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  武蔵野台駅・白糸台駅周辺



はじめに
武蔵野台駅 場所
武蔵野台駅の付近
本願寺
八幡神社
白糸台幼稚園
諏訪神社
白糸台駅 場所


はじめに

 武蔵境や三鷹、そして吉祥寺へ行ったり、そこから帰るときには、西武是政線を利用することがあります。武蔵境駅が最寄だった大岩先生がなくなられる前は、いつもそうでした。そのとき、武蔵野台駅から白糸台駅まで歩いて、乗り換えをしました。今でもたいていは、そうします。
 武蔵野台駅は京王線、白糸台駅は西武是政線です。白糸台駅は、かつて北多摩といいました。武蔵境から是政まで走っている単線の西武是政線は、子どものころの思い出があったりして、私にとっては懐かしい路線でもあるのです。


武蔵野台駅 場所

 武蔵野台駅南口。地下に改札があります。




 南口は車返団地からの通勤者が利用しますが、北口は下の写真のように開けていません。




武蔵野台駅の付近

 北へ向かって行くと、左側に老人介護の事業所。ハッピーと書いてあった。建物の色はともかく、イメージカラーを黄色にしているらしい。看板や自動車まで黄色。何となく富士通ファコムや楳図かずおのことを思い出す。さらに、まだ日野自動車がルノーを作っていたころ、カレー会社が黄色く塗って希望者にくれた時代があった。何となく、黄色は夢のある色なのでしょうか。




 南口を出ると、右に丸正。電車から見れるので、お馴染みです。




 南口の左前には、おがつ農園。




 さらに、行くと右(南)に曲がって車返団地に行く道。正面に見えるのが団地。東西に広がっていて、かなり大きい。人気の団地で、申込者が殺到した。30年くらい前のことであろうか。




 武蔵野台駅北口の正面には、下のような果樹園。




 しかし、しばしば私はここから西武是政線の白糸台駅まで、乗り換えのために歩きます。
 また、車返し団地の北側にある生協には、一時期に野菜などを買いに行ったことがあります。
 白糸台駅に行く途中にある小さな公園。いつもは、ほとんど誰もいません。この日は、落書きの調査という研究課題で、子どもたちが先生に伴われて検分をしていました。




 武蔵野台駅から白糸台駅に乗り換えるときに品川街道を通ります。




 下は、品川街道の説明文です。




本願寺

 この日は雨が降っていて、写真の写りがよくありません。改めて行って撮り直そうと思いますが、とりあえず以下に貼り付けておきましょう。まず、山門。右の石柱には、「浄土宗八幡山本願寺」とあります。




 本堂。




 本堂の額。




 本願寺の起源に関する説明文。山号と寺号の間に、「廣徳院」がある。




 その横に、「車返」の碑。




 鐘楼。




 薬師如来が祀ってある堂。




 東にある裏門。ここを入ると正面に薬師如来。この後ろには、八幡神社。山号が「八幡山」であるから、関係があって行き来ができるようになっているのかもしれない。




八幡神社

 本願寺と隣接してあります。




 本殿です。左には、小さい祠(ほこら)。




 本殿の裏にある奥の院。




白糸台幼稚園

 平田嘉之氏が学校法人平田学園として、幼稚園の経営をしているようです。電車の窓から、いつも見慣れた幼稚園の建物です。




 入り口は、東側にありました。




 南側に回ると個人のお宅になっていて、本部らしき表札がかかっていました。




 住宅部の庭の置物。恵比寿さまと狸。




 大黒さま。




 さらに、石亀。




 そして、やがて門を出る。振り返って写すと、上のようになる。送迎バスの車庫なども、上の門の中にある。




諏訪神社

 白糸台幼稚園の隣にあります。どうやら、新しく作った門のようです。




 この鳥居から入って右に曲がって本殿があります。入り口の右に、「はけた坂」の柱が立っています。




 「はけた坂」の説明。




 こじんまりした本殿。




 本殿の額。




 内陣を覗くと。




 本殿の前の狛犬。左右一対。

  


白糸台駅 場所

 白糸台の駅前の桜も、やはり八重桜でしょうか。




 上の写真のアップです。左側には、棕櫚の木が生えているのがおわかりでしょうか。




 この桜の生えている一角に、馬頭観世音がありました。前には、サツマイモが。




 単線の西武是政線の駅で、電車の待ち合わせができるようになっています。
 下の写真は、武蔵境方面を写したものです。




 白糸台駅には、小さいながらも車両基地があります。
 四編成くらいが入る大きさなので、夜間にはこの路線の車両をすべて収容するのでしょう。車両庫は小さく、左側にあります。短いので、四編成は入りません。




 下の写真で、駅名が「白糸台」になっているのがおわかりでしょうか。
 かつては、確か「北多磨」と言いました。そして、隣の「多磨」が「多磨墓地前」だったと思います。そこに、外国語学校や警察大学などができたので、駅名を変更して「墓地前」を取ったのではないでしょうか。また、反対側の「競艇場前」は「常久」でした。




 安全のために、対向車両がある場合には信号が赤になっています。
 そして、万一発車をしても左側の砂利に乗り上げるような構造になっています。ポイントの状態を見ていただくと、おわかりになるでしょう。
 信号の柱に「出発」と標識があるのは、その信号が出発できるかどうかを示すものだからです。




 白糸台駅の外側から裏手に回って、車庫を撮りました。向こうに見える建て看板の向こうがホームです。看板の裏には、何も書いてありません。




Kuroda Kouta (2007.10.05/2010.09.02)