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  西調布駅周辺



○はじめに
○西調布駅 場所
○ZAP
○中央自動車道
○西光寺
○源正寺
○若葉園
○金山彦神社
○くらら
○常演寺
○富士見歩道橋
○八幡神社
○光岳寺
○長専寺
○覚證寺
○中央高速インターチェンジ下


○はじめに

 京王線の西調布周辺をプチさん(プティ散策)します。


○西調布駅 場所

 改札口が一つしかない小さい駅です。その改札口。




 ちょっと南に下がって、もう少し大きくしてみましょう。右手前(東)が調布・新宿方面です。




 ホームから調布・新宿方面を見る。電車は、下り八王子行き。




 上りホームから、下り北野・八王子方面を。中央自動車道が見える。




○ZAP

 ZAPというカット屋さんの店先に、芸術的な造作が置いてあった。入り口にある看板自体が厳かで、ヨーロピアンスタイル。




 カット用の鋏(はさみ)をデザインしたものらしい。




 かなり芸術的な作品。なお、「快適 快適」とあるのは、隣の店の看板」。




○中央自動車道

 中央自動車道の下は、かなり広いスペースになっています。だから、公園になっていることろも多い。しかし、大きな柱があるのは仕方がない。




 雨が降ってきたので、雨宿りをしている人。シルバーの女性が一人で歩くのは、むしろ珍しい。たいがい、中年以上の女性はゴキブリなどのように、群れをなして互いに意味のないことを言いながら行動する場合が多いみたい。




 私も仕方なく、中央自動車道が旧甲州街道を越える所まで行って、角にあった建物を写してみた。「子供の家 こすずめ保育園」と書いてある。私は、ふとサイレント時代に作られた『雀』という素晴らしい映画を思い出した。主演の女性は、メアリー=ピックフォード。そして、弁士は澤登翠だったと思う。




○西光寺

 旧甲州街道に面してあります。西調布駅からも見えるので、一度行きたいと思っていました。




 旧甲州街道の南側にある門。右の石柱には、「天台宗長谷山西光寺」。




 近藤勇の坐像。




 近藤勇の坐像のいわれ。




 山門。




 山門のすぐ先に、改めて仁王門。鐘楼にもなっている。




 仁王門の説明。




 本堂。




 本堂の額。




 本堂の横にあった説明板。




 観音堂。




 観音堂の額。山号の「長谷山」となっている。




 観音堂の戸外にも、「十一面観世音菩薩」。




 観音堂の柱には、ご詠歌。




○源正寺

 西調布駅の北にある旧甲州街道は、調布に入ろうとするところで、さらに新旧二股になっています。その右側(南)、つまり京王線に近いほうを行きます。すると、すぐ右側に源正寺。石柱には、「臨済宗建長寺派 金剛山源正禅寺」。入り口右は、「京王調布幼稚園」。お寺の経営のようです。




 源正寺の本堂。




 掲示板。




 ご詠歌。




 見事な刈り込み。大きな木で、人の背丈の二倍くらいある。




○若葉園

 源正寺の隣(東)が若葉園。いったい何だろうか。




 まず、右側(西)の入り口。もしかしたら、老人ホームかもしれないと思った。




 そして、左側(東)の入り口。どうやら古くからある植木屋さんらしい。そういえば、「若葉園」という名前は、植木屋さんにぴったりの名前だ。




○金山彦神社

 若葉園の先、やはり道の右側(南)に金山彦神社がある。しかし、実際の入り口は南側になっている。




 鳥居に懸かっている額。




 小さいながらも本殿。




 神社のいわれ。




○くらら

 しばらく東に行くと、反対側にくらら。この建物は、「稲田堤駅・京王稲田堤駅周辺」でも見かけた。説明は、そこをご覧下さい。




○常演寺

 さらに行くと、今度は右手に常演寺。たまたま葬式をやっていた。




 本堂は、前から撮ると入りきれない。そこで、斜めから。




 本堂の額。




 本堂の柱にあったご詠歌。




○富士見歩道橋

 富士見町の交差点から東へ50メートルほど行ったところに、歩道橋がある。その上から、新宿方面(東)を。




 続いて、反対側。甲府方面(西)。左が旧甲州街道。右が甲州街道。そして、さらに右から合流してくるのは調布インターチェンジを降りてきた中央高速の上り線。




○八幡神社

 歩道橋を降りたところに、八幡神社。




 鳥居にかかっている額。




 本殿。




 本殿の左側にあった社(やしろ)。数柱が合祀されているみたい。




 山車庫(だしこ)。近代的なすっきりとした建物。




 境内にあった説明文。




○光岳寺

 渓照山浄土宗光岳寺。その山門。




 山門の額。




 本堂。




 山門を入って右には、神社が祀られていた。




○長専寺

 浄土真宗本願寺派緑水山長専寺。山門を入ったところの二階の建物がユニーク。下は駐車場になっていますが、上では何をするのでしょうか。




 山門の額。「緑水山」とあります。




 本堂。




 本堂の額。ここも山号。




 「白毫墓」とありますが、いったい何なのでしょうか。




 西側にある長専寺の裏門。右にある建物は長専寺ではなく、覚證寺。




 長専寺のポスト。




○覚證寺

 長専寺の南隣は「浄土真宗本願寺派 光明山覚證寺」。




 本堂。




 本堂の額。




 内陣。式か法要が行われている。




○中央高速インターチェンジ下

 中央自動車道のインターチェンジが調布にあります。地図を見るとおわかりのように、調布料金所のあたりが大きなトランペットになっていて、甲州街道につながっています。写真は、その下の眺めです。ガランとして、何もありません。しかし、よく見ると小さな石柱が一つあります。




 その石柱には、「道正塚」とあります。どのような意味なのでしょうか。




 甲州街道へ降りてくる道路の下には、二柱の神さまでしょうか。誰が何のために置いたのか、私にはわかりません。




Kuroda Kouta (2008.05.02/2010.03.07)