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  笹塚駅周辺



○はじめに
○笹塚駅 場所
○笹塚駅付近
○御嶽神社
○福徳稲荷神社
○笹塚小学校
○もはやない寺=光隆寺
○富士見丘学園と十号坂
○花工場と租税資料館
○東京メトロ丸の内線車庫
○宝福寺
○多田神社
○角田橋と神田橋(みなとっぷ21)
○東運寺(釜寺)
○谷中稲荷神社


○はじめに

 ちょっと地形が込み入っていますが、いろいろと興味深いところがありそうです。今後も何回か歩いてみたいと思います。


○笹塚駅 場所

 笹塚駅は階上にホームがあって、いわゆるビルの一部のような構造になっています。また、都営新宿線との相互乗り入れをしているので、ホーム二本をフルに活用している感じです。下の写真は、一階部分にある改札口。




 ホームは、地下鉄に乗換がしやすいように広々としています。向こう側は、下り。八王子・橋本方面行き。左側の緑ラインは、都営地下鉄。笹塚どまりであるが、橋本まで乗り入れることもある。奥の京王線は、急行で乗り継ぎができる。なお、特急はこの駅に停まりません。




 ホームの西端から八王子方向(西)を見ると、左(南)に笹塚どまりの車両の退避線がある。いったんそこに停めて、始発電車になる。写真では、たまたま空いていた。




 駅を出て見ると、全体が一つの建物になっている。北側の部分。歩いている人たちは、もう少し向こうまで行って左に曲がり改札に行くのでしょう。




 南口は、アーケードになっている。




○笹塚駅付近

 駅の少し北には、甲州街道。そして、その上部には中央高速。道の北側から甲府・八王子方面を見たところ。




 反対側を振り返って、新宿方向を。赤になっている交差点で「中野通り」とクロスしている。




 甲州街道沿いに、塔が二つ付いているビルがあった。片方は、張り出し部分の上に時計塔。




 反対側は、屋上に物見の塔。




 駅の南側には、中村屋。そもそも南口の公団住宅は、中村屋の工場跡地。だいぶ前に、工場を縮小した。




 以外に小さい表札。「東京事業所・東京工場」となっている。




 門の外側には、売店がある。




○御嶽神社

 ビルの合間にある小さな神社です。




 鳥居にかかっている石の額。




 その本殿は小さいが、賽銭箱はかなり大きい。




○福徳稲荷神社

 これも小さな神社ですが、ビルでなく民家の間にある感じ。




 鳥居の額。




 いわゆる本殿。




○笹塚小学校

 昔からある学校でしょう。ずいぶんと立派な建物です。




 表札も、なかなか見事なもの。イギリスの「プライマリスクール」に対して、アメリカ式に「エレメンタリースクール」になっています。「エレメンタリー」は「初等の」という意味ですが、できたら日本の初等教育も言葉通り「基本(原理)の」教育になってほしいものです。




 北側に正門があります。




○もはやない寺=光隆寺

 地図には笹塚小学校の西側に卍記号があって、光隆寺となっていました。しかし、行ってみるともはや寺はありません。何でも住職が亡くなって、お寺をやめてしまったそうです。一時は駐車場になっていたが、下のような建物が建ちました。表札も名称もありません。地番表示板だけが、庇(ひさし)の右下に貼ってありました。




○富士見丘学園と十号坂

 福徳稲荷神社のところを大通りに出ると、向こう側(北)に富士見学園。




 そこからさらに東にいくと、学園のはずれ。そして、十号坂。




○花工場と租税資料館

 南台交差点から「方南通り」を西に歩いていると、南側に花工場があった。「花工場」という名前は、「溝の口駅周辺」にもあったので大型花屋であることがわかった。




 さらに行くと、租税資料館。




○東京メトロ丸の内線車庫

 方南通りの北側には、東京メトロ丸の内線の車庫。かなり大きな車両基地である。塀の隙間から覗くと。




 「塀の隙間から覗くと」の続き。




 よく見えない。そこで、歩道橋に上がって見ると。




 ついでに、方南通りの東方面。つまり、新宿方向。




 方南通りの西方面。西永福方向。




○宝福寺

 真言宗宝福寺。右側の建物は、多田神社の会館。




 入り口左にある像。




 しばらく行くと、石柱の門。右は、多田神社。




 本堂。




 本堂の額。鴨居の模様が面白い。




 境内にあった筆塚。




 筆塚の説明文。




 堂と墓所の門。




 横の通りにある門。




○多田神社

 宝福寺に隣接してあります。参道の左側にあるのは、神社の会館。




 本殿。




 本殿の額。




 本殿の内陣。




○角田橋と神田橋(みなとっぷ21)

 神田川が流れています。中野区南台五丁目の辺り。その角田橋。私は、「つのだばし」だとばかり思っていたら、正式には「つのだはし」でした。




 角田橋から上流をパチリ。




 角田橋から下流を。東京メトロの車庫の先で、善福寺川を合流します。




 ミニバスの停留所のある「みなとっぷ21」。




 表札を見ると、「中野区立第一中学校区域生涯学習館」。




 さらに上流に行くと、斜めにかかる神田橋。




 神田橋の上流。




 神田橋の下流。




○東運寺(釜寺)

 念仏山東運寺。通称「釜寺」。




 そのいわれ。




 山門縁起。




 本堂。ちょっと見にくいが、屋根の中央に釜が載っている。




 本堂の額。右側のご詠歌もそうであるが、私には読めない。




 本堂の内陣。




 楷の木。




 楷の木の説明。




 東運寺の前にある身代わり不動尊。




○谷中稲荷神社

 東運寺も谷中と関係がありました。もしかしたら、ここの「谷中」もいわくがあるのかもしれません。いずれにしても、たくさんの幟(のぼり)が立っていて、信仰の深さを物語っています。




 鳥居にかかっている額。




 本殿。その左右にある檻については、後で示しましょう。




 本殿の内陣。




 右の狐。厳重な檻に入って、鍵までかかっている。




 左の狐。




Kuroda Kouta (2008.06.08/2010.03.06)