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  下高井戸駅周辺



○はじめに
○下高井戸駅 場所
○駅前市場
○真教寺
○託法寺
○善照寺
○浄見寺
○法照寺
○栖岸院
○永昌寺
○本応寺
○龍泉寺
○下高井戸シネマ
○妙楽寺
○赤松公園


○はじめに

 京王線の下高井戸駅は、東急世田谷線の起点にもなっています。路面電車の面影を残した東急世田谷線は、もはや下高井戸と三軒茶屋の間を走る路線が一つ残っているだけです。


○下高井戸駅 場所

 京王線の南側に東急世田谷線のホームがあります。下の写真は、京王線のホームを下り側から見たところ。つまり、先が新宿方面。右側に東急世田谷線のホームが少しだけ見える。




 さらに、後ろに下がって見ると、正面が東急世田谷線。京王線は、右の階段を登って二階の改札口からホームに降りる。




 東急世田谷線を三軒茶屋方面から見たところ。全線複線であるが、終端の駅は単線。




 京王線の下りホーム。たまたま人がいてわかりにくいが、ホームがずいぶん曲がっていることがわかる。電車が通過するときは、小屋にいた駅員が出てきて安全を見張る。




○駅前市場

 駅の北側には、いまだに駅前市場がある。戦後にはやったマーケット方式は、現在でも根強く、他にも吉祥寺などに残っている。




○真教寺

 右側の石柱には、「真宗親鸞上人遺跡三宝山真教寺」。左側には、「東京都杉並区和泉町五百六番地 黒田賢亮」とある。そして、門の扉がぺったし閉まっている。したがって、参拝はできなかった。




 故事来歴が書いてある説明板が右に立ててあった。




○託法寺

 ここも門がぺったしと閉ざされていて、参拝ができません。もっとも、呼び鈴を押して拝観を請えば門を開けてくれるでしょうが、そこまでするには及びません。




 門の右側にあった説明板。




○善照寺

 落ち着いた雰囲気のお寺です。山門の見越しの松が、なかなか見事ではありませんか。




 善照寺の故事来歴。




 本堂。




 本堂の額。堂々たる風格の文字です。




○浄見寺

 表札には、「真言本派柳水山浄見寺」「木下恭順」。何となく、聞き覚えのあるお名前。




 その故事来歴。




 すっきりとした建て方の本堂。清楚な感じが、しないでもありませんか。




○法照寺

 法照寺は、「ほうしょうじ」と読むのでしょうか。




 その故事来歴。




 本堂。




 本堂の額。木の一枚板に、落ち着きのある緑色の文字。




○栖岸院

 「せがんいん」と読みます。葬式の準備中で、本堂を開け放って作業をしていました。そんなわけで、参拝はしませんでした。




 その由緒略歴。




○永昌寺

 禅曹洞宗天長山永昌寺。




 永昌寺の故事来歴。




 本堂。




 本堂の額。




 墓地の入口に六地蔵。




 鐘楼。




○本応寺

 ふつうの農家風の建物。そして、回転式の門。




 母屋のような感じの本堂。




 本堂の額。額の文字は、左から右に。上の柱には、老人の像がある。




○龍泉寺

 玉川上水の畔(ほとり)に建っています。




 門柱の右にあった掲示板。




 本堂。




 本堂の額。




 想伝石」とは、いったい何を意味するのであろうか。




 墓地の入口に六地蔵さま。




 干支(えと)地蔵菩薩。




○下高井戸シネマ

 下高井戸の京王線下りホームの南側に「下高井戸シネマ」があります。白いマンションの階段を上がったところらしい。




 広告が出ていました。(2008年3月17日)




○妙楽寺

 下高井戸シネマの横を入ったところに、天正山妙楽寺があります。この扉は、どうやら墓地の入り口のようです。




 いわゆる本堂に当たる建物です。お寺というよりも、何となく事務所のような感じではないでしょうか。




 建物も工場風。機能本位になっているのでしょう。なお、向こうの右に見えるのはこのお寺ではなく、別のマンションです。




○赤松公園

 下高井戸駅から東急世田谷線で三軒茶屋方向に向かうと、右手(西)に赤松公園がある。松原駅の少し手前の小さい緑地。とくに変った公園でもないが、かつて藤田まこと・岡本麗たちが出ていた「はぐれ刑事純情派」というドラマで、何回か使われていた。夜に暴漢が出たりするストーリだったと思うが、昼間見ると何のことはない。




Kuroda Kouta (2008.03.16/2008.03.20)