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  西高島平駅周辺



はじめに
西高島平駅 場所
高速に沿って
赤塚溜池公園
郷土資料館
美術館
不動の滝
前谷津川緑道
松月院
乗蓮寺(東京大仏)
乗蓮寺七福神(板橋区赤塚)
赤塚植物園

笹目橋を渡って
常光寺
笹目神社
ホテル
平等寺
慈眼寺
最勝寺
やすらぎホール
マンホール
正善寺
戸田市立児童センター(プリムローズ)
宝蔵院


はじめに

 「西高島平」駅は、地下鉄都営三田線の終点駅。ただし、「志村坂上」駅を過ぎた六駅は地上高架になっている。
 乗蓮寺(東京大仏)は、「西高島平」駅と「下赤塚」駅の中間くらいに位置する。したがって、どちらから行ってもよいでしょう。「下赤塚」駅から行くときは、東武東上線「下赤塚」駅。また、東京メトロ「副都心線」の「地下鉄赤塚」でもOKです。
 また、「高島平」駅で下車し、西口2番乗り場から「美術館経由成増駅北口」行きバスに乗ってもよいでしょう。(1時間に2本程度です。行き先を確認してから乗ってください。)

 乗蓮寺(東京大仏)は、だいぶ前に東武東上線「下赤塚」駅から行ったことがあるので、そのときのページも、ここにまとめてしまおう。池袋から東武東上線に乗って、「下赤塚」駅の南口で下車したとき(2008.04.02)。




 踏み切りを渡って、そのまま「赤塚中央道り」(大仏通り)を直進。踏切から西を見たところ。後方が池袋になる。




 帰りは歩いて成増駅に出るつもりだったが、角度(方向)を間違えて下赤塚駅の北口に戻ってしまった。




西高島平駅 場所

 東京の外れにある感じの駅。もしも、さらに600メートル西に伸びれば埼玉県和光市になる。ホームの先に、車止めがある。




 折返し電車。そのままバックして、そのホームからスタートする。




 ホーム全体に柵がしてあって、安全扉になっている。




 改札から出ると、そこで線路も終了していることがわかる。




高速に沿って

 「首都高速5号池袋線」(新大宮バイパス)に沿って南に1キロほど歩くと、郷土資料館と美術館。そして、大仏など。半分くらい来て、振返ってみる。




 「知恵の輪」のような造形があった。




 案内板も立っている。しかし、距離は書いてない。




 ようやく分岐点に来たので右折する。(この写真では、左に曲がることになる。) やはり、振返ってみたから。




赤塚溜池公園

 入ったところに、地図が立っていました。「周辺公園案内図」となっています。「公園周辺案内図」ではありませんので、郷土資料館や美術館なども含まれるのかもしれません。




 「溜池」という池があります。




 溜池の向うに、「首都高速5号池袋線」が見えます。




郷土資料館

 板橋区郷土資料館。




 ショーケースの中に、小さい観音さま。




 その説明文。




 壁に貼ってあった写真を写真に撮りました。




 戸外に歌碑がありました。




 郷土資料館を出て溜池の畔に戻ると、城跡の説明文。




美術館

 板橋区郷土資料館から少し南に歩くと、板橋区立美術館。




 前に「水辺」という彫像。製作者は、「松田○○○」。達筆なので、読めません。もしかしたら、「喜七郎」かも。




 展示物のポスター。




 帰りにトイレに行ったら、「泉水」というのがあった。




 その上にあった説明文。




不動の滝

 不動の滝が祀ってあった。




 上のほうに、小さな不動尊。




 説明文。




 道から大仏のシルエットが見えた。




前谷津川緑道

 「下赤塚」駅から「赤塚中央道り」(大仏通り)をしばらく行くと、前谷津川緑道をクロスする。おそらく、かつては川が流れていたにちがいない。そこにあった「そよ風」。




 そこを右(東)へ行くと、昆虫公園や水車公園があるらしい。次回にでも、行ってみたい。




 その右に向かう道。かつての小川も、両側が住宅でいっぱい。おそらく、暗渠になっているのでしょう。




 そこにあった地図を写しておこう。下には、「自然と歴史と文化の里・赤塚」と書いてあった。しかし、かなりでっかくなってしまった。小さくしたいところだか、読めなければ仕方がない。この大きさが、精一杯。南北が逆になっているので、私にはわかりにくい地図。
 でも、「下赤塚」駅よりも「西高島平」駅のほうが近いことがわかるでしょう。




 そこにあった記念板(記念メタル)。




松月院

 その入り口。右の石柱に「萬吉山」、左には「松月院」。「松月院幼稚園」も経営している。




 故事来歴が、ごく簡単に記されている。




 しばらく行ってから山門が見える。




 松月院の山門。




 山門の額。右から左に、「萬吉山」。




 山門から中門の間の左手(西)に、「松月院幼稚園」がある。そに入り口には、「おててをあわせて おがみましょう」とある。




 中門があるが、そこには額はない。




 本堂である。




 本堂の額。「護国殿」と読むのであろうか。




 境内には、「豊川○枳尼天」があった。おそらく、稲荷神社の一種であろうか。なお、○の字は左(偏)が「口」(くち)、右(旁)が「モ」となっていた。「枳」は、「シ」「キ」「からたち」と読むのであろうが、○について私はわからない。




乗蓮寺(東京大仏)

 大仏と観音、そして閻魔と弁天、さらに七福神までましますお寺。かねてから、ぜひ行ってみたいと思っていました。その入り口。




 入り口に「五三の桐」に似た紋所。由緒のある寺にちがいない。




 乗蓮寺の故事来歴。




 入り口の右側には、閻魔堂。



 閻魔堂の中には、おっかない閻魔さま。その他、十王がずら〜っと並んでいます。写真には、中央の部分しか写っていません。なお、閻魔堂の隣には「獅子吼堂」がありましたが、シャッターが閉まっていました。したがって、何をする場所かわかりません。
 閻魔堂も獅子吼堂も、鉄筋の壁をバックにして作られています。したがって、写真の背景には何も写っていないのです。




 入り口を入って、階段を上ったところの山門の額。




 本堂です。団体の見学者が来ていました。




 本堂の額。いちだんと高いところに架かっています。つまり、外側にあるのです。




 東京大仏。青銅(ブロンズ)製で32トン。座高が8.2メートル。頭部が、3メートル。日本で三番目の大きさだそうです。




 お顔をアップで拝見すると。




 ちょっと遠くから、もう一度お念仏させていただく。




 本堂の前には、かなり大きな弁天池。中の厨子には、むろん美しい弁才天がまします。




 その弁才天をアップで撮らせていただきました。




 鉄拐仙人(てっかいせんにん)の像。鉄拐は、中国隋時代の仙人。姓は李で、名は洪水。鉄のつえを空に投げて竜に変え、それに乗ったという。そんなことから、鉄で作った杖(つえ)を鉄枴とも言う。
 なお、神戸市の須磨区と垂水区の境に鉄枴山がある。その北側に鵯越(ひよどりごえ)、南側に一ノ谷。




 役の小角。立札には「えんのおずぬ」と書いてあるが、「えんのおづの」と読むらしい。また、役の小角(えんのしょうかく)でもよいらしい。私は、きょうまで「えんのおずみ」と読むとばかり思っていた。「角」は「すみ」と読むからである。
 役の小角は、「役の行者」(えんのぎょうじゃ)・「役の優婆塞」(えんのうばそく)・「神変大菩薩」(しんぺんだいぼさつ)などとも言われ、奈良時代の山岳修行者である。修験道の祖とも言われる。仏教に通じていたが、文武天皇の時代に讒言によって伊豆に流された。




 がまんの鬼。




 奪衣婆。「だついば」と読むのだろう。地獄で、私たちを裸にする役目らしい。笑っているが、おっかない。




 文殊菩薩。




 恵比寿・大黒。左が大黒。右が恵比寿。
 なお、七福神については「乗蓮寺七福神(板橋区赤塚)」をご覧下さい。




 大きな布袋があった。後ろには、かすかに大仏が見える。




 供養塔である。後ろに鐘楼が見える。




 供養塔のいわれ。




 鐘楼。




 観音堂。




 観音堂の扉が開いていたので、中にまします福寿観音のお姿を撮ろうとしたのだが。満開の桜や後ろの木がガラスに映ってしまい、ダメだった。




乗蓮寺七福神(板橋区赤塚)



赤塚植物園



笹目橋を渡って

 西高島平駅から北へ、笹目橋を渡ってみました。笹目橋は新河岸川と荒川にかかっています。首都高速5号池袋線に沿って、左側(西)に常光寺・笹目神社・ホテル・平等寺・慈眼寺、そして右側(東)に最勝寺・正善寺・法蔵院などを回って、再びこの橋を渡って西高島平駅に戻りました。
 笹目橋です。左側が西、上流側になります。




 まず、新河岸川。左側が上流。




 この場所は、埼玉県和光市です。しかし、川を渡りきると埼玉県戸田市。




 左手には河川敷が続いています。




 そして、荒川。上流側です。




 戻ってくるときの左岸側。橋名の表示。




 荒川の下流方向。




 新河岸川の下流方向。




 渡った橋を振り返ってみると、かなり長いことがわかります。




常光寺

 元常光寺らしい。小さな祠があって、寺は無人になっているみたい。




 境内の一角には、碑があった。黒い御影石であるが全反射をして、上の光景が左右反対に映っている。それをカメラに撮っている私も写ってしまった。




笹目神社

 その入り口。




 説明板。




 鳥居。




 本殿。




 本殿の額。




 神楽殿。




 鐘楼があった。




ホテル

 新大宮バイパスに沿って、ホテルがあった。その一つ。窓がない。




 別のホテル。落ち着いた雰囲気の建物。採光がいいみたい。




平等寺

 真言宗智山派普門山平等寺。笹目幼稚園と笹目保育園を経営している。地番は、「埼玉県戸田市笹目6−5−4」。その山門。




 山門の額。




 本堂。




 本堂の額。




 本堂右手前におられた魚籃観音。




 アングルを変えて。

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 お顔をクローズアップすると。




 足元の魚。




 幼稚園との壁際にあった白雪姫。




 摩尼車(まにぐるま)




 二宮金次郎。




 水子地蔵尊。




 その説明文。




 たくさんの小さい地蔵。




 鐘楼。




 不動尊。




 その説明文。




慈眼寺

 東光山慈眼寺の門。




 門を入って右側にある地蔵と三界万霊塔。向こうに鳥居が見える。




 合掌仏。




 本堂。




 本堂の額。




 本堂の内陣。




最勝寺

 大悲山最勝寺の門。




 本堂。




 本堂の額。




やすらぎホール

 やすらぎホール戸田という大きな建物があった。




マンホール

 競艇場のデザインのマンホール。写っている影は、写している私。




正善寺

 浄土真宗本願寺派(西本願寺)の正善寺。




 その額。




戸田市立児童センター(プリムローズ)

 かなり大きな建物があった。プリムローズは、サクラソウ科プリムラ属(サクラソウ属)の植物。




宝蔵院

 真言宗智山派宝蔵院の門。




 本堂。




 本堂の額。




Kuroda Kouta (2010.04.14/2014.03.29)