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  国立駅周辺



はじめに
国立駅北口 場所
富士本一丁目信号
相川寺
大無量寺
戸倉神社
満福寺
妙乗院別院
内藤神社
稲荷神社
弁天通り・ろう学校
弁天八幡宮
観音寺(観世音寺)
弁天通り折返し場バス停
村社神明社
国立駅南口 場所
日本基督教団国立教会
国立駅前通り(右側)
一橋大学
桐朋学園
応善寺
大宣寺
水道局のつつじ


はじめに

 「国立」は、「国分寺」と「立川」との中間にできた駅です。駅名も、何となく「国立」(こくりつ)のようですが、今となっては抵抗を感じません。全体に学園都市といった感じです。したがって、南口駅周辺に神社仏閣などは少ないようです。北口周辺は住宅街ですが、少し駅から離れると、かつての開発当時の面影が残っています。そして、神社仏閣もかなりありました。
 国立駅は、聖蹟桜ヶ丘駅から国立駅(南口)行きのバスがあるので、簡単に行けます。


国立駅北口 場所

 国立駅は、構内を通行できます。切符や入場券ではありませんが、A4版の大きさの通行証を用いるのです。おそらく駅工事の関係でしょうか、無料です。




 北口の様子です。




富士本一丁目信号

 同じ名前の信号が二つありました。一つは北口から北東に走る222号線です。




 もう一つは、222号線が日吉町でクロスして、北西へ少し行ったところ。前者は北側が富士本一丁目、後者は西側がそうですが、同じ名前にすると不便なことはないのでしょうか。




相川寺

 宗教法人曹洞宗相川寺東京分院。通りに面してあり、ビルのような建物です。




 その内陣。日曜日なので、集会があったようです。




大無量寺

 住宅街の中に浄土真宗大無量寺。




 その案内の説明文。




 建物の一部にガラス窓があって、仏像。ガラスに手前の風景が写っている。




 同じくガラス窓の中。




 本堂というか、玄関の入り口。




 玄関の天上には、見事な絵。




 玄関の左手に鐘。




戸倉神社

 戸倉四丁目にある戸倉神社。




満福寺

 金谷山満福寺。その山門。




 本堂。




 本堂の額。




 鐘楼。




妙乗院別院

 住宅地にある日蓮宗妙乗院別院。




内藤神社

 日吉町四丁目にある内藤神社。




 その本殿。




 本殿の横に貼ってあった説明文。




稲荷神社

 弁天八幡宮までバスに乗ったら、窓から見えた。そこで、帰りにそこまで歩いた。




 やはり、こじんまりした本殿。




 本殿の額。




弁天通り・ろう学校

 弁天通り。国立駅の北口にあるバスの行き先案内に、「弁天折り返し場行き 稲荷神社・下弁天・上弁天経由」とあった。弁天さまがたくさんあるのではないかと思って、行ってみた。下の写真の先方にバスの折り返し場がある。




 地図には、○の中に「文」という文字があって、「ろう」とだけ書いてあった。信号には、「都立ろう学校前」。聾学校と書くのであろうが、この「聾」の字も形がおかしい。上は「龍」で下が「耳」ではないか。




弁天八幡宮

 弁天通り側に入り口がある。




 以外にこじんまり(こぢんまり)とした本殿。




 「宮」の字には、上下の「口」の間の「ノ」がない。




観音寺(観世音寺)

 福寿山無量聚院観音寺。道に面して入り口に、大きな観音さま。




 右側にある会館の壁には、大きなマーク。独鈷をデザインしたものだろうか。




 本堂。工事中で作業員が弁当を食べている。




 鐘楼も工事中。




 後日(2011年5月13日、金曜日)に行った北側の入口。「観音寺」でなく、「観世音寺」となっている。




 その山門。




 山門の手前には、左右に六地蔵。その左側の六地蔵。




 前に工事中であった本殿が完成をしたようだ。




 墓地の手前にあった無縁仏。




 無縁仏の右端。よく見ると、魚籃観音。




 お顔が剥落してしまった1メートル足らずの小さい魚籃観音。




 それでも、まだ魚籃を持っておられる。そこには、魚が入っている。




 無縁仏の隣には、馬頭観世音。




 墓には、いろいろなタイプがあった。実在したであろう人物の像がある墓。




 右側の人物。




 左側の人物。




 墓石の位置に、観音さま。




 墓石の横に、仏さま。




 墓地の一角に、延命地蔵尊。




 式場の中には、後ろ向きの観音さま。




弁天通り折返し場バス停

 国立駅北口から出るバス一系統の終点です。アパートの北西端にある小さいロータリーです。




 団地は、「都営国分寺西町五丁目アパート」です。その風景。




 案内図がありました。左下(北西)にある緑色のところが、バスターミナル。




 バスターミナルから、国立方面に戻っていくバス。手前が、国立駅北口方面。




村社神明社

 国立方面に少し歩き、西町郵便局の左手(東)に村社神明社。




 入口の左側にある石柱。




 入って右側の石像。




 左側の石像。




 鳥居。




 鳥居をくぐり、石段を登ると本殿。




 本殿の右手には、何となく寺風の石像があった。




 その奥には、合祀された神々。




国立駅南口 場所

 文教地区の駅です。南口ですが、駅前の通路は広く学園都市の様相をしています。一橋大学や桐朋学園があるからです。




 南口のロータリーの外側から駅を見たところです。右(東)が、西国分寺駅。左(西)が立川駅。なお、西国分寺駅は、武蔵野線の乗用を開始した時期に、国分寺駅と国立駅の間にできた駅。中央線と武蔵野線との間で、乗換えを可能にするためでしょう。




 駅前広場の一角に、「関東の富士見100景」の標識があった。その場所から見えるのではなく、地点名が書かれていた。




 国立駅から立川駅寄りに少し行ったところから。駅の高架工事が行われていることがわかる。手前には、公衆トイレがある。




日本基督教団国立教会

 キリスト教の教会がありました。




国立駅前通り(右側)

 きょう(2008年4月23日、水曜日)は、国立駅から谷保駅方面に向かうメインストリートを南に向かって歩いてみました。かなり広い道路なので、右側(西側)を歩きました。駅のすぐ南には、多磨信用金庫の建物があって、その内部に「たましん歴史・美術館」があります。




 駅の近くには、自転車がたくさん置かれている。通勤者・通学者のものでしょう。




 しばらく行って、駅方向(北)を見返した。いまだに古い形のポストが健在。逆光になって、ちょっと写りが悪い。




 さらに行って駅から500メートル程のところになると、自転車はもはやない。通りも、人が少なくなってしまう。




 なぜ500メートルがわかるかというと、歩道に下のような標識。右下に写っているのは、私の右足。




 「大学通りの保存樹木」という標識が立っていた。「サクラ」「イチョウ」「ケヤキ」「マツ」などがある。




 その辺りには、昼寝をしている人がチラホラ。最近になって、急増しているホームレスの人らしい。




一橋大学

 一橋大学は、メインストリートの左右にまたがってあります。左側(西)には、正門。




 道路を越えて向こう側には、東門。




 右側(西)の構内。遠くに講堂の時計塔が見えませんか。




桐朋学園

 駅前通りに「桐朋学園東」という交差点があるが、メインストリートと直接には接していない。この写真は、国立駅の方向(北)を向いて写した。したがって、左(西)に少し行けばよい。




 メインストリートから少し入ったところの左側。すでに、長々と学校の敷地になっているので、塀には厳かな四文字。どこかの寺の塀にも、似たようなデザインがあった。




 「北門」とあるが、ここが実際の出入り口になるのでしょう。意外にも、じ〜っと見るとどうということはない、狭い門であった。




応善寺

 浄土真宗(西)本願寺派應善寺。一橋大学の東寄り商店街の賑やかなところにある。




 その説明文。




 保育園も経営している。




大宣寺

 住宅街や団地の外れにある。日蓮正宗国立山大宣寺。




 その本堂。鉄筋で作られていて、何となくモダン。




水道局のつつじ

 ものすごいつつじである。国立市中三丁目8番地にある「東京都水道局国立中浄水場」の中。




Kuroda Kouta (2008.04.23/2011.12.21)