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  五月台駅周辺



はじめに
五月台駅 場所
片平公園
善正寺
修廣寺
五カ田調整池


はじめに

 小田急多摩線の五月台駅。新百合ヶ丘駅から一つ目。


五月台駅 場所

 新しい住宅街が多い地域です。駅も、モダンな作り。南口。




 南口の駅前通り。




片平公園

 南口駅前通りを少し行くと、突き当りが片平公園。




 中は、意外に小さい。




善正寺

 片平公園の少し南に、妙永山善正寺(ぜんしょうじ)の裏口。(川崎市麻生区片平5−3−11)




 入ると、墓を見下ろす眺めになる。




 道なりに下ると本堂。




 本堂の額。




 本堂の内陣。




 日蓮聖人の遺文。




 南側の門。




修廣寺

 夏蒐山修廣寺(修広寺)。「なつかりさん しゅこうじ」と読む。(川崎市麻生区片平2−8−1)
 137号道路から入ったので、かなり大変であった。柿生の手前、柿生小学校のところである。




 左(北)に入って、柿生緑地の西側の小道を行く。




 こちら側からも入れるように、狭い参道が続いている。




 この先は、車が通れない。「ここから徒歩8分」と書いてある。




 ようやく本堂である。




 本堂の右側には、小さな「梅花観世音菩薩」。10円玉と比べると、大きさがわかるでしょう。
 なお、『正法眼蔵』(しょうぼうげんぞう)に、「梅花」というタイトルがあったと思う。




 少しお顔を大きくすると。




 横顔をアップ。




 境内側、つまり内側から見た山門。




 外へ回ると。




 山門の額。




 右側の仁王。




 左側の仁王。




 山門の横に、大きな太鼓があった。




 境内の南側に、新しい堂があった。




 「天童山の典座和尚と若き日の道元禅師」という像があった。




 つまり、中国で道元が見た椎茸を干す老いた僧である。




 夏蒐(なつかり)水子地蔵。




 北のはずれから南を見た眺め。山門は左側、本堂は右側。




 北東に普通の入り口がある。内側から見ると。




 外側から。自動車は、右にある舗装道路を利用する。




 この入り口の額。




 さらに外側には、石柱。




 入り口の右側には、庚申塔。




 左側には、地蔵。




 門の左側には、六面の法華塔。




 正面から右回りに見ていくと、まず正面の地蔵。




 二柱目。




 三柱目。




 四柱目。




 五柱目。




 最後の六柱目。




五カ田調整池

 片平小学校の東50メートルほど、住宅街の中に「五カ田調整池」があった。




 柵に付けてあった表示。




Kuroda Kouta (2010.10.25/2014.03.29)