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  長沼駅周辺



はじめに
長沼駅 場所
長沼駅付近
北野街道沿い(山田うどん・二又1・二又2)
六社宮
長沼公園
光照寺
野猿峠
せせらぎ・由木めぐみ野公園


はじめに

 長沼駅周辺のプチさん(プティ散策)をしましょう。


長沼駅 場所

 JR南武線に「稲城長沼」駅があります。しかし、この長沼とは関係がないようですね。


長沼駅付近

 長沼駅は、高架になっています。そして、駅といっても周辺にあまり商店街はありません。写真は、手前が新宿方向、つまり西です。間に小川があって左側(南)には、小学校が隣接しています。青い鉄扉と緑色のガードレールがあるところが、小学校の通用口です。




 長沼駅を降りて南に少し行くと、そこはもう何となくパストラーレ風。




北野街道沿い(山田うどん・二又1・二又2)

 長沼公園を歩いて長沼駅まで戻った日、昼になって腹が減った。そこで、「山田うどん」で昼食。かなり以前の話だが、まだ車をもっていたときに、家族でよく行きました。相模原へ行く途中に店があったからです。そんなわけで、なつかしさもあったので入ったのです。そして、セットメニューを注文。回りの人たちが、ほとんどそうだったからです。
 牡蠣フライとのセットですが、何と牡蠣フライ定食に「そば」が付いていました。腹は一杯になりましたが、かつてのなつかしい味とは、まったく異なってしまったようです。




 北野街道を西に向かうと、二又になった道があります。その最初の二又1。左の坂を上がると野猿峠方面。まっすぐいくと、館町・八王子方面。




 少し行くと、二又2。まっすぐ行くと、館町。右に行くと八王子。




六社宮

 そして、「六社宮」があります。




 その本殿。




 立派な舞台もありました。




長沼公園

 さらに、行くと「都立長沼公園」。まずは、地図をご覧あれ。




 ついでに、散策ルートの紹介。大きく分けて5つあるようです。




 この付近にいるけものたち。




 野鳥。




 野草。




 ついでに、「地層と分布」について。




 長沼駅よりの公園の入り口には、碑がありました。右の道は何となく険しいので、私は左の道を進みます。




 「霧降の道」は、石畳です。しかし、そうかと言って歩きにくくはありません。そして木漏れ日(こもれび)が、何となく気持ちいい。なお下の写真では、後ろから「カバンを持った人」が歩いてくるように見えますが、たまたま道の曲がりと陰影が、そのような姿に見えるのです。




 途中には、ところどころ休憩所もあります。




 ものすごくきれいで大きなトイレもありました。




 峠には、「峠の小さな美術館」もあります。私は、あまり絵には興味がないので、入りませんでした。




 さらに、少し行くと「鎌田鳥山」という休憩所がありました。おそらく、料理屋じゃないかな。




 ただ、この家の前には皇太子が行幸した記念碑が建っています。私は、どの天皇が皇太子であらせられたときのことか知りませんし、いつのことだか存じ上げません。小さい字で、書いてありましたが近づけませんのでわからないのです。




 ムラサキシキブ(紫式部)という木がありました。クマツヅラ科と書いてあります。しかし、残念ながら季節ではなく花が咲いていません。




 ちょっとした尾根縦走の感じがします。ミニミニ登山というか、プティ散策(プチさん)としては素晴らしいルートです。頂上からの眺めも、素晴らしいものでした。




 その場所からの、眺めの説明図。




 初めは、平山城址公園駅まで歩くつもりでしたが、道はそうなっていなくて、その道なりに行くと、登山口のちょっと東側に出てしまいました。そこから、歩いてきた方向を振り返ると。




 これは、広域図の認識が甘かったためかもしれない。下の図を見ると、平山城址公園とは一般道を抜ける必要がある。平山城址公園と東京薬科大学とは、垣根越しにつながっているのだが、……




光照寺

 右の柱には、「浄土真宗本願寺派」。右には、「雲岳山光照寺」。電柱には、「八王子市絹ヶ丘三丁目8」。電柱の左側には、赤い字で「立ち入りお断わりします」。




 かなりの距離を歩いて登ったが、鉄筋の本堂と居住区らしい建物があるだけであった。




野猿峠

 昔は野猿がいたらしい。八王子方面から峠を見る。




 峠の頂上で、バス停になっている。




 水飲み場の記念。




 その説明。




 由木方面から見たところ。おそらくこの道ができるときに、だいぶ左右が切り通しになったことがおわかりでしょう。




せせらぎ・由木めぐみ野公園

 おそらく小川が流れていた流域を暗渠にしたのでしょう。一部は、子どもの遊園地になっています。




 かつての池が、そのまま残されているのでしょうか。




 遊歩道の部分を含めて、説明がなされています。




Kuroda Kouta (2007.10.05/2010.04.04)