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  浜田山駅周辺



○はじめに
○浜田山駅 場所
○浜田山駅付近
○善福寺川緑地
○三年坂
○尾崎熊野神社
○宝昌寺
○吉守稲荷神社
○招福不動尊
○浜田山一丁目公園
○柏の宮公園
○堂の下橋
○東京都立杉並総合高等学校


○はじめに

 ちょっと相撲取りのような名前の駅ですね。浜田山という山もないようですし、浜もありません。そんなことは、久我山についても言えそうです。井の頭線は駅間が短いので、駅の北または南の方向に歩けます。そんな次第で、再発見ができるので楽しみです。


○浜田山駅 場所

 ホームが一本の小さい駅です。むろん、急行は通過をします。




 地上からの入り口も、一つしかありません。そのただ一つの駅への入り口。




 ホームから吉祥寺方面を見たところ。高井戸ゴミ焼却場の煙突が見えます。




 渋谷方面のホーム先端。二両ほどで走っていた時代から考えると、駅自体もかなり大きくなったものです。




○浜田山駅付近

 浜田山には三木茂さんが住んでいるので、パソコンを始めたころは何かと教えてもらうために行きました。駅横(東)に隣接したビルの二階の喫茶店を利用したものです。




 もう一軒のコーヒー専門店。BGMにクラシックの音楽をしていて、落ち着いた雰囲気のお店です。




 駅の南に出ると「華陀」というお店がありました。てっきり薬屋さんか針灸のお店と思ったのですが、「洋服のお直し」と書いてあります。




 どうして、「華陀」という名前なのでしょうか。聞こうと思ったのですが、何となく聞きそびれてしまいました。華陀(かだ)は華佗とも書いて、中国・後漢の医師です。外科手術の名医で、麻酔薬を用いました。しかし、曹操の意に従わず殺されたそうです。
 何となく、私は華岡青洲(はなおかせいしゅう)のことも思い出しました。江戸後期の外科医で、古医方やオランダ外科を学び、チョウセンアサガオを用いる麻酔剤を開発しました。そして、日本初の乳癌(にゅうがん)摘出手術に成功したといいます。




 鎌倉通りです。左(東)には、かつて榮太郎の工場がありました。そばやは元のままですが、工場はマンションになりました。




 そのマンションの前の運送会社。昔のままです。




 マンションの東側に三木茂さんのお宅があります。




○善福寺川緑地

 曲がりくねった自然の状態を残している善福寺川の流域を公園にしたようです。浜田山駅のほうから歩いてきたら、この成園橋に出ました。橋は細く、かなり古いものです。




 橋の上から、上流を見ると。




 同じく、下流を見ると。




 公園の状態。正直言って大きい図は添付したくないのですが、そうかと言って読めなければ仕方ありません。この程度なら、どうでしょうか。やはり、スクロールバーが付いてしまいますね。




 男の子で、「川の風」とうタイトル。




 反対側の岸には、「川の声」。女の子。




 斜めにかかっているやや大きな尾崎橋。




 尾崎橋から上流を見ると。




 同じく、下流。




○三年坂

 この坂を上がってきたので、ここにレポート。




 解説は、下記をどうぞ。




○尾崎熊野神社

 三年坂を上がって、ちょっと先にあります。




 本殿。柵がしてあって、中に入れない。




 神社の故事来歴。




 神楽殿。




○宝昌寺

 曹洞宗白龍山宝昌寺。




 故事来歴。




 山門。




 山門の額。




 本堂。




 本堂の額。




 境内にある六地蔵。




 六地蔵のお名前。




○吉守稲荷神社

 杉並区浜田山二丁目11の交差点角にある小さな稲荷神社。




 よく見ると、内側に小さいお宮がある。つまり、二重になっている。




 前には、小さい狐がたくさん。




○招福不動尊

 住宅街にあって、民家のような建物のお寺。大きな看板に、「真言宗 招福不動尊」と書いてなければ気付きません。




 上の写真の内部にある鳥居のところを左に曲がると入口。




○浜田山一丁目公園

 招福寺から少し北に行ったところ。蒸気機関車をデザインした建物。つまり、トイレ。公園名は、先頭の黒いナンバープレートと右の駅名表示板にある。




 駅名表示板を大きくして見ると。




 子どもたちが遊ぶ機関車もあった。




○柏の宮公園

 「かしわのみや」でなく「かしのみや」と読むらしい。




 落ち着いた遊歩道。




 「未来の守21」という記念事業らしい。




 管理事務所。中が休憩所になっている。




 全体の案内図。管理事務所の前にあった。




 水生生物の池。




 溜池・水田。




 そこから道沿いに西に向かうと、現在工事中のような感じのところがあった。塀越しに撮ったので、ちょっとアングルが悪くなったみたい。




 木漏れ日の道もあった。




 道を挟んで、工事中である。向こう(北)へ行くと、浜田山駅。




○堂の下橋

 工事中の道から南へ向かうと、神田川にかかる「堂の下橋」。上流(北西)を見ると、高井戸のゴミ処理場の煙突。




 下流側の眺め。




○東京都立杉並総合高等学校

 地名でなく「総合」と付いている高校です。




 中に入ってみると、下のような立て札。




 とても広い場所を占めていて、上北沢門があった。




Kuroda Kouta (2008.06.15/2008.06.16)