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  十二支



はじめに
十二支


はじめに

 十二支をすべて置いてある場所があります。例えば、多摩市一ノ宮には「川きらり記念碑」の十二支があり、さらに百草園駅前の大宮神社には瓦十二支があります。そんな場所にあった像をメモしてみましょう。


十二支

 十二支は、暦法でいう
  子(し)・丑(ちゅう)・寅(いん)・卯(ぼう)・辰(しん)・巳(し)・午(ご)・未(び)・申(しん)・酉(ゆう)・戌(じゅつ)・亥(がい)
のことです。これらを12の動物に当てはめて、日本では
  鼠(ね)・牛・虎・兎(う)・竜・蛇(み)・馬・羊・猿・鶏(とり)・犬・猪(い)
にします。
 十二支は、時刻や方角を表すのに用いました。さらに、十干(じっかん)と組み合わせることによって、年や日を表します。


Kuroda Kouta (2008.01.24/2010.04.04)