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  初台駅周辺



はじめに
初台駅 場所
庚申堂
荘厳寺(幡ヶ谷不動尊)
新国立劇場
伊東小橋(緑道)
山手通り(工事中部分)
刀剣博物館
立正寺
立正寺七福神(渋谷区代々木)
春の小川
ブラジル連邦共和国大使館・ブルガリア大使館
代々木八幡神社
福泉寺
大日寺
山手通り・代々木八幡駅(小田急)
代右衛門橋


はじめに

 都内ですが、なかなか閑静なところがあります。今後も機会を見つけて、何回か行ってみたいと思います。
 なお、荘厳寺(幡ヶ谷不動尊)は「西新宿五丁目駅周辺」にも記述があります。


初台駅 場所

 京王線の初台駅は、都営地下鉄との乗り入れ新線になって地下駅です。聖蹟桜ヶ丘から調布で乗り換え、本八幡行きの急行で。ホームは、登りと下りが別々。もしかしたら、上下つまり浅いところと深いところにあるのかもしれません。




 駅の出入り口は、よくある地下鉄と同様。




 そして、地上には近代的な建物がずらり。向こうは、新国立劇場。




庚申堂

 西新宿五丁目23−5にあった庚申堂




 その内部。右は、申(猿)か?




荘厳寺(幡ヶ谷不動尊)

 入り口の石柱には、幡ヶ谷不動荘厳寺
 この荘厳寺(幡ヶ谷不動尊)に関しては、「西新宿五丁目駅周辺」にも記述があります。




 入って右側の建物。幡ヶ谷不動尊




 。「不動明王」とある。




 境内にあった筆塚




 奥に改めて荘厳寺の山門




 荘厳寺の本堂。本尊は、薬師如来




 荘厳寺本堂の




新国立劇場

 駅に隣接して、ものすごく大きな劇場。




 右側(西)の中庭は、近代的な池になっている。




 大きな塔の部分がある。




 近くでは入りきれないので、少し離れて裏側から写してみた。




伊東小橋(緑道)

 かつて川が流れていたところです。地番は、「渋谷区初台一丁目38」です。




 下流側を見ると、小さな公園。




 上流側は緑道。あまり人が歩いていません。




山手通り(工事中部分)

 工事中で、車はまだ降りられません。




刀剣博物館

 刀剣の博物館がありました。普段は有料ですが、ここのところ刀鍛冶の人の作品を展示しているので、その期間は無料ということでした。




 入り口には、その道に貢献をした人の像が二体。




 入り口ですが、実際の展示場は二階になっています。




 おそらく刀になる石でしょう。もしかしたら、鉄鉱石かもしれません。




立正寺

 「法華宗白蓮山立正寺」。
 なお、この寺の七福神については「立正寺七福神(渋谷区代々木)」を参照下さい。




 入るとすぐのところに、常不軽菩薩。




 常不軽菩薩の説明文。




 堂々とした本堂。




 本堂の額。




 本堂の内陣。グランドピアノが置いてある本堂は、ちょっとが珍しい。




 境内の奥に、「STAR-ING」というのがあった。




 右の本を見ると、どうやらペットの墓のようである。




 六根清浄祈願 本門浄行菩薩「あらい仏」であられる。私も、水をかけさせていただいた。




立正寺七福神(渋谷区代々木)



春の小川

 「春の小川」という看板があった。この道が、かつて春の小川であったらしい。オリンピックのときに、暗渠になってしまった。おそらく、文部省唱歌が作られた場所であろう。下の写真は、「渋谷区代々木五丁目56」の通りである。




 その通り、右側に「OGAWA」と書いた建物があった。私は、おそらく「春の小川」から命名をしたのではないかと思った。




 よく見ると、そうではなく姓が「OGAWA」であった。しかし、もしも尾川さんがご覧になって、「こんなところに家族の表札を出されるのは迷惑だ」とお感じでしたら、どうぞメールをして下さい。その時点で、削除させていただきます。




 そのお宅のお隣、つまり同じく「五丁目55」に玄関の横に牛の頭の彫刻(?)が置いてあったので、私はギクリとした。目が開いていて、ちょっと気味が悪い。これも不都合であれば、削除をさせていただきますので、ご連絡ください。




ブラジル連邦共和国大使館・ブルガリア大使館

 実際には、互いに違うのではあるが外の通りから見ると、何となくつながっているように見える。緑が多く、奥のほうにあるブラジル連邦共和国大使館。




 門の右手にある表札。




 オフィス風のブルガリア大使館。ヨーグルトや相撲で、有名な国らしい。




 門にある表札。郵便受けを兼用している。




代々木八幡神社

 小田急線の代々木八幡駅方向から区民会館経由で登ったので、裏道から入った。いったん坂を下って、ふたたび登るのがしんどかったからである。つまり、自動車の入る道から境内へ。




 本殿。




 由緒が書いてあるのだが、何となく読みにくい。




 境内から遺跡の出土品があり、それらが展示してあった。真ん中にあるのは遺跡ではなく、私がガラスに映っている。




 境内には復元家屋もあった。




 遺跡ではなく、神輿(みこし)。




 神輿の由来。




 帰りは正門のほうから。この右手が福泉寺。




福泉寺

 天台宗福泉寺。代々木八幡神社の鳥居のところから入ると、庚申塔があった。




 ちょっと読みにくいが、庚申塔の説明。




 そこを行くと、門があった。




 小さな蓮池の上にお地蔵さま。




 仏足があった。ジャイアント馬場の足よりも大きい。身長が3メートルくらいないと、この足がつり合わないだろう。




 本堂。つまり、参拝をするところ。




大日寺

 代々木五丁目5−4にあって、通りに直接面している。そのためか、ビル式のお寺である。額でなく、同じ表札が左右に二つある。




 建物の上には、修行僧の姿が。




山手通り・代々木八幡駅(小田急)

 取り立てて言うほどのことはないかもしれないが、この「初台駅周辺」の南端として、小田急線の「代々木八幡駅」とそこの山手通りを見てみよう。駅の南西に、山手通り。通りは、実際に左(南東)方向が下り坂になっている。




 上の写真の向こう歩道橋下から、こちら側の駅ホームを除くと。




 ちょっと離れて駅を見る。改札口は、向こうにもある。




 さらに、山手通りをくぐって駅方向を振り返ると。特急が走っていた。




代右衛門橋

 玉川上水が流れていたときに、橋であったところ。向こうは甲州街道。その上に中央高速が走っている。なお、右(ほぼ東)が初台駅。左(ほぼ西)が幡ヶ谷駅。




Kuroda Kouta (2008.06.04/2010.12.08)