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  八王子駅周辺



はじめに
京王八王子駅 場所
JR八王子駅前
八王子保健所
八王子市クリエイトホール
市守神社・大鳥神社
大義寺
専念寺
八幡・八雲神社
妙薬寺
極楽寺
浅川橋
宝樹寺
永福稲荷神社・竹の花公園・一里塚跡
浅川の周辺
小宮公園
大善寺
大泉寺
甲州街道沿い
夢美術館
織物組合
社会保険事務所
清流寺
長心寺
興林寺
妙経寺
成田山伝法院
本立寺
法蓮寺
金剛院
時の鐘
天満神社
産千代稲荷
禅東院(とうがらし寺)
裏通り
福傳寺
子安神社
大和田橋
中町斜め通り
郷土資料館
富士森公園
浅間神社
信松院
観音寺
東源寺


はじめに

 八王子の散策をしてみよう。ここにある写真は、何回か行って撮り貯めたものです。したがって、季節が異なっているものがあったり、すでに無くなっているものもあるでしょう。
 なお、本郷横丁より西の区域は、西八王子駅周辺にまとめました。


京王八王子駅 場所

 京王八王子駅は地下にホームがあって、上はショッピングセンターになっています。




 京王八王子バス停は、左側(北東)に隣接してあります。




 そこを入っていくと、四つのブロックに分かれて乗り場。武蔵五日市駅へ行くときは、ここから乗ります。JR八王子を経由する路線が多いので、始発はすぐに発車をします。




 奥のほうに進んで右から出ると、下の三角のところです。逆に、そこから入ることもできます。




 いっぽう京王八王子終点に到着した電車の先頭から地上に上がると、横河ヒューレットパッカード社のビルの手前(南)に出ます。日野・豊田方面行きのバスは、その前から出ます。




 2008年7月、京王八王子ショッピングセンターの書店で、狂った女が客を包丁で刺し殺した事件があった。そのときの献花台。




JR八王子駅前

 下図は、JR八王子駅の北口を甲州街道から見たところ。正面に見える駅構内の「そごう」は閉店をしないで、いまも持続しているみたい。




 駅前の郵便局のそばに、下のような像がありました。
 角笛を吹く人ですが、旧約聖書に出てくる人物でしょうか。下の写真は、同一の像を左右から撮ったものです。

  


 いっぽう、南口を出たところから見ると。停まっているのは、D50型ディーゼル機関車。駅構内用の貨車入れ換えに使われるようです。
 「そごう」も、やはり裏側から見える。非常階段のあるのが、おわかりでしょう。




 下の写真は、八王子機関区。かなり昔は蒸気機関車がいたので、扇状機関庫が重要だった。しかし、いまは機関庫もほとんど使っていないようだ。
 線路の向こうは、新宿方面である。




 八王子郷土博物館にあった蒸気機関車時代の写真。




八王子保健所

 エイズの検査などを無記名・無料でしてくれるので、利用したことがある。多摩市にも保健所があるが、そこでエイズ検査は行っていない。また、経験の豊かな指導員がおられるので、健康に関して相談に乗ってもらえる。入り口には、「八王子市保健所」となっている。




八王子市クリエイトホール

 八王子市クリエイトホールは、建物の名前かもしれない。実際には、市の支所や生涯学習センター、図書館などが入っている。




 ロビーに入ると、「創造」という木の彫刻が二点あった。多摩美大の先生が作ったものらしい。




市守神社・大鳥神社

 京王線の八王子駅を降りて、甲州街道を西へ向かうと道の右(北)に市守神社・大鳥神社がある。何かの機会に、合祀されたらしい。




 入口の赤い鳥居の左に、大きなパネルの由緒が書いてあった。




 下は、市守神社・大鳥神社の本殿である。




大義寺

 甲州街道の北に、パラレルにある比較的車の少ない通り。つまり、「いちょうホール通り」。そこに龍華山大義寺




 門のすぐ右側に、目の黄色い不動さまがまします。もしかしたら、目黄不動かもしれません。
 でも、何となく新しい感じで、しかも数柱がいっしょにおできになったような感じがしないでもありません。




専念寺

 浄土真宗本願寺派(西本願寺)専念寺




 本堂は鉄筋コンクリート造りで、なかなかモダン。裏手に墓地が広がっている。




八幡・八雲神社

 2000年8月1日、金曜日は八王子まつり初日。寄付をした人の提灯(ちょうちん)がずらり。また、境内に山車(だし)が出されて、出発の点検・準備をしていました。




 八幡・八雲両神のためでしょうか、屋根の造りが二つになっています。




 内陣を覗くと、も二つ。




 八幡・八雲神社の由緒




 神楽殿




 山車(だし)。




 山車の説明文。




 山車の彫刻。




妙薬寺

 医王山聖天院妙薬寺




 カラフルな本堂




 縁起の石碑。




 本堂の前面扉には、下のような彫り物が何面かあった。




極楽寺

 かなり大きな浄土宗宝樹山極楽寺。国道16号線に面してあるが山門は閉まっていて、実際の入り口は少し入ったところ。




 山門の




 南側に実際に出入りするがある。右には、鐘楼




 本堂




 本堂の。上に見事な龍の彫り物、しかし金網で囲っているので、ちょっと見にくい。




 境内には、もあった。




 その祠の。しかし、あまりに達筆であって私には読めません。




浅川橋

 浅川を国道16号線が越える浅川橋。向こう(北)は、川越方面。




 標識から「11.4キロメートルで、多摩川に合流する」ことがわかる。




宝樹寺

 時宗四木山宝樹寺。国道16号線の反対側にある極楽寺。その山号が「宝樹山」。関係があるのだろうか。国道の反対側(東)から。本堂は右(北)にあって、左の建物は神社




 本堂。左の樹の右横にあるのが、一遍上人像。




 本堂の




 一遍上人像。




 本堂の前にある「和合地蔵尊」。向こうは、まに車




 境内には、閻魔堂もあった。




永福稲荷神社・竹の花公園・一里塚跡

大義寺から少し東に行くと、永福稲荷神社・竹の花公園・一里塚跡。しかし、全体が公園に含まれる感じ。下の写真の左上が永福稲荷神社。そして、左側に一里塚碑。




 南の道路側から見た永福稲荷神社




 永福稲荷神社境内にある力士の像。




 力士八光山権五郎の説明文。




 手水(ちょうず)の庇(ひさし)が土俵の様式になっている。




 一里塚の記念碑。




 その一里塚の説明文です。




浅川の周辺

 JR八王子駅を北に行くと、左(西)から右(東)に流れる淺川。その浅川大橋から下流(東南)方向を写す。昨日(2008年2月3日、日曜日)に降った雪が積もっている。




 さらに北に進むと、前方に見えるのが「ひよどり山有料道路」のトンネル。トンネルを抜けると、滝山町。上に見える木々があるところが、小宮公園。




 トンネルの上に続く道を前方に進むと、今度は小さいトンネル。まっすぐいくと、小宮公園の出入り口5。このトンネルの上の道を左(西)に行くと、小宮公園の出入り口1。




小宮公園

 かなり前(20年くらいでしょうか)、まだこの公園が整備されていないころのこと、小宮公園がどこにあるかがわかりませんでした。そこで、八高線の小宮駅の周辺を探したことがあります。いろいろなところで聞きましたが、場所がわからなかったからです。
 もっとも、その当時はまだ私が車を利用していました。
 現在は、小さいトンネルのある道沿いに行くと、そこには開放した入り口があります。




 東側の道沿いにある入り口の石。絵も埋め込んである。




 2008年2月4日(月)は、昨日降った雪が積もっていました。




 鴨池に来るカモについてのコメント。




 公園の地図。この日は弁天池から「かわせみの小道」を登ってみました。雪があるのに、足元は少しも滑りませんでした。




 「かわせみの小道」の突き当たりです。四角い散策路の中の雪が積もった場所には、水芭蕉のような植物が生えているのでしょう。




 水源地の湧水がありました。「東京の名湧水」という木柱の標識が立っています。




 その湧水の部分をアップすると。




 いちばん高いところの出入り口です。ここから出ました。奥に見える建物は、管理事務所です。小さな展示会場にもなっています。




大善寺

 小宮公園の北に、地続きで大善寺があります。由緒は存じませんが、広々としたお寺です。




 その本堂をアップして見ると。




 そして、本堂の額は一段と大きく、文字もものすごい勢い。




 本堂の左側に、機守(はたがみ)神社。




 その故事来歴。




 境内には、永代有縁墓(えいだいうえんはか)。「代々の墓」などと言っても、一人で墓をもつことを嫌う人が増えているみたい。




 しかし、いっぽうでは裏手には大規模な墓地。墓地は立派で、分譲中。まだ、開発途上かも。




大泉寺

 ひよどりトンネルの手前(南)を右(東)に入ると、「禅 曹洞宗 大泉寺」と書いた石柱がある。




 その大泉寺の境内。




 本堂の額。山号になっているが、達筆なので私には読めない。




 内陣の様子。内陣の額は、「大泉寺」。




 観音さまであろうか、お釈迦さまであろうか。考えてみると、お釈迦さまが立っているのは少ないようだ。寝釈迦(ねじゃか)は、ときどき見るが。




甲州街道沿い

 甲州街道の「八王子駅入り口」交差点で南側を向くと、かなり遠方にJR八王子駅が見える。その写真は、最初のほうの「八王子駅」に示した。そこの交差点には、「若き日の母」があった。その像をだいぶ以前に、井の頭公園の中の北村西望アトリエで見たことがある。




 その交差点の反対側には、同じく「将軍の息子」。




 さらに行くと、右(北側)に「君の名は」を掲げた店があった。前に行った青梅にある看板屋さんが、今でも健在で書いたのかもしれない。若い人には何のことかわからないであろうが、物のない当時は大変だった。精神的にも充足していない時代だったのかもしれない。テレビのない時代で連続ラジオ放送劇ではあったが、その放送時間(夕刻)になると風呂屋(女風呂のほう)が空(から)になってしまったという。




 今度は、左(南側)に「料亭坂福」というのがあった。何とも古風な家に設(しつら)えたもので、人力車まで置いてあった。実際に駅までの送迎用として使っているらしい。
 なお、これから歩くこの地区の地図を見るときは、ここ をクリックしてください。




 また、少し行くと旧商店街。雁木(がんぎ)というのであろうか、歩道の上に北国で見られるような屋根が付いている。 しかし、写真で見るかぎり、車は走っているものの人通りは少ない。何となく平日の甲州街道筋はさびれてしまったみたいだ。





夢美術館

 甲州街道の八日町五叉路を過ぎると、右側(北)に夢美術館。とても素晴らしい名前だと思う。しかし、上に「八王子市」と付くと何となく野暮ったくないか。下の写真である。



 私は美術にとくに興味があるというわけではないが、その建物には関心がある。なぜならば、私の住んでいるところが、「聖蹟桜ヶ丘ビュータワー」というのに対し、そこは「ビュータワー八王子」というから。八王子市と多摩市のいずれにも市が入っているのので、ちょっと命名が安直?
 「ビュータワー」というのは、「物見櫓(ものみやぐら)」や「物を見る塔」ということ。つまり、「見張り台」の大きな物であろう。もしかしたら、「バベルの塔」くらいが「ビュータワー」の嚆矢(こうし)なのかもしれない。旧約聖書に書いてある王であったニムロデが「天に向かって矢を放った」ということから、「世界の言葉が乱れてしまった」という故事になっている。
 実際には入らなかったけれど、「魅惑の東洋陶磁 会津八一記念博物館所蔵展」というのをやっていた。入り口から除くと、大きな作品がずら〜っと並んでいた。私は、会津八一は歌人だとばかり思っていたので、陶磁のコレクションがあるのを不思議に思った。「早稲田の博物館」や「新潟の記念館」に行ったときも、そのことには気づかなかったからだ。
 このビュータワーの前に、八日市宿跡と書いてある石柱があった。




 その横にある説明板の右上の部分。




織物組合

 甲州街道を西へ歩くと、八幡町第二信号を過ぎて本郷横丁東信号の間、右側(北)に「八王子繊維貿易館 八王子織物共同組合」と表札が出た古めかしい建物がある。まだ、織物工業が盛んだった時代の建物であろう。バス停は、バス会社によって異なり「織物組合」(西東京バス)または「織物組合前」(京王バス)である。




 字体などにも、当時の織物が世界的に盛んだったころの名残があるようだ。




社会保険事務所

 デニーズを過ぎたところから、左(南)に少し入ると八王子社会保険事務所。会社をやっていたときは、よく行ったものだ。最近になって、問い合わせに行ったが何ら変わっていない。




清流寺

 子安町五差路交差点の北にある本門仏立宗清流寺




 いちだん高くなった本堂




 右手(西)には、納骨堂




 納骨堂の中。左右(おそらく周囲)には、もっと小さいブロックがたくさん。




長心寺

 八王子税務署の西に清涼山長心寺。塀の上にある掲示板には、「生かされているこの生命 毎日活き活きと」とある。




 門を入って、本殿をアップ。




 本殿の




 境内には、芭蕉句碑があった。




 道を挟んで墓地。その塀には「広徳館跡」。




興林寺

 佛法山興林寺。八王子税務署の東側に隣接してある。




 境内。たまたま和尚さまが庭の手入れをしておられた。右が本堂。左が鐘楼。その向こうに、「八王子税務署」の文字が、うっすらと見えませんか。




 本堂の。鴨居の龍の彫り物が見事。




 等身大くらいの大きさの七地蔵。左のお二柱(ふたはしら)のお姿がよく見えなかったので、お名前も控えなかった。




 その左に、板碑




 板碑の説明文。




 興林寺の境内ではあるが、外の道に面している「子育地蔵尊」。




妙経寺

 右の柱には「日蓮宗妙経寺」。左には「鬼子母神」。ただし、「鬼」の字の上にある「ノ」はありません。まや保育園も経営しています。




 門を入って本堂。なお、後ろのビルは違います。




 本堂の扉を開けて、隙間から内陣を写しました。




 日蓮のご幼少時の像だそうです。




 境内には、鳥居と小さい(やしろ)がありました。




成田山伝法院

 社会保険事務所の裏に成田山伝法院があります。
 小さいお寺ですが、七福神の恵比寿も祀られています。




 恵比寿さまの祠(ほこら)です。




本立寺

 本立寺の山門です。表札の上に「日蓮宗」と書いてあり、また石碑には「南無妙法蓮華経」と書いてあるみたいです。




 本立寺の南門




 聖語の掲示がありました。




 本堂です。




 本堂の




 本堂の内陣




 本堂の横にある浄行さま




 パゴダ風の堂宇も。




 その入り口の美しさを見ると。




 パコダ風の内陣




法蓮寺

 本立寺の西隣。日蓮宗のお寺。




 本堂。ちょっと神社風でもある。




 境内には大きな日蓮像。下には「立正安国」と書いてある。




金剛院

 金剛院は、別格本山規模の大きな寺院。その本堂。
 石灯籠の右には「恵光」、左には「善明」。そして、右に蓮の鉢が見えます。




 その堂内というか内陣




 境内には、白い蓮がありました。




 金剛院の南門




時の鐘

 右の石柱には、「時鐘山」。左には、「念佛堂」。つまり、「時の鐘」がある。寺号は、「時宗念仏院」というらしい。




 本堂の奥に、がある。




 鐘は、ひときわ高くなっている。




 その説明文が二つあった。寺による説明。




 市指定有形文化財としての説明。




天満神社

 「時の鐘」の隣にある天満神社




 本殿




 本殿の




 天満神社の説明。




産千代稲荷

 本郷横丁の南、JR線路の近くにあります。




 本殿。




 本殿の額。




禅東院(とうがらし寺)

 ビュータワーの先(北100メートルくらいのところ)に、下の写真の神龍山禅東院という寺がある。
 寺号に「院」があるから、格式のある寺かもしれない。しかし、……寺というのをメモらなかったので、忘れてしまった。ここのところ私の場合、急速にど忘れが進んでいるようだ。




 とても見事な寺で、庭もなかなか美しい。手前に休むところがあって、眺めを楽しむことができる。右のほうには、「蓮の鉢植え」がいくつかあった。




 惹かれて入ってみたのだが、中から婦人(もしかしたら住職の奥さん、つまり大黒さま)が出てきて、「どうぞお休みください」というではないか。そして、下図のようなホールともいうべき総檜(そうひのき)作りの新しい堂宇に案内された。




 すると、住職が出てこられて10分ほど話をうかがうことができた。
 檀家が金持ちで寺が豊かではなく、逆に檀家たちがいなくなってしまい、その土地を処分して金が入るので堂宇を新築できるのだというようなことをおっしゃる。そして、門が開いているときは「いつでもお寄りください」と言われたので、私はうれしくなってしまった。
 なお、この寺には唐辛子にまつわる言い伝えがあるという。




裏通り

 道の反対側には、塀越しに下図のようなカトリック教会があった。




 甲州街道の裏手の道を行くと、古風ながあった。しかし、そこにはこれ見よがしに説明が書いてある。下の写真では読めるでしょうか?
 なお、倉の背景に見えるのがさっき訪ねたビュータワーお寺です。甲州街道も一歩(実際には100メートルくらい)入れば、何とものどかで閑静な場所である。




 甲州街道にパラレルにある道に沿って戻ると、それでも八王子市のいちょうホールがあった。もしかしたら、この道にはかつて警察署などがあったので、現在のバイパス通りができる以前の旧道かもしれない。




 その道と甲州街道の間に、もう一本の道がある。そして、そこには昔よく言った「肉の山本」という店が今もなお残っていた。まだ東秋留(現在のあきる野市)に住んでいたころだから、もはや30年以上も前のことであるだろうか。




 そこから、再び甲州街道本道に戻って少し行くとロープ屋があった。以前よく買った店である。前に買った細い紐(ひも)が今でも私の部屋の棚に入っている。ときどき、切り出して使っている。
 店は、時代とともにさびれてしまったようだ。しかし、まだ健在でやっているようだ。もっとも、ビルに建て替える寸前のような気配はするが。




 今度は、甲州街道の南側の道を行くと、妙なデザインの店があった。額に付いている「ARS」とは、何を意味するのであろうか。ちょっと不気味なアングルでもある。




福傳寺

 京王八王子駅の周辺に戻ると、福傳寺と子安神社がある。
 福傳寺には「安栄山明王院」という寺号が付いている。もしかしたら、由緒のある寺かもしれない。
 下の写真は、その本殿である。




 そして、下図はその本堂内。なかなかきらびやかで、まったく厳かである。八王子の寺は、新しく造り直したところが多いみたい。手前に参拝者に配る資料が置いてあった。左側のテーブルの右端の桃色の冊子は『仏教経典』。一冊いただいてきた。50円のお賽銭(さいせん)しか差し上げなかったのだが。
 もっとも、その冊子はホテルなどに置いてあるのを何回か見たことがある。最近では、京都駅前のホテルで見たようだ。表紙の「日の出のデザイン」に、何となく見覚えがあるからだ。そして、そのときに「一冊欲しいなぁ」と思ったことを覚えている。




 福傳寺の庭には下図のような銅像が建っていた。二つ上の写真では、左側に小さく見える。
 また、回りが大きなビルになっていることもわかるでしょう。




子安神社

 下図は子安神社の入り口。縁日には子どもを抱っこしたお母さんや家族で賑わう。しかしこの日は、ひっそりとしていた。




 子安神社の中には、小さな厳島神社(いつくしま)があった。「芸能の神」だそうである。




 そして、その池を下図に示しておこう。




 子安神社の鳴き相撲は有名です。




大和田橋

 甲州街道を新宿方向に行くと、秋川にかかっている橋が「大和田橋」。




 橋の上から上流の左岸(つまり、上の写真では右側)を見ると古めかしい建物と、超近代的な建物が並んで建っています。いずれもかなり大きなものですが、何の建物かわからない。マンションかもしれませんが、この次のときにでも、近くまで行ってみようと思う。
 同じ場所から下流を見ると、下のようになります。向こうのほうに連なっているのが、『万葉集』に歌われている「多摩の横山」です。




 下の写真は、橋の端です。先が新宿方面。つまり、秋川は左から右に流れているんです。




 下の写真は、橋の歩道にある昭和20年ころの保存部分。




 上の写真の説明がありました。
 下の写真は、二つ前の写真にある表示板です。




中町斜め通り

 JR八王子駅北口から、左斜め方向に八日町の交差点まで商店街が続いています。
 その中程のロータリーみたいなところにありました。




 上の椅子は、すでに先着済みです。したがって、座れません。
 また、下の手すりも先客がいるので、つかまって凭れる(もたれる)ことができないのです。




郷土資料館

 ちょっと不便なところですが、ときどき行きます。




 郵便ポストなどと並んで、かつての市電の敷石です。




 二宮金次郎(二宮尊徳)の像もありました。さすが、郷土資料館なので保存状態もよいようです。




富士森公園

 郷土博物館から南西に少し行くと、そこは富士森公園。道から高台になっていて、大きなグラウンドがある。




 道を南に入ると。ただし、下の写真は入ったところで、道のほうを見た。つまり、前方が北。




 少し行くと、「風の標識 No.2」という像があった。いったい何を意味しているのだろうか。




 記念碑というのもありました。何の記念かわかりませんが、この公園の中にはいろいろな種類の碑がやたらにあるようです。




 これは、「平和の像」。




 「平和の像」の説明文。




浅間神社

 富士森公園の裏(南)には、浅間神社があります。




 上の本殿にある表札。木の一枚板で、額にはなっていません。




 内陣を覗いてみると、小さい御神輿(おみこし)が置いてありました。
 なお、ついでながら「御神輿」には、二つの敬語が付いています。つまり、「お」と「み」です。




信松院

 松姫の像が、入り口の右側に立っています。松姫のズームアップは、後に示しましょう。




 改めて、入り口の門。山門というには、ちょっとばかり。




 入って右手を見ると、美しい本堂。




 その内陣。




 入口の門の右側、つまり道路に面してある松姫の像です。




 松姫に関する説明。




観音寺

 南清山観音寺




 山門を入って本堂。その右手には、弘法大師像。




 医王閣薬師堂であって、かつて医学と関係があったみたい。




 薬師堂の




東源寺

 宗元山東源寺。入り口は簡単であって、寺らしくない。




 中に入っても、現在は家が一軒あるだけ。




Kuroda Kouta (2007.06.20/2012.01.08)