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  久我山駅周辺



はじめに
久我山駅 場所
久我山稲荷神社
キンダーガーデン
東陸橋の付近
緑橋のあひると宮下橋のあやめ
久我山高


はじめに

 今後、さらに広い範囲でプチさん(プティ散策)をしてみたい。なお、北部にある寺町は千歳烏山駅周辺ではなく、別にぺーじをもうけました。


久我山駅 場所

 駅は、駅前と溶け込んでいるみたい。二両くらいで走っていた時代から、大幅な拡張をしたためでしょう。下は、駅入り口の一つ。




 その入り口の前には、ドトール。高守さんと三階の禁煙室で駄弁(だべ)ることがある。




 駅の吉祥寺寄りの様子。




 ホームには、上り下りのエスカレータがある。他にエレベータもあって、足の悪い人には便利。




久我山稲荷神社

 駅の北西、少し小高いところに鎮座まします。




 鳥居にかかっている額。「稲荷大明神」となっています。




 鳥居の手前右にあった小さい(ほこら)。




 本殿。




 本殿の額。「稲荷神社」。




 本殿の内陣




 「舞殿」と額にあります。神楽殿のことでしょうか。




 囃子堂。「囃」子は「はやし」と読むのでしょう。やはり、この高いところでお囃子をするのでしょう。




 これは、神輿庫。お神輿(みこし)が安置されているみたい。




 境内の一角に力石(ちからいし)がありました。




 力石の説明。実際には、上の石に「三拾二貫目」と彫ってありました。




キンダーガーデン

 久我山稲荷神社の裏から駅方面に向かうと、久我山キンダーガーデンがあった。久我山幼稚園のことである。ガラスに貼ってある「ちび丸子ちゃん」のおじいさんが、ちょっと印象的。




 中を覗くと。日曜日だったので、誰もいない休園日。




 正面の建物にあった像。




 すぐ近くの区立公園のようであるが、おそらく幼稚園の子どもも来るのでしょう。




東陸橋の付近

 久我山と言っても、とくに大きな山はないみたい。しかし、土地が高いところと低いところに別れている。その関係は、何となく浜田山と似ているだろうか。下の写真は、低いところをさらに削って線路を敷設した井の頭線。したがって、東陸橋を設けて両サイドの住宅街をつないでいる。もっとも、鉄道が開通したころは、住宅などほとんどなかったであろう。




 したがって、駅に出るのは坂を下る必要がある。上の高台から、左側の坂をぐるっと回って降りてくると線路の高さになる。




緑橋のあひると宮下橋のあやめ

 橋の欄干というのでしょうか、美しい造形がありました。緑橋あひる




 宮下橋水仙。もしかしたら、あやめかきつばたかもしれません。




久我山高

 久我山駅の南西600メートルくらい。上の表札には、「国学院大学久我山高等学校」。下は、「国学院大学久我山中学校」。




Kuroda Kouta (2008.07.13/2010.03.24)