こうのビルは帝京大学。左に小さく見えるのが、「お風呂の王様」玄関。




 「お風呂の王様」玄関。




 説明文。




 玄関の内側です。冬は寒いので、ここで送迎バスを待ちます。




 玄関から直行する送迎バスもあります。高幡不動駅に着いたところです。




万願寺駅(モノレール)

 モノレールの万願寺駅。手前が高幡不動尊駅方面。つまり、南。




北川原公園

 水処理の設備でしょうか、「日野市石田236」に北川原公園があります。全体が広々とした野原みたいになっているが、その下に何か大掛かりな設備があるようです。おそらく、水処理用の水槽があるんじゃないでしょうか。下の写真が地上に出ている建物です。その建物には、「淺川水再生センター」と大きな青い字で書いてあります。
 なお、左端に飛行船が飛んでいるのがおわかりでしょうか。その下にある高い建物は、私が住んでいるビュータワーのようです。



 同じ場所から、東を見たところ。





 この原っぱまでは、3階分の階段を登ります。つまり、下の建物の上に原っぱがあるんです。




 上の写真の右側の細長い公園部分の説明。




土方歳三関係

 下の銅像は、高幡不動尊の境内にありました。




 土方歳三(ひじかたとしぞう)の生家(せいか)内の展示室と、墓のある石田寺(せきでんじ)があります。駅から高幡不動尊とは反対の方向で、浅川を渡ったところです。
 下記は生家で、現在は子孫の方々が住んでいます。
 月に1回(第三日曜日、午後1時〜4時)、資料館の展示をしています。そのときは、子孫の方のお話や説明がありました。




 下記の写真は、上記の植え込みの上にある表示板です。ちょっと文字が小さいですが、何とか読めるのではないでしょうか?




 下の写真は、その生家のお隣の家です。
 まだ、昔の面影を残しているようです。おそらく、土方歳三の生家も建て替える前は、こんな感じだったのでしょうか?




石田寺

 「石田寺」と書いて、「せきでんじ」と読みます。「いしだでら」ではありません。しかし、この辺りの地名である「石田」は、「いしだ」と読みます。土方歳三の墓があるのですが、土方(ひじかた)姓の墓がずいぶん多くあります。また、この寺には日野七福神の「福禄寿」がまします。




 石田寺(せきでんじ)の塀に貼ってある地番。




 上の写真は、石田寺の外にある道路から撮った。ついでながら反対に、内側から道路の外にある家を撮ってみた。かなり寺の建物に似た堂々たる造りであったから。




 本堂の額。




 十一面観音堂。




 その前にある説明板。




 六地蔵。右から、「地蔵菩薩」「宝掌菩薩」「宝処菩薩」「宝印手菩薩」「持地菩薩」「堅固慧菩薩」。




 福禄寿がましますお堂。




 土方歳三の入っている墓です。
 やはり参拝者がいるのでしょうか? ちゃんと枯れていない花が、挿してありました。




 土方歳三の墓の説明文。




 その日には、何か特集写真を撮るために、プロの写真家が来ていました。
 そこでついでながら、私も自分のデジカメで撮ってもらったんです。夏のスタイルですが、何となくホームレスや乞食に似た風袋(ふうたい)なんで、あまり格好良くはありません。




石田寺のカヤ

 石田寺の境内にあるかやの木は、実に堂々としています。むろん、「石田寺」にある写真のように、塀の外からも見えます。




 その説明板。




とうかん森

 回りに民家が建って、小さい場所になってしまいました。




 ちょっと離れた北川原公園の階段から(東から西を)見ると。




 その説明文。




八幡大神社

 安養寺の西に八幡大神社がある。




 境内の欅(けやき)の木。最近は、途中で切られてしまった欅が多い。そのために、持ち前の丸みがある枝振りが、かつてのようには見られなくなってしまった。




白い家・ひの児童館

 安養寺の入り口右側(北)に白いモダンな建物がある。おそらく感じとしては、市の高齢者施設かもしれない。今度行ったときに、調べてみよう。




 改めて上の建物の裏に回ってみた。日野税務署に確定申告をしに行った日である。(2008年2月20日、水曜日) すると、「万願寺交流センター」となっていました。そして、建物の周りを小さな鉄道が回るようになっています。レールだけを見たので、車両は出ていませんでした。




 白い家の裏側(北)に「ひの児童館・万願寺分館」があります。




安養寺

 日野市下田31にあります。日野税務署の北東に少し行ったところ。日野七福神の「毘沙門」がまします。



 本堂を南から見たところ。右側が正面。





 本堂に関する説明。




 山号が立派な字で書かれている。




 コンクリート作りの薬師堂。




 達筆で安養字と書いた額。




 お堂にあった額。何と読むのだろうか。




向島用水観水路

 高幡不動駅を北に少し行くと潤徳小学校。順徳ではなく、かなり古い時代の表現表現ではないでしょうか。最近になって学校内の犯罪が多いので、門を厳重に閉じている。また、そのための注意書きもある。




 学校の裏に隣接して、「向島用水観水路」。きれいな水が流れ、昔の面影を残しているようです。




 その標識のあるところを少し入って移したのが下の写真。川幅が広くなっています。左側の対岸に潤徳小学校がある。




 そこから下って、下流の流れ。




 四阿(あずまや)もあるし、道には木のチップが敷いてあるので歩きやすい。ゴム草履をはいている私の足には、とてもやさしく感じる。歩いていて楽しくなってしまう。




 水車もある。ちょっとぎこちないが、ちゃんと回っていた。




 モノレールのある道路を越えると、もはや専用の歩道ではない。下の写真のように、農地と新興住宅が混ざったプチ・パストラーレと言ったところか。




 刈り取られた稲が、立て掛けて干してあった。




 上のようなのでなく、ちゃと棚を作って干してあるところもある。いずれも、新興住宅が回りにできている。かつては、この地区は土方(ひじかた)姓の農家などが数件しかなかったという。




 用水に沿って、果樹園などもある。ぶどうと梨が採れるらしい。




 板塀のある大きな家の前を通って、用水は流れる。




 上の板塀の向こうにある黒っぽい柵が、下の写真。「東京都水道局 新井一号水源」と書いてある。この地域では、清冽な地下水を飲料水にしているらしい。




水路

 日野市には水のきれいな水路がたくさんある。日野税務署を北に少し行くと、下のような水路がある。




 また、さらに北に行って中央高速の下にも、もっと大きな別の水路があった。大手橋となっている。




 その水路を撮ったところから右に見える赤い鳥居。水路は右に流れていて、その上の高いところが中央高速道路。囲いがしてあるので、車は見えない。




Kuroda Kouta (2006.03.10/2011.12.27)