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  バスによる花見(写真なし)



はじめに
バスの行き路線
バスの帰り路線
聖蹟桜ヶ丘周辺の桜
せいせき桜まつり


はじめに

 今年(2008年)も桜の季節になりました。4月6日(日曜日)が、第27回「せいせき桜まつり」だそうです。しかし、今年は開花が早く、おそらくそのころは咲ききってしまうでしょう。そこで、きょう(3月28日、金曜日)はバスによって、多摩市内の花見をしました。
 なお、「桜ヶ丘公園」と「霞ヶ関公園」の桜は、部屋からでも見えます。桜ヶ丘公園の桜は、遠目にも見事。「これはこれは吉野山」ほどではないだろうが、それでも全山桜といった眺めで楽しい。「桜ヶ丘公園」も「霞ヶ丘公園」は、いずれも『万葉集』に「多摩の横山」と歌われた一連の小高い一連の山並(やまな)みになっています。
 また、多摩川左岸の桜も見事です。キューピマヨネーズ工場のところですが、そこはすでに府中市。しかも、関戸橋か府中四谷橋をぐるっと回って行かなければなりません。京王線の鉄橋が渡れないからです。そこで、最近はそこの桜については電車から窓越しに見ることにしています。
 きょう乗ったバスの路線は、行きは聖蹟桜ヶ丘駅から多摩センター駅。つまり、下図の濃紺色の路線。そして帰りは、多摩センター駅から聖蹟桜ヶ丘駅。つまり、下図の黄土色の路線。行き帰りとも、美しい桜を満喫できる。しかし、残念なことにデジカメが撮れない。窓のガラスが反射をしてしまうからである。したがって、「絵のない絵本」ではないが、『絵のないページ』になってしまう。




バスの行き路線

 鶴牧循環行きに乗って、多摩センター駅で下車。その間のストップは、
 聖蹟桜ヶ丘駅〜大栗橋〜関戸〜熊野神社〜坂下〜多摩市役所〜乞田五差路〜愛宕東公園〜東愛宕中学校〜愛宕四丁目〜グリーンコープ前〜多摩センター駅
でした。
 愛宕東公園の坂を上るとグリーンコープ前までは、尾根伝いにバスが走る。したがって、南の風景が一望できる。あちこちに、桜の満開が見られる。また、乞田川の桜も美しい。
 多摩センターでは、パルテノン多摩まで足を伸ばしてみた。
 「多摩センター駅周辺」には、いろいろとプチさん(プティ散策)を楽しめる場所が多い。


バスの帰り路線

 帰りのバスのストップは、
 多摩センター駅〜山根入〜鹿島〜愛宕団地〜愛宕神社〜愛宕東〜東寺方三丁目〜落川〜総合体育館入口〜東寺方〜宝蔵橋〜一の宮〜一の宮ストア〜桜ヶ丘診療所〜聖蹟桜ヶ丘駅
でした。
 やはり、鹿島から愛宕東の区間では北の低い場所にある桜がよく見える。愛宕神社を過ぎた左側(北)に桜とともに、紫と白に混じった見事なマグノリア(モクレン・木蓮)があった。バスの中なので、香りは感じなかったが、色合いが美しかった。ふつうは白か紫なので、一つの花の中で混じっているのは珍しい。
 落川と総合体育館前の間にある団地の桜も満開。そして、右手(東側)の石垣の中に見事な桜の古木が一本あって満開。
 東寺方を少し過ぎると、桜ではないが右手には大きな観音さまが立っておられる。


聖蹟桜ヶ丘周辺の桜

 聖蹟桜ヶ丘駅まで戻ると、スクエアと京王デパートの間、そして小野神社に行く道に植えてある桜がすばらしい。市の名前や駅名に「桜」という文字が付いているだけの場所であることが、何となく理解できた一日でもあった。最後に、そのような聖蹟桜ヶ丘駅付近の桜をご覧下さい。
 まず、京王B館とスクエアの間の桜。向こう(南)へ行くと、いろは坂。




 上の写真の反対側。つまり、多摩川のほうへ向かう道。京王の駐車場がある。




 京王B館とC館の連絡ブリッジから東を見る。向こうに、京王本社。




 上の写真の反対側(西)。左はスクエア、右奥に京王の社員診療所がある。さらに、行くと小野神社。




 さらに戻って、私の住んでいる建物。その入り口には、しだれ桜。




 また、裏口前にはベンチがある。そこで、私たちはアイスクリームを食べたりする。なお、右にカットされている建物は、「聖蹟桜ヶ丘ビュータワー・アネックス」。そして左側は、「東京多摩調理製菓専門学校」。




せいせき桜まつり

 「せいせき桜まつり」というのがある。VITAの前に、踊りなども出て賑わう。今年(2008年)は、4月6日(日曜日)であった。




 地元の高齢者の女性サークルの参加もあるみたい。




 また、子どもクラブもそれなりにがんばっていて、微笑(ほほえ)ましい。




Kuroda Kouta (2008.03.28/2010.03.13)