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  登戸駅周辺



はじめに
登戸駅(JR) 場所
登戸駅(小田急)
北向地蔵と馬頭観音
石屋さんの彫刻
善立寺
川崎市多摩区役所
光明院
丸山教
長念寺


はじめに

 JR南武線の登戸駅は、小田急の登戸駅の下にある感じです。多摩川の右岸付近の散策を改めて次回にして、書き足していきたいと思う。


登戸駅(JR) 場所

 JRの改札口。一年位前に完成して、広々とした。




 駅構内もガラス張りで明るく、エスカレータ以外にエレベータも数機ある。それらのエレベータもガラス張りで開放的。




 ただ、ホームは上に設備ができたので蓋をした感じ。昔とあまり変らない。




 工事前の様子を小田急関係も含めて、6枚ほど残しておこう。小田急の大掛かりな工事が進められていたが、JRはすでに改札が二階に上がって、だいぶ広くなったていた。下の写真は、JRの立川寄りの踏切から写した。下がJRホーム。上が小田急。




 JR改札へ上がる口の一つ。




 小田急のホーム工事。複々線になるのでしょうか。




 多摩川にかかる橋の増設。複々線になる模様。




 次々と橋が広くなっていく。




 工事関係者の飯場らしきプレハブ小屋。




登戸駅(小田急)

 小田急の入り口の一つ。いったん下がって改札があり、そこからホームに上がります。ただし、下が平地で、高い部分はJR側との連絡通路。




北向地蔵と馬頭観音

 小田急側を出て、すぐのところに北向地蔵と馬頭観音。




 そのいわれが書いてあった。




 中を覗いて、右側の仏さま。




 同じく左側。どちらが、どちらだかわからない。




石屋さんの彫刻

 北向地蔵のすぐ先。お墓らしき石の出荷を控えているようだ。




 庭の片隅に、三枚の大物。




 真ん中の夫婦仏(めおとぶつ)をアップすると。




善立寺

 幼稚園も経営している「龍燈山善立寺」。また、ここは「登戸小学校発祥之地」でもある。




 実に堂々とした本堂。




 本堂の額。




 本堂の左手にある堂の向こうには柏屋。柏屋は登戸宿として旅人を泊めていたが、明治末に料理屋を兼ねるようになって現在に至る。




 幼稚園も経営しているが、境内を簡単な柵で仕切っただけ。




川崎市多摩区役所

 川崎市は広いので、区ごとに区役所があるようです。受付で「多摩区ガイドマップ」をもらいました。





 左右に階段があって、広々としています。下の写真は、左側(南東側)の階段です。後ろに見えるのは、登戸駅の工事。




 右側には、「平和の歓び」という像。




光明院

 左にある石柱には、「真言宗豊山派稲荷山光明院」。




 光明院の由来沿革。




 光明院の文化財。




 本堂。




 本堂の右にある堂々とした堂。どういう目的に使うのかは、どうもわからない。




 太子堂。




 太子堂の額。




 太子堂の由来。




丸山教

 丸山教の神社と幼稚園と本殿をメモしました。まず、神社。




 神社にあった掲示板。




 神社のご神体。




 神社の前にある幼稚園。向こうに本殿が見える。




 本殿側から見た幼稚園。




 入り口。中には、幼稚園のバスが置いてある。




 本殿。幼稚園の子どもが来て、遊んでいる。




 本殿の額。「大教殿」とある。




 本殿の内陣。




 本殿の入り口の彫刻。見事なので、ここに貼り付ける。その1。




 彫刻その2。




 彫刻その3。




 彫刻その4。




長念寺

 参道の片側には、マンションが建っています。おそらく、昔は鬱蒼とした道だったんでしょう。




 山門。左の柱には、「浄土真宗本願寺派 永池山長念寺」。山門の向こうには、大銀杏(おおイチョウ)が二本あります。




 本堂です。




 本堂の内陣。




 鐘楼。




 文化財についての記述。




Kuroda Kouta (2008.05.12/2010.04.12)