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  清澄白河駅周辺



はじめに
清澄白河駅 場所
霊巌寺
れいがんじ幼稚園
深川江戸資料館
長専院(出世不動尊)
正覚院
小さなトイレ
雄松院
大きなといれ
本誓寺
常照院
清澄庭園
清澄公園
清澄橋
芭蕉の俳句散歩コース(十八首)
仙台堀川と海辺橋
採茶庵跡
芭蕉俳句の散歩道


はじめに

 清澄白河の霊巌寺に、江戸六地蔵の一つがあるというので行ってみました。


清澄白河駅 場所

 「A3」出入り口から、清澄通りへ出ました。




 そこから北の方向、つまり森下駅の方を見ると。この道路の下には、都営大江戸線が走っています。




霊巌寺

 駅のすぐ東側に浄土宗道本山霊巌寺。その門。




 門を入って、すぐ右手に勢至丸の像。勢至丸は法然上人の幼名。向うは、寺で経営している「れいがん寺幼稚園」。さらに向うは、現在改装中の「深川江戸資料館」。(2010年7月に、再オープンするらしい。)




 本堂。




 本堂の額。




 大きなお地蔵さま。江戸六地蔵の一つ。




 地蔵に関する説明文。




 横から、もう一度パチリ。




 松平定信の墓。




 右に立っていた説明板。




れいがんじ幼稚園

 たまたま行った日(2010年4月6日、火曜日)は、花まつりだった。




 その内部、向うに霊巌寺が見える。




深川江戸資料館

 現在は、改装中で休館。




 上の写真では見えないが、道側(左)に案内板があった。




長専院(出世不動尊)

 浄土宗長専院(出世不動尊)。




 額。




 内陣。




 左右にある見事な彫刻。何を意味するのであろうか。

    


正覚院

 浄土宗正覚院。本堂の左手から入る構造。




 突き当りを右へ行くと墓地。墓地には、観音さまが数柱おられた。塀越しに、お隣の寺の観音さまも見える。




小さなトイレ

 深川江戸資料館から清澄通りに出る道の右側に暖簾(のれん)のある変わったトイレがあった。最初、隣りは風呂屋さんかと思ったが、よく見ると焼き鳥屋さんだった。




 中へ入ってみると、目の高さに。人口は、ときどき書き直すのでしょう。




雄松院

 雄松院開山堂。




 本堂。




 俳人度会園女(わたらいそのじょ)の墓。




大きなといれ

 清澄通りの清澄公園の角に、大きなトイレがあった。バス停のところである。




本誓寺

 当知山本誓寺。




 本堂。




 額とマーク。




 迦桜羅(かるら)。




 像の部分。




 説明文。




 桜の中の観音さま。




 観音さまをアップで。




 村田春海の墓がある。




常照院

 浄土宗常照院。




 額。




 常照地蔵。




 アップしてみると。




清澄庭園

 もともと清澄庭園と清澄公園とは、一体だったようだ。現在は、東半分の清澄公園は入園料が必要。




 入り口からの眺め。




 入り口にあった説明文。




清澄公園

 誰でも自由に入れる公園。北東側の入り口。




 案内図。




 時計塔。




 公園内の眺め。




 清澄橋からの出入り口。南端にあたる。




清澄橋

 清澄橋と同交差点(信号)。右(北西)が、隅田川本流の方向。左が、荒川方向。




 橋から下流を眺める。なぜか、この辺りでカメラが望遠にセットされていて数枚がダメ。下の写真に「海辺橋」とあるのは、かなり下流(荒川方向)。




芭蕉の俳句散歩コース(十八首)

 清澄橋から清澄通りまで、川の南側、つまり住友生命清澄パークビルの裏側に沿って「芭蕉俳句の散歩道」立て札があった。全部で十八首あって、その最初の句。(もしかしたら、最後の句かもしれない。)




仙台堀川と海辺橋

 川に沿って行くと、大きな通りに出る。どうやや川の名前は、「仙台堀川」。橋の名前は、「海辺橋」。




採茶庵跡

 海辺橋で清澄通りを右折して、採茶庵跡。つまり、下の写真の右にある川沿いの小道を出てきたことになる。




芭蕉俳句の散歩道



Kuroda Kouta (2010.04.06/2014.03.29)