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  京王片倉駅・片倉駅周辺



はじめに
京王片倉駅 場所
京王片倉駅の付近
住吉橋
片倉城跡公園
片倉城跡公園の彫像(一部)
片倉城跡公園の彫像(全部)

住吉神社
片倉駅から片倉城跡公園へ
片倉駅とその付近
釜貫橋
慈眼寺
釜貫白山神社
藤谷戸橋
藤谷戸公園
カタクリ橋
調整池
松門寺
斟珠寺


はじめに

 京王高尾線の「京王片倉駅」とJR片倉駅の周辺を歩いてみましょう。


京王片倉駅 場所

 京王片倉駅は、北口しかない小さな駅です。




京王片倉駅の付近

 駅を出ると東京環状(国道16号線)。その歩道橋の上から北方向を見る。




 歩道橋から南方向を見る。京王高尾線のガードが見える。右(西)が高尾方面。




 京王高尾線のガードをくぐって、北を見る。国道に沿って、歩道のトンネルもある。左上は、京王片倉駅。屋根のないホームの部分。




住吉橋

 湯殿川の住吉橋から上流(西)を見る。




 湯殿川の住吉橋から下流(東)を見る。




片倉城跡公園

 京王片倉駅から南へ300メートルくらい歩くと、片倉城跡公園の入り口が見える。城跡公園の中に、神社や彫刻の庭もあるのがおわかりでしょうか。




 片倉城跡公園の全体図。




 公園の区画外ですが、地続きの場所にまだ田圃があります。この公園からの湧水にたよっているのでしょうか。




 公園の中には池があって、その中に小さな丸い島があります。




 ほたる池ですが、畦(あぜ)のようになっています。




 そのいちばん下、池尻のようになっています。




 水車も回っていました。なお、水車についてはここをクリックしてください。




 小さい沼もありました。




 かつて城があった高台に登ると、広場になっています。




 その一角に掘割の面影が残っていました。




 三月の下旬になると、カタクリの花がいっせいに咲きます。




 アップして見ると。手前の鎖に比べると、花が小さいことがわかるでしょう。




片倉城跡公園の彫像(一部)

 片倉城跡公園の屋外にあるので、風景や木々に溶け込んで素晴らしい効果です。瀬戸剛氏の「少年(BOY)」です。




 北村西望氏の自作像。




 北村西望氏の「浦島長寿の舞」。




 土田副正氏の「春を感じて」。




 石黒光二氏の「夢につつまれ」。




 鷲見香治氏の「長い髪」。




 なお、片倉城跡公園の彫像(全部)は別ページでご覧下さい。



片倉城跡公園の彫像(全部)



住吉神社

 片倉城跡公園の中に、住吉神社があります。近道をすると、かなり急な階段を登らなければなりません。右にある坂道を迂回して、本殿に行くこともできます。




 本殿は静かな雰囲気の中にありました。




 本殿の額。




住吉神社の説明文。




片倉駅から片倉城跡公園へ

 東京環状(国道16号線)へ出て、交番と蕎麦屋の間を入る。右(北)が八王子方面。




 道が二つに分かれている。右へ行くと住吉神社。そこの下が彫刻園になっている。左に行くと、ちょっと急な坂であるが城跡の広場に出る。




片倉駅とその付近

 JR片倉駅の西口。




 JR片倉駅の東口。




釜貫橋

 JR片倉駅を南に100メートルほど行くと兵衛川に釜貫橋がかかっています。兵衛川は、すぐ下流で湯殿川に合流をしています。釜貫橋から上流を見ると。




 釜貫橋から下流を見ると。




慈眼寺

 正式には、「曹洞宗白華山慈眼禅寺」と言うらしい。




 山門の額。




 山門の向かって右側の仁王さま。金網の粗い目の間から、カメラのレンズを差し込んで撮ったので、全体をアングルできなかった。




 左側の仁王さま。




 本堂の額。




釜貫白山神社

 釜貫白山神社は、意外にも小さい神社でした。




藤谷戸橋

 上流を見たところです。




 同じく、下流を見たところ。上を走っているのは、JR横浜線。右(北)が八王子方面。




藤谷戸公園

 兵衛川沿いに藤谷戸公園があります。




 中を覗くと、ずっと登り坂が続いているようです。




カタクリ橋

 平成3年9月に竣工した橋。「八王子南野」へ通じる新しい道ができたときに作られたらしい。




調整池

 松門寺へ入る少し前に、小さな調整池がありました。大水が出たときに、一時的にセーブするのでしょうか。ふだんは、子どもたちの運動場のような遊び場になっています。




松門寺

 「鶴寿山松門寺」です。




 山門の額。




 本堂。




 本堂の額。




 内陣を覗くと、ご本尊の右に棚があって、そこに多くの位牌。おそらく、お寺が預かっていて無縁になってしまった位牌ではないでしょうか。




 山門の前にも、無縁仏がいっぱい。たいがいの寺では、裏のほうに積んであるが、このように目のつく入り口に置くのはめずらしい。




斟珠寺

 「臨済宗南禅寺派 常龍山斟珠禅寺」です。「斟珠」は「しんしゅ」と読むようです。「斟」を「かん」と読み違いしましたが、考えてみれば「斟酌」(しんしゃく)の「斟」です。




 本堂は工事中。おそらく、土地の整備による拡大ではないでしょうか。




 境内に「住吉稲荷大明神」。




 上の「住吉稲荷大明神」の他に、「大弁才尊天」もある。なぜか、「弁財」は「弁才」となっている。




 「大弁才尊天」を別なアングルから見ると、水の神さまということよくがわかる。




 水辺にも置物がある。




 同じく、水辺の置物。




Kuroda Kouta (2008.03.12/2010.04.04)