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  谷保駅周辺



はじめに
谷保駅
谷保駅付近
谷保天満宮と湧水の流れ
谷保第三公園
くにたち中央図書館


はじめに

 JR南武線谷保駅から南に少し歩くと、谷保天神があります。ちょっと行きにくいところですが、聖蹟桜ヶ丘駅から国立駅行きバスを利用して簡単に行けることがわかりました。今後も、行ってみたいと思います。
 なお、谷保天満宮については「谷保天満宮と湧水の流れ」をご覧下さい。


谷保駅

 国鉄の時代を思わせるような構造の近代化をあまりしていない駅です。まず、北口。それでも、外側の覆いと塗装はモダン風。




 しかし、南口に回ると。




 駅には、エスカレータもエレベータもないようです。先方は立川方面(西)。




 駅から出て、立川方面(西)を改めて眺める。ふたたび戻って、電車に乗ってここを後ろに向かって次の駅、つまり分倍河原まで帰り、そこから京王線で聖蹟桜ヶ丘駅へ。谷保と分倍河原の間には、新駅の工事がなされていた。この区間は、かなり長いので当然なことであろう。最近になって、急速に住宅が増えたことによるらしい。




谷保駅付近

 南口の線路に接して「ヒランヤー瞑想室」というのがありました。「ヒランヤー」とは、いったい何のことだかわかりません。「ヒマラヤ」と関係があるのでしょうか。




 北口から、国立方面へ行くメインストリートを眺める。右側の標識から、この通りが「国立駅前ブランコ通り」というらしい。




 谷保駅北口には、檸檬という美容室があった。シャッターが下りていたので、どんな店だかわからない。「薔薇」(バラ)とか「檸檬」(レモン)とか林檎(りんご)などを漢字で書くことがはやった時代もあった。




谷保天満宮と湧水の流れ



谷保第三公園

 駅の北西600メートルくらいのところに、谷保第三公園があります。バス停には、なぜか第二公園となっているのですが。まず、ご覧下さい。画面中央に見えるトイレである。




 近づいて見ると、何とカバのデザイン。歯が上下にあって、髭(ひげ)まで生えている。




 横へ回って見ると、目と耳もある。足まであって、口を空いている。そこが、入り口になるからである。そして、手前と向こう側に、小さいカバも従えている。何ともユニークで、ほほ笑ましい。




 なお、北寄りの部分はグラウンドになっていて、老人たちがゲートボールなどをしていました。ちょうどお昼で、道具などはそのまま。昼食をしているのでしょう。




くにたち中央図書館

 谷保第三公園の一角に、くにたち中央図書館があります。




Kuroda Kouta (2008.04.23/2008.04.24)