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 永山駅周辺



はじめに
永山駅
日本医大多摩永山病院
プラザ永山
ゲームセンター
多摩消防署
かえり橋(おまけ付き)
諏訪一丁目ハイツ
NAS(スポーツクラブ)
JTB
鎌倉街道関戸古戦場跡付近
原峰公園
カナディアン
カトリック多摩教会
馬引沢
聖ヶ丘会館付近
南野交差点
一本杉公園と恵泉女学院
多摩東公園から聖蹟桜ヶ丘駅まで


はじめに

 最初に手がけた「聖蹟桜ヶ丘駅・永山駅周辺」というページが、書き加えるたびに次第に大きくなってしまいました。そこで、神社や寺院は
    多摩市の神社
    多摩市の寺院(多摩十三仏霊場)
に移しました。
 また、この周辺の河川関係は
    身近にある川
をご覧ください。
 さらに、最初からあった「聖蹟桜ヶ丘駅・永山駅周辺」は大きくなって操作性に問題が生じたために、二つのページ、つまり「聖蹟桜ヶ丘駅周辺」と「永山駅周辺」に分割しました。(2007年12月15日)
 ご覧いただいているこのページは、「永山駅周辺」です。
 そのような事情で、必ずしも永山駅から歩いた場所ばかりではありません。ページが大きくなって、それにつれて画像数も増えました。そして、インターネット上でものろのろとするようになったために、便宜上分割をしたのです。


永山駅

 京王永山駅のホーム。通勤時間帯はいっぱいになるが、日中はガラガラ。先方のトンネルのある方が、調布・新宿方面。左側の電車は、新宿行き。




 京王電鉄は都営地下鉄と相互乗り入れをしているので、終点の橋本駅まで行く。下は、永山駅で停車をする都営の橋本行き電車。緑色の左側に、都のいちょうマーク。前面ガラスに映っているのは、日本医大病院。なお、小田急も橋本まで地下鉄と相互乗り入れをしてる。




 グリナード4階のカフェテラス屋外から写した永山駅。手前側が小田急線、向こう側が京王線。手前下には、交番がある。交番の前(西)には、バスターミナル。




 その屋上カフェテラスから反対方向(南)を見たところ。向こうに図書館があるベルプ永山。まんなかの傘の柱の右に見える人は、私の知っている先生である。




日本医大多摩永山病院

 日本医科大学付属病院である。全容が写しにくいので、永山駅ホームから写す。




プラザ永山

 空色の住宅は、独身者・小世帯向けの駅前住宅「プラザ永山1-3」。中央に通路があって、左右に部屋がある珍しいタイプ。




ゲームセンター

 駅に隣接して大きなゲームセンターがある。交差点左手前角が消防署。道路向こうが「かえり橋」。その先が、京王線の高架ホーム。




多摩消防署

 この消防署の見張塔からは、遠方が見えない。右に写っているのが、諏訪一丁目ハイツ。




かえり橋(おまけ付き)

 諏訪一丁目ハイツや馬渕沢に行く歩道橋。このように団地内では、すべて歩道橋が完備されているのでありがたい。駅から来ると、わざわざ階段を上らなくてもよい。




 おまけ。
 右下の人物である。道路の真ん中(立木の向こう側に、反対方向の二車線があるので)に、首のない女の人が立っている。この写真を最初に見たときは、私もぎょっとした。そんなことは信じないが、事故にあった人の心霊写真ではないか。でも、右に影があるみたい。幽霊には、影がないと聞いている。




 よく見たら、そこに小型トラックが止まっていて、その左側のバックミラーに女性の姿が写っている。バックミラーが小さいので、たまたま肩までしか写らなかったようだ。つまり、道路の中央ではなく、歩道のすぐ横に鏡があったということ。


諏訪一丁目ハイツ

 駅前には、諏訪一丁目ハイツがある。




NAS(スポーツクラブ)

 永山駅小田急線の側に隣接してある。私と妻はスポーツクラブ設立時から長らく会員だったが、聖蹟桜ヶ丘に引越しをしたときに通(かよ)えないのでやめてしまった。




JTB

 日本交通公社の略かもしれない。つまり、ジャパン・ツーリスト・ビューロ。




鎌倉街道関戸古戦場跡付近

 多摩市役所のある旧鎌倉街道沿いに写しました。
 左の細い道のゆるやかな坂を登っていくと、突き当たりは延命寺です。右の赤い前垂れをしているお地蔵さんの左の柱には、「関戸古戦場跡」とあります。




 その古戦と関わりがあるのか、あるいはないのかわかりませんが、旧鎌倉街道の市役所に向かって右(西)には、下のような小さな祠がありました。




 旧鎌倉街道です。大栗橋から市役所方向に行くゆるい坂道です。前方が南になります。新道があるので、旧道は車が多く走りません。




 大栗橋から市役所に向かう途中、右に曲がって観音寺に行く道。その右側にあった倉。横に何やら素晴らしいアートが描いてあるなと思った。




 しかし、そこは単に空気入れの窓。アートと思ったのは、やはり単に錆が生じた造形?




原峰公園

 小さいが落ち着いた感じの公園です。平日に行ったのですが、誰も来ていませんでした。




 入ると、大きな竹藪に覆われた石畳の道が少し続きます。




 遊歩道もありました。やはり、向こうは竹藪。




 吊り橋ではなく、木の橋があります。




 その木橋を渡ってみました。




 小さな坂を上り詰めると四阿。




 林を出ると、隣接して集会場があります。




 流れを作った池もありました。




 すでに一部の木は、赤くなり始めています。(2007年11月8日、木曜日)




カナディアン

 乞田川沿いにカナディアンというコーヒー店があります。永山駅前に住んでいたころは、よく行きました。とても香りの高いコーヒーが飲めるからです。




 その店内は、木造りで落ち着いた雰囲気。




 実は、上の二枚の写真を撮ったのはデジカメでなく、ふつうの写真機。そのころ、私はまだパソコンもなく、むろんデジカメもありませんでした。したがって、この二枚は当時の写真を単にデジカメで撮影しなおしたものです。だから、ピンボケになっちゃった。
 ついでながら、このカナディアンの近くにはアパッチ砦(とりで)という小高い山があったのですが、すべて切り崩されて、平地になってしまいました。


カトリック多摩教会

 乞田川の諏訪下橋を少し下ったところの右岸にある。カトリック(katholiek)はオランダ語であるが、もとはもとはギリシャ語(katholikos)からきたらしい。それは、「ふつう」とか「普遍的」の意味。「カソリック」という人もいる。




 掲示板には、聖書から引用が二つ。「ゼノ修道士写真展」のポスターもある。




馬引沢

 永山駅の北東1キロメートルほどのところに馬引沢という地名があります。
 ちょっといわれの有りそうな地名です。そこへ行くと、馬をデザインした記念碑がありました。




 その説明。ふつう「まびきざわ」と言いますが、正しくは濁らずに「まひきさわ」のようです。
 また、説明にある薬王寺については「多摩市の寺院(多摩十三仏霊場)」に記しました。しかし、私にとっていまだに下記説明の「大字連光寺」は不明です。つまり、上の「多摩市の寺院」ページで調べたのですが、多摩市には「連光寺」という寺がないのです。




 そして、説明に添えられた図。何となくなつかしいデジャビュを感じる風景ですが、「想像之図」となっています。




聖ヶ丘会館付近

 聖ヶ丘会館は、「ひじり館」と言ったと思う。だいぶ前のことで、永山駅前に住んでいたころのこと。
 よく通ったことがある。 シルバールームがあって、高齢者は風呂に入れる。また、誰でも見れる図書館もある。
 バス停のある通りを上がると、歩道橋がある。橋の向こうには右側に公園。木陰になっているが、トイレもあった。どんどん行くと、ひじり館。




 団地の中にある道も、実によくできている。下の写真は、左側がテラスハウス方式の住宅。右側の柵の中は小学校。




 郵便局と交番である。配置は、何となく用心がいいみたい。




 しばらく行くと、商店街。日常品は、大物でなければ間に合う。




 なお、ひじり館の建物については、「変わった建物・思い出の建物」をご覧ください。


南野交差点

 尾根幹線と多摩センターからの道が交差する多摩南野交差点である。
 何もないところであったが、立ち退きになった農家が新築をしたらしい。税金の問題もあったのであろうか、何ともゴージャスな家。しかし、今どき何となくアナクロニズム(anachronism)のような気がしないでもないが、少なくとも私には。




 その尾根幹線側の入口。まるで、どこかの寺院のような感じ。




 反対側には、パン屋ができた。前に、NASでご一緒した北平さん夫妻に招待されて、妻と行ったことがある。とてもおいしいパンだった。




一本杉公園と恵泉女学院

 尾根幹線沿いに一本杉公園があります。その入り口。




 尾根幹線を少し入ったところに、恵泉女学園の入り口。




多摩東公園から聖蹟桜ヶ丘駅まで

 かつては健脚であったのが、いつごろからか自信がなくなってしまった。数キロ歩くと、膝の部分が痛くなってしまう。そこで、バスなどを利用することがある。
 一時間に一本しかないバスであるが、多摩東公園行きというのがある。
 きょうは、たまたまそのバスがいたので乗ってみた。終点は、商店街など何もないところ。




 しかし、スポーツの施設が完備している公園である。
 下の写真は、武道館。




 立派な陸上競技場もある。学生たちが、借りきりで練習をしているようだ。




 下は、尾根幹線をまたぐ「弓の橋」である。近くには、「剣(つるぎ)の橋」というのもある。




 高台に塔が二つ。給水塔であろうか。




 大規模な開発が行われたので、かつての道路が新道をまたぐことが多い。




 多摩大学の前の公園。昔の池が、そのまま残されているようだ。流れがないので、どうしても水が淀んでしまうようだ。




 少し下ると、流れもある。




 水源が乏しいので、水道水を使っているみたい。こんこんと湧き出ているようで、すがすがしい。しかし、かなりの費用がかかるのではないか。




 しかし、流れはすぐに枯れ沢になってしまう。大量の雨が降ったとき以外は、水の流れはないようだ。




 それでも、湿地帯に「火垂の沢」というのがある。「火垂」は「ほたる」と読むのであろう。




Kuroda Kouta (2007.08.20/2010.03.13)