総トップページにジャンプ

  平山城址公園駅周辺



はじめに
平山城址公園駅
平山季重ふれあい館・平山図書館・碑
平山橋
地蔵院
中央図書館・鳥居・湧水
白髯神社・とよだ保育園
宗印寺
平山天神宮
平山城址公園駅から東京薬科大学垣根まで
東京薬科大学
日枝神社
玉泉寺
由木小学校
永林寺
永林寺十六羅漢
御嶽神社
由木小学校から新道トンネルまで
トンネル四つ(堀の内第一トンネル・第二・とうやく・第三)
ファミリーイン堀の内
徳善院


はじめに

 平山城址公園駅周辺をプチさん(プティ散策)してみましょう。


平山季重ふれあい館・平山図書館・碑

 平山季重(ひらやま すえしげ)を記念して、新たに建った建物(2008年)。図書館も入っている。




 一階の突き当たりが平山図書館になっている。




 屋外、バスロータリーのところにが立っている。




 碑の説明文




平山橋

 秋川にかかる平山橋。秋川は、平山城址公園駅から北へすぐ。下流方向に平山橋を見る。




 平山橋の上から上流を見る。左の並木の向こうに、平山城址公園駅。平山橋の下流側は、一番橋まで橋がない。一番橋を渡ると、南平まで戻るのにはかなり距離がある。




地蔵院

 東光山地蔵院。寺号がないので、お寺でないのかもしれない。




 道に面して、左から「慈母観音」「延命地蔵尊」「なで地蔵尊」。建物の内部に入れないので、参拝だけはした。しかし、なでたりはしなかった。




中央図書館・鳥居・湧水

 中央市立図書館。北西側の入り口だが、後ろは崖線になっている。




 なぜか、図書館に向かって鳥居がある。おそらく、図書館が建つときに、別の場所の神社に合祀されたのでしょう。残念ながら、この鳥居の額には文字が書いてない。




 鳥居の左側に湧水。「東京の名湧水 中央図書館下湧水群」と書いてある。




白髯神社・とよだ保育園

 白髯神社。なぜ、そのような名前が付いたのか由来が知りたい。しかし、入り口に施錠があって、中に入れない。




 地続きで、日野市立とよだ保育園。おそらく保安上の問題で、白髯神社に入れないようにしているのでしょう。




平山城址公園駅

 平山城址公園駅には、南口しかありません。(2008.年1月現在) そして、そこのロータリーから東京薬科大学行きなどのバスが発着しています。なお、もっとアップした駅の写真は、「平山城址公園駅から東京薬科大学垣根まで」をご覧ください。





宗印寺

 山門の表札には、「大沢山宗印禅寺」とあります。地番は「日野市平山6-15-11」。平山城址公園駅から南に歩いて300メートルほど。ここ宗印寺には、日野七福神の布袋尊がまします。




 山門に近づいて覗くと、本堂が見えます。




 本堂を横(西)から見たところ。




 本堂の額。




 市の文化財を祀ってある祠。右側は、布袋堂。




 境内から布袋堂を見たところ。中にお立ちになっているのがわかりますか。




 平山城址公園という名前の由来「平山季重(すえしげ)」の墓。




 その説明文。




 宗印寺の境内には、水子地蔵もありました。




 最後に、宗印寺の境内から北を見た眺め。左側の電線には、鳥がとまっていた。右にあるクレーンは、平山城址公園駅前にある日野図書館の工事。淺川の向こう、さらにJR中央線を越えた黄色い建物は、富士通ファナックでしょう。




平山天神宮

 宗印寺の裏には、勉学の神「平山天神宮」。正式には「平山萬福皇大神」と言うらしい。




 菅原道真のように、ここにも牛がいました。




 いわれが書いてあります。大きな画像は重くなるので、なるべく小さくしたい。しかし、読めなければ何にもならない。さて、下の写真は読めるでしょうか。




 階段を登る途中に「信源堂」がありました。




 その内陣。ガラス越しにパチリ。ご本尊は、光っている鏡です。




 頂上には、小さな祠(ほこら)。「弁天天神」と書いてあるみたい。縦に読んでも、横に読んでも。まさか、「天弁神天」ではありますまい。




 頂上にある小さいながらもご神殿。




平山城址公園駅から東京薬科大学垣根まで

 きょうは、吹き抜けるような青空のよい天気。そこで、11時に部屋をスタート、午後3時前に戻る。とても楽しい、プチさん(小さい散策)だった。行きは、平山城址公園駅で下車。




 南に少し歩くと、そこはもう田舎道。路傍には、がっしりと閂(かんぬき)がしてあって、さらに鍵のかかったお地蔵さんがあった。




 中を覗くと、至れり尽くせりのかわいいお地蔵さま。もうすでに、冬の身支度。




 鍵の下の張り紙には、次のようにあった。




 少し行くと、次のような標識がありました。左の駅から来て、右の平山城址公園へ行こうとしているのです。なお、下には縦に「七生丘陵散策コース」と書いてあります。




 平山城址公園までの道も、なかなか楽しめる。下は、「平山京王緑地」ではあるが、枯れた葉が落ち葉になって歩いていて気持がよい。




 上の写真は、向こうからこちらへ上り坂。さらに階段を上がっていちばん高いところには、配水所。「東京水道局平山配水所」と書いてある。




 高いところだから、眺めもよい。




 登り切ったところから下を見ると、そこには京王電鉄の訓練所がある。中を覗いて、撮った写真。




 城址公園の手前には、平山季重神社がある。小さいが、由緒のある神社。




 裏へ回ると、そこが正面。




 賽銭箱は、やはり泥棒よけの工夫がしてある。おそらく、触れると感電をするであろう。全体が金属でできているので、注意が必要。上にも、そのようなことが書いてある。




 そして、ちょっと行くと公園の入り口。正式には、「都立平山城址公園」というらしい。




 城址公園の由来。




 城址公園の地図。




 上記地図の現在地から下がっていくと、きれいなトイレのところに出る。前にベンチや芝生があって、ゆったりとくつろげる。




 下っていくと湧水があって、やがて小さい池になる。左側に水が貯まって、右側は散策路。




 その池尻から見ると。なお、「池尻」ということばについては、ここを参照してください。




 その池の反対側には、城のイメージである石垣。




 その横を行くと、垣根の一部が開いている。そして、そこを抜けると東京薬科大学。




東京薬科大学

 平山城址公園の中からも、垣根を越えて東京薬科大学構内に入れます。
 下の写真は、上の写真の反対側。つまり大学構内。




 そして、ちょっと下ったところに桜が咲いていました。(2007年11月7日、金曜日)。狂い咲きか、寒桜とでもいうのでしょうか。




 薬科大全体の地図。前に学芸蔡のときに、内部の教室に入ったことがあります。なかなか落ち着いた雰囲気でした。




 薬用植物園の地図。ここが、私の大好きな所です。




 抜け道から下がって、右に入ると温室と薬用植物林があります。上の地図の赤い案内図が、この地図自体です。そして、「受付・バス停→」とある辺りを左(西、つまり矢印と反対の方向)に向かったところが、下の写真。




 薬用植物園には、おそらくほとんどの植物が植えられているでしょう。有りがたいことに、植えられているすべての植物に銘板があることです。例えば、下の写真のいちばん左の銘板には「ヘンルーダ」とありました。




 あまり大きくはありませんが、管理の行き届いた素晴らしい温室です。




 温室に入るとすぐに、「ポンデローサ」がありました。




 ものすごく大きな蕨(わらび)か薇(ぜんまい)です。「ヒカゲヘゴ」という銘板は、隣の植物かもしれません。




 稲もありました。やはり、元来は薬用なのでしょう。




 イチジクが薬用になることは、何かで読んだことがあります。新約聖書には、あまりいいイメージでは出てこない無花果(いちじく)なのですが、……




 ナツメも薬用植物なのでしょう。しかし、このナツメは若木のようです。乃木将軍の「ここに一本(ひともと)棗(なつめ)の木」というほどには、大木にはなっていません。




 クコは、クコ茶などにしたり、直接食べたりしたことがあります。




 ブッシュセージという植物は、今までに知りませんでした。まして、薬用になるなどということは、…… 何となく、「藪に生えているソーセージ」の想像をしてしまうのですが、私は。




 手前の道か、向こうの橋を左に上がると全山が薬用植物です。大きな木が多く、坂がちょっときついですが、実に素晴らしい観察路です。




 校舎も木々の間に、落ち着いた感じで建っています。




 少し戻ったところ、つまり構内に入って写すと。




 正門から入って、左側には池があります。夏には、銀ヤンマが飛び交います。




 その池の中には、小さな丸池がありました。




 すっかり秋めいて、池の回りに紅葉がありました。(他の写真には、撮影した日が違うものもあります。下の写真は、2007年11月7日)




 垣根越えに入ったので、門は出るときに通ります。振り返って見ると、やはり開放的な学校です。




 歩行者の専用門もあります。驚いたことに、扉がありません。




日枝神社

 日枝神社は、玉泉寺の横から登って、かなり高いところにあります。




 鳥居の




 本殿




玉泉寺

 吹王山玉泉寺




 入口からしばらく行くと山門




 山門の




 落ち着いた感じの本堂




 鐘楼




 境内には、水子地蔵もあった。




由木小学校

 夏休みなので、工事をしていた。この前に、バス停がある。




 バス停から、野猿峠方面を見たところ。右側が、由木小学校。聖蹟桜ヶ丘発(京王堀之内・南大沢行き)のバスは、信号を左折する。




永林寺

 曹洞宗金峰山永林禅寺。「豊川大尊天入口」となっているのは、境内に豊川稲荷があるからでしょう。野猿街道にある石柱には、ちゃんと山号と寺号。




 総門




 総門の




 総門の説明。




 総門に続いて、三門。この三門の前には、十六羅漢。十六羅漢については、次項の別ページをご覧下さい。




 三門の




 三門の説明。




 さらに、本堂の前にも門。




 本堂




 本堂の。内部にあったので、ガラス越しにパチリ。




 内陣。ガラスが反射して、ちょっとピンボケ。




 境内には六地蔵




 六地蔵の隣には、岩船地蔵




 岩船地蔵と六地蔵の説明。




 豊川稲荷




 豊川稲荷の




 左側の石柱には、由木豊川稲荷奥の院




 豊川稲荷の説明。




 豊川稲荷のさらに奥の高台には三重塔。右(北)には、墓地があって「由木城跡入口」となっていた。しかし、かなりの上り坂。したがって、今回はそこまで行かなかった。




永林寺十六羅漢



御嶽神社

 御嶽神社は、野猿街道から北に300メートルほど入ったところ。ただ、かなり上り坂になっているので、ちょっとしんどい。だいぶ行ってから、ようやく赤い鳥居




 本殿は、さらに数段上。実は、参拝を階段の下からした。




 神楽殿。前にある櫓(やぐら)は祭りに使うようです。




由木小学校から新道トンネルまで

 由木小学校から東京薬科大学の南側を経由、そして「かたくりの家」のある新道に抜けてみた。そして、トンネルを三つ通って平山城址公園駅方面まで歩いた。途中、由木保育園




 由木保育園の向かい(東)にあるぱすてる。新しい施設ですが、お墓が残ってしまいました。また、この道がかなり急勾配の峠越えになっていることがおわかりでしょうか。




 東京薬科大学の南にある農道を東に向かい、新道に出ました。そこには、かたくりの家。さらに、この前の道を向こう(北)に向かうと、トンネルが四つ。




トンネル四つ(堀の内第一トンネル・第二・とうやく・第三)

 京王堀之内から、平山城址公園に抜ける新道があります。かつて、10年以上前に歩いたときは、まだトンネルなども工事中で、南平側から行くと峠の野道を通って「かたくりの里」の中に入ってしまったことを覚えています。今回は、南から北へ歩いてみました。まず、「堀の内第一トンネル」。




 そして、「堀の内第二トンネル」。




 第二トンネルと第三トンネルの間に、左(西)に曲がって「とうやく隧道」。




 堀の内第三トンネル。右にあるのはトンネルの制御室。左側の標識には、「全長265m」。




 堀の内第三トンネルの北側。左側の標識には、「堀之内第三トンネル」とある。また、トンネル内右側には、「八王子市←」「日野市→」。




ファミリーイン堀の内

 トンネルの途中には、特別養護老人ホームファミリーイン堀之内




徳善院

 北野街道の北側に面して「真言宗智山派胎白山徳善院」。




 その本堂。建物は、この一つ。




 




 境内には、弘法大師像。




 その前に、お砂ぶみ石




 その説明。




 水子・子育・やすらぎ地蔵菩薩。「やすらぎ」という言葉が入っているのが印象的。




 六地蔵




Kuroda Kouta (2007.10.05/2010.04.04)