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  駒場東大前駅周辺



はじめに
駒場東大前駅 場所
東京大学構内
東京大学駒場博物館(東大教養学部美術博物館)
駒場公園
日本近代文学館
旧前田侯爵邸
日本民藝館
カトリック教会
駒場野公園
駒場児童館
聖徳寺
本法寺
松見坂
上目黒氷川神社
駒場高等学校とこまばエミナース


はじめに

 博物館などがあるので、今後も定期的に見学に行きたい。


駒場東大前駅 場所

 文字通り東京大学のほか、日本工大東京工高筑波大駒場高国際高などいくつかの学校があるので学生の乗降客が多い。西側の改札口。




 少し高台から、西側の改札口を見たところ。向こうの木々の奥に東大が広がっている。




 東口。駅の入り口まで、なぜか屋根が付けてある。右側の高台は東大の敷地。




 東大の正門から駅を見たところ。




東京大学構内

 構内のスナップを数枚。ただし、東京大学駒場博物館は大学構内であるが、次項に記述。他のスナップした建物を以下に示しましょう。まず、大学院数理科学研究所




 矢内原門跡。ただし、向こうに見えるのは便所。




 101号館。ハラスメント相談所




 時計塔のある中央の建物。




 駒場東大前駅から続く




 東大の構内。




 101号館の東にある建物。構内には誰でも入れるようで、夏休みのせいか子ども連れの若い女性がいた。




 外部のものも利用できる食堂。




 図書館。おそらく、手続きをすれば誰でも利用できるのではないでしょうか。




東京大学駒場博物館(東大教養学部美術博物館)

 右の柱には、「自然科学博物館」。左には、「美術博物館」。建物の名前にも、いろいろと変転があったようだ。




駒場公園

 日本近代文学館や旧前田侯爵邸などは、駒場公園の中にあります。その東門。なお、駒場野公園は、井の頭線の南側にあって駒場公園とは別の公園です。




 南門




 木漏れ日の道




 駒場公園の全体図。




日本近代文学館

 いろいろと興味深い資料がありました。




旧前田侯爵邸

 和館と洋館があります。




 和館の内部は、かなり薄暗い。




 和館の説明。




 堂々たる洋館。




日本民藝館

 民藝運動の記念。




 道の反対側に別館がある。




 民藝運動の説明板




カトリック教会

 カトリック教会聖堂 エスコラピオス修道会 カラサンス修道院というのがあった。この長い名前とその英綴、そしてミサの時刻表が、左にある柱に表札として貼ってある。




 さらに、内側の柱には「パウロ年」。




駒場野公園

 駒場公園と区別をするために、駒場野公園と言うのだろう。




 駒場野公園の案内図。下が北になっているが、右が吉祥寺方面だと考えれば間違わなくて、わかりやすい。




 駒場野公園の故事来歴。




 駒場の今昔。




 現在の水田。




 水田に関する説明。




 公園の奥には、小さな池があった。




 公園のいちばん南西には、駒場体育館




駒場児童館

 駒場野公園の裏口を出て駒場東大前駅のほうに戻ってくると、坂の途中に駒場児童館




聖徳寺

 駒場東大前駅の南側に、浄土真宗本願寺派 蔵田山聖徳寺。その山門。




 山門をくぐって、本堂を写す。右側の親鸞聖人の下には「倶会一処」。




 本堂が大きいので、塀越しにパチリ。




本法寺

 東京大学の山手通りに面した門から出て、南東へ歩くと大きな石に、「本門経王宗本部 本法寺」。あまり聞いたことがない宗派だが、かなり大きなお寺。




 落ち着いた色合いではあるが、鉄筋のビルになっている。




松見坂

 山手通りを南へ下ると、松見坂。下のような碑が建っていた。




 さらに、坂を下って二股になっているところを右に行くと、大阪橋。川があったのか、山手通りを跨ぐ道路なのか、私にはわからない。上には、首都高速3号渋谷線。




上目黒氷川神社

 東急田園都市線の大橋駅の北側にあります。高台にあって、本殿正面には大きな鳥居。しかし、その階段が急なので、私は横の入り口から登りました。




 本殿です。




 神楽殿




 境内には、「目黒富士浅間神社」。実際の富士山は、ないようです。




駒場高等学校とこまばエミナース

 東京都立駒場高等学校。南の入り口から、北の正門まで内部を歩いてみた。




 こまばエミナース。厚生年金会館らしい。名前もイメージチェンジを図っているようだ。




Kuroda Kouta (2008.07.16/2008.07.31)