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 聖蹟桜ヶ丘駅デパート



はじめに
聖蹟桜ヶ丘駅西口
京王電鉄の前身
VITAビル・聖蹟桜ヶ丘ビュータワー 場所
東京多摩調理製菓専門学校
「聖蹟桜ヶ丘駅東」交差点付近
「元NOVA」のあったビル
聖蹟桜ヶ丘駅・京王デパートとその付近
あいおい損保
バス・ターミナル
座り心地の悪い椅子=座ることを拒んでいる椅子?
A館の壁画
桜ヶ丘という地名・桜ヶ丘という駅名
C館付近
ザ・スクエア


はじめに

 このページは聖蹟桜ヶ丘駅とデパート、その付近を説明しています。
 なお、次第にページが大きくなったので、最初にあった「聖蹟桜ヶ丘駅周辺」から、いくつかのページとともに、このページも分離しました。閲覧時の負荷を軽くして、操作性をよくするためです。


聖蹟桜ヶ丘駅西口

 東口と西口、そして出口専用のデパートに入る口、その三つがあります。東口もデパートと京王ストアに入りやすい位置。西口は、交番もあっていわゆる駅の感じです。




 もう少し遠くから見ると。つまり、この像の手前にベンチがあって、私はよくそこに座ります。像の下には、「1986 瀧本光國」と書いてありました。




京王電鉄の前身

 井の頭線と合併する以前にも、かなりの歴史があるようです。下の写真は、書籍ではなくパルテノン多摩の歴史ミュージアムにあったパネルです。




VITAビル・聖蹟桜ヶ丘ビュータワー 場所

 VITAビルと聖蹟桜ヶ丘ビュータワーは、同じ地番表示「多摩市関戸四丁目72番地」です。下の模型で、左側(実際は西)の低い部分が商業施設と多摩市が入っているVITAビル、右側(南東)の超高層が聖蹟桜ヶ丘ビュータワー。




 VITAビルの入り口の部分。右側で万歳をしている人は、スターバックの屋外テーブルにいる。




 このビルの7階と8階には、多摩市が入っている。おそらく、相続税か何かの現物支払いによったものであろう。全体をVITA(ヴィータ)と言い、その一部をOPA(オーパ)と言う。ちょっとわかりにくい。市の事務所や会議室がある7階と8階は、OPAでなくVITAである。しかし、地下のコモディ飯田はOPAであって、VITAではない。
 下の写真は、いったい何だと思います? 7階のフロアです。その材料は、天然の石を使っていてアンモナイトが混ざっています。そこで、その復元想像図が一枚だけ埋め込んであるのです。




 そして、実際の化石は下のようになって何枚かあります。




 上の写真は、化石が入ったタイル。実際の大きさは35cm×35cmくらい。そのアンモナイトを大きくして、見やすく画像処理をすると下図の通り。




 下の写真は七階西側の窓際のところに、喫茶室「風(ふう)」があります。食材には自然食品を使っていますので、知人が来たときなどに私はよく利用します。




 7階の公民館事務所と市の出張所。




 同じく、市民活動情報センター。無料でパソコンが利用できます。




 この建物(VITA・OPA)の2階には、京王デパートと聖蹟桜ヶ丘駅に直行する歩道橋があります。その橋から、川崎街道の川崎方面(東)を見たところ。




 下の写真は、私の住んでいる聖蹟桜ヶ丘ビュータワーのエントランス。




 同じくロビー階。だだっぴろい。公団の賃貸住宅なので、家賃には共用部分としてその分も含まれているのだろう。後ろに受付があって、手前の左側にエレベータが3基ある。




 上の向こうの壁にかかっている絵を大きくしてみた。ヨーロッパの町並みだろうが、何となく落ち着いた感じの絵で、他に同じ大きさのものが、もう一枚。絵は、いずれも長谷俊明氏の作品。




 下記はもう一枚の絵。右の方の白く見える部分は、外の建物が写っている。中央にいる半ズボンの影は、この写真を撮っている私。




 そして、書。私には、まったく何のことか、わからない。それこそ、ちんぷんかんぷんである。もしかしたら、珍文漢文であろうか。




 ゴミは、いつでも出せる。左側のような投入口が二つ。可燃物と不燃物。写真は、奥のほうで可燃物。そこから投入すれば、回収日にもっていってくれる。




 聖蹟桜ヶ丘ビュータワーの周辺施設。ずいぶんといろいろな施設がある。




 この建物の12階から見た夕焼けの富士山。




東京多摩調理製菓専門学校

 あまり大きな学校ではないが、それでも多くの人が学んでいるらしい。右側の屋上にある狭いコートで、学生がボール遊びをしていることがある。




「聖蹟桜ヶ丘駅東」交差点付近

 私の部屋から駅に出るには、川崎街道を渡らなければならない。デパートのブリッジを渡ることが多いが、東側の交差点を渡ることもある。交差点のこちら側(南)には、「SOUEN」と「ケーキ屋」と「悟空」がある。




 交差点の向こうには、下のような場所。ここの信号は待ち時間が長いので、座って待つ場合もある。




 左の店が、「福徳チェーン」だったころは、よく言った。しかし、最近は外の飲み屋にはめったに行かない。




 上の店の向かいに置いてある人形。何となく、見覚えのある顔。




「元NOVA」のあったビル

 ついでに、かつてのNOVA。前に通っていた皮膚科のあるビル、その一階。皮膚科も大繁盛であったが、NOVAも盛況だった。よく、妻と前を通るたびに大発展を不思議に思ったものだ。「こども英会話」もあるが、そんなに需要の高い分野ではないからである。食べ物のように、継続的には続かないだろうと妻に話したことがある。




 昨日(2007年10月31日、水曜日)、前を通ったら閉鎖をしていて下のような張り紙がしてあった。




 中を覗くと、誰もいない。ノバウサギが、相変わらず置いてあった。どうなってしまうのだろうか。私は、何となく『平家物語』の「驕れるもの久しからず」というくだりや『かえるの腹自慢』などのことを思い出したのである。毎日、そこを通る度に。




聖蹟桜ヶ丘駅・京王デパートとその付近

 聖蹟桜ヶ丘駅付近は、京王電鉄関係のビルが多い。上から見ると三角形の立地条件の悪い京王電鉄の本社ビルもある。なぜならば、「関戸」という小さな駅の周辺を土地分譲を含めて、京王電鉄が開発した地域だからであろう。下は、1958年(昭和33年)ころの聖蹟桜ヶ丘駅である。まだ、高架になっていない。しかし、すでに駅名は変わっていた。現在の位置よりも、だいぶずれていた。




 新宿方から多摩川を渡って、聖蹟桜ヶ丘駅に向かう電車。鉄橋は、補強されたものの昔のままのようだ。多摩川を直角に渡り、右(南)に進んでほぼ右(西)に直角近く曲がって、聖蹟桜ヶ丘駅のホーム。鉄橋は直線であるが、ホームが長くなったせいか、その曲がりの緩衝曲線が駅構内にある。緩衝曲線は、八王子方面も同じ。
 なお、「緩衝曲線」とはカーブのときに、いっぺんに曲がる半径を採らずに、少しずつアールを大きくしていくこと。脱線をしにくくするためです。その辺のことについては
  「車両や駅など(京王線・井の頭線・西部是政線・多摩モノレール……)
を参考にしてください。)
 聖蹟桜ヶ丘駅の改札口(東口)。




 改札口(東口)から東に向かう中央通り。「クラウン街」というらしい。突き当たりには、お馴染みのミスタードーナツ。




 ホームから下った改札を出ない方法もある。それは、上り下り両ホームの中央にある専用出口。「このエスカレーターに乗ると、ホームには戻れません!」と書いてある。つまり、デパートへの入り口。




 エスカレータを上がると、無人改札。かつては、係員が一人いたのだが経費節減のためだろうか、数年前から無人になってしまった。ここを出て、右(南)に行くと「京王アートマン」。左に行くと「京王デパート」。




 聖蹟桜ヶ丘駅のホームは、高架になっている。そして、その周辺にはクラウン街と同様に京王商店街。平地には、線路に平行して二本(新宿側には三本)の通路がある。そして、やはり両側には店舗。ただし、下の写真では、右(南)は駅の構内。つまり、新宿方向を見たところ。




 右にある証明写真用のセルフ機。そこにある絵をいつも見る。
 懐(なつ)かしいからである。この素敵な女性が懐かしいのではなく、持っているカメラ。それは「二眼レフ」と言って、昭和30年代に流行(はや)ったタイプ。私も、オリンパスペンにする前に、愛用していたからである。




 新宿から下り方向、多摩川の鉄橋を越えて、聖蹟桜ヶ丘駅に入ろうとしている電車。




 改札口(東口)を出て、左は京王デパート。そのフロント。




 そして、2階には待ち合わせフロアがある。下の写真は、3階から降りるエスカレータから撮った。赤い椅子が空いていることは珍しい。




 京王デパートを外から見ると、下の「S・C」という建物。「S・C」は、ショッピング・センターの略かもしれない。手前にあるのが、スクエアビルで、3階以上は一部を除いて住宅になっている。




 上の「S・C」を「B館」、アートマンがある館を「A館」、そして下の建物を「C館」といいます。2階の張り出した部分が、私たちの行くシェーキーズです。




 続いて、京王電鉄の本社。左側です。なお、前に見える黄色と赤のストライプが、ミスタードーナツ。さらに、その先の空色の部分は元NOVA。そして、京王線はミスタードーナツの上を走っています。左が新宿方、右が八王子方。




 実は、京王の本社ビルは上から見ると三角形。その短辺にあたる東側。土地の利用が巧みなので、正面から見るとわからない。右のでっぱりは、養老の滝。




 また、京王ストアやアートマンの入っている建物も、その仕入れ口の上に大きな建て増しの部分がある。外から見ないとわからないが、隣のビルにくっつきそうなまで張り出している。手前にあるのは、川崎街道沿いにある公衆トイレ。




あいおい損保

 あいおい損保の事務センター。




 よく見ると、何となく異国風ではないか。




バス・ターミナル

 京王デパートの下に、バス・ターミナルがあります。




 内側から見たところ。下の写真は、上の写真の右側の青いバスのいる乗り場。




座り心地の悪い椅子=座ることを拒んでいる椅子?

 京王デパートを出て、VITAに渡るための歩道橋がある。その前に、ちょっとした休憩所みたいなところがあって、以前からベンチが置いてあった。そして、しばしばホームレスの人たちが休憩をしていた。それを阻止するためかどうか知らないが、変なデザインの椅子になってしまった。実際に座ってみると、どうも落ち着かない。座り心地がよくないのである。
 下の花形の椅子は、デザインはともかく、私は長く座っておれない。




 下の椅子も、座っていても何となく落ち着かない。




 下の椅子は落ち着きがないどころか、まったく安定がない。動くと滑ってしまうのである。




 ふつうのベンチではあるが、変な造作の突起物をたくさん付けてある。下の支柱とつながっているので、位置を動かすことができない。したがって、寝そべったりすることは絶対に不可能。




A館の壁画

 それでも、座り心地の悪い椅子で休むことがある。なぜならば、写真のような素晴らしい壁画(かべが)が見れるからである。




桜ヶ丘という地名・桜ヶ丘という駅名



C館付近

 C館の付近には、大きな会社があります。例えば、京王電鉄本社・あいおい損保・コンサルタント会社など。したがって、通勤時には多くの人が出入りをします。コンサルタント会社の前は、せせらぎがあって開発前の水路を思い出すデザインです。突き当たりの高架ガードを電車がホームに入ろうとしています。




 コンサルタント会社の隣が、あいおい損保。左は、京王C館。カイコウズという木があって、冬は藁(わら)を巻かれていました。毎年、桜の時期になるとこのような姿になり、芽を出すのです。カイコウズについては、「木の変容」にある「龍神の木」をご覧下さい。




ザ・スクエア

 南口にあるVITAビルができる前からあった住宅兼デパート。3階以上が、住宅区。1・2階と地下が商店街。食堂街の前から、1階のフロアを眺める。




Kuroda Kouta (2007.08.20/2010.05.11)