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  北野駅周辺



はじめに
北野駅 場所
八王子バイパスの歩道橋
北野天満宮・塩竈神社
天龍寺
天龍寺の十二支仏
宝蔵寺
打越大橋
打越弁財天
北野駅まで高速道路沿い
野猿峠
八幡社
梅洞寺


はじめに

 日本工学院の新設校ができたときに、鎌田の講師が応援の講義に行った。そのときは、北野駅北口からスクールバスが出ていたので、たいがい利用をした。まだ、京王線が高架になっていない時代であった。


北野駅 場所

 駅と高速道路が交差しているので、ちょっと複雑な構造になっている。駅内の通路から南を見ると、ご覧のとおり。ずっと先の方に、緑色の標識が二つ見えるのがおわかりでしょうか。その左の上に、ちらっと白い縦長のものが。そこには、「打越弁財天入口」と書いてあるのです。




 駅の北口に出ると、ちょっとだけ賑やか。昼間は人がいないが、ラッシュ時になるとバス停はいっぱいになります。




 「開発・竣工の祈念碑」が建っています。田植えの景色です。




 その反対側には、ちょっとわかりにくい像があります。左に突き出ているのは、足? 上部の下にあるのが手。すると顔は、いったいどちら向きなのでしょうか。




 北野駅の南口。




八王子バイパスの歩道橋

 北野駅の北口を出て、すこし行ったところの八王子バイパス歩道橋。そこから北(八王子方面)を見たところ。




 同じく南。右に見えるのは、京王線の高架になったところ。左の建物は北野児童館。私は、そのようなところで休憩をしたり、トイレに行く。




北野天満宮・塩竈神社

 駅の北側に、かなり大きな神社がある。かつてバスを待つときに見ただけで、行ったことはない。そこで、南大沢の病院に行った帰りに、ちょっと足を伸ばしてみました。
 左側には、「北野天満宮」。右側には、「塩竈神社」。おそらく、合祀されたのでしょう。向かって右にある神社のほうが、御位が高いのではありませんか。




 本殿と、右にあるのは合祀された別殿でしょうか。もしかしたら、上の写真の碑に対応しているのかもしれません。左の石柱には、「菅公千年……」とあります。菅原道真公の時代から、ミレニアムが過ぎたということでしょうか。




 境内には、瓢箪のような形をした池がありました。




天龍寺

 真言宗清満山弥勒院天龍密寺。京王線の北野駅から八王子駅間、右側(東)にあります。
 なお、天龍寺にある十二支仏については、次項の別ページをご覧下さい。




 山門




 山門の




 山門の装飾。




 本堂




 境内にあった石像。天龍寺には、このように石に彫られた像が多い。




 むろん、ふつうのタイプの石像もある。右のほうに「こんがら童子」と「せいたか童子」。




 雷神




 風神




 水子地蔵も一つの石に刻まれていた。




天龍寺の十二支仏



宝蔵寺

 北野街道に面してある寺ですが、祠のような建物が一棟と墓地などがあるだけで、寺の山号や寺号をしたためたものは何もありませんでした。左側(南)は墓地ですが、無人の寺になっているようです。地図上に、宝蔵寺と書いてあるのでわかったのです。トイレは別棟で、昔の国鉄時代のような便器の付いた構造になっていました。左手の木の後ろにある建物です。




 墓地の他には、古いお地蔵さまがありました。おそらく、宅地開発によって移動の必要が生じたものをあちこちから集めたものでしょう。




 

打越大橋

 北野駅のすぐ南側に打越大橋があります。その橋から、上流を見ると。




 反対に下流を見ると。前方の絵の書いてある部分の内側は、高速道路(八王子バイパス)になっています。右(南)に向かって、かなりの勾配なのがおわかりでしょうか。




打越弁財天

 バス停で、「打越弁財天入り口」というところがある。かつて、その路線バスに何回か乗ったので、機会があったら行ってみようと考えていた。その他にも、この路線には「野猿峠」「多摩丘陵」などというバス停があって、なかなか興味深い。「打越弁財天入り口」の一つ南大沢寄りが、多摩丘陵であるから、昔から「多摩の横山」と言われた場所に違いない。

 入り口のバス停からかなり歩いたところに看板が出ていたが、紋所というか、マークがなかなかユニークである。




 しかし、金湯山梅洞寺というわりに、ここは質素な本殿である。このページにある梅洞寺の末寺になっているのでしょう。




 故事来歴については、下の説明版を読んで下さい。




 弁財天であるから、当然のことながら水がある。かなり山頂ではあるが、それでも水が豊富のようである。昔からの湧き水でもあるのだろうか。




 下の小さい社は、弁天塚である。左側の標識に、そう書いてある。なお、右側の看板には「カラスが来るので、食べ物を残さないでください」と書いてある。




 鬱蒼とした裏山を望む。




 隙間からガラス越しに見たご本尊。蛇が書かれている。




北野駅まで高速道路沿い

 往きは「打越弁財天入り口」バス停から参道を歩いたが、帰りは打越弁財天から北野駅まで高速道路沿いに歩く。向こうが北野駅。




 駅の手前(南側)には、湯殿川がある。向こうに見える海老茶色のストライプが入ったところが、京王線の北野駅である。




 橋の上から、川の流れを望む。先方には、多摩の横山がうねっている。




野猿峠

 昔は、野猿がいたのであろう。
 ご愛敬に、ピンぼけ写真をここに一枚。バスの中から、写したら…… 右上角に写っている黒い部分は、バス停の屋根。左端にある青いのがバス停の標識。向こうの部分が、いわゆる多摩の横山にあった野猿峠の面影を残している。光っているのは、蛍光灯ではない。バスの窓ガラスが反射をしたんだ。




八幡社

 八王子市打越町1365にある八幡社です。その隣(南)には、梅洞寺。




 八幡社の縁起




 本殿。




 神楽殿




梅洞寺

 正しくは、「臨済宗南禅寺派金湯山梅洞寺」と言います。




 本堂




 本堂の




 観音堂




 鐘楼




 竜の水受けがありました。




 庭には池がありました。




Kuroda Kouta (2007.10.17/2010.04.04)