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  二子玉川駅周辺



はじめに
二子玉川駅 場所
二子玉川駅付近
玉川大師玉眞院(玉真院)
三宅宮
上野毛自然公園
五島美術館の庭園
五島美術館の六観音


はじめに

 玉川大師の近くにある玉川寺・瀬田玉川神社・慈眼寺なども行ってみたい。


二子玉川駅 場所

 野川の終点、つまり多摩川に注ぎ込むところが、東急の二子玉川駅の下。駅前の通りを北に向かって見る。つまり、用賀方向。左側は、高島屋。




 駅への入り口。まだ、工事が完成していないようだ。




 二子玉川駅のホーム。先方は渋谷方面。




 溝口方面から、二子玉川駅のホームに新車両の試運転が入ってきた。




 ホームから、多摩川上流方向。




 ホームから、多摩川下流方向。




 二子玉川のバスターミナルのある東口です。




二子玉川駅付近

 かつて二子玉川園があったところは、平地になって工事中。大規模なプロジェクトによって、高層ビルが立ち並ぶようだ。そんな中にあって、昔ながらの倉庫があった。右から左に「大正蔵」と書いてある。




 玉川通りを北に向かって歩くと、かつての二子橋の親柱が記念になっていた。




 その説明文。




 玉川通りをさらに少し行くと、国道246号線が上に来たところで、アートトンネル。玉川大師は、このトンネルの下の道を手前にちょっと行くと右側。




玉川大師玉眞院(玉真院)

 二子玉川駅から北へ歩いて十数分のところ。奥の院として地下霊場 遍照金剛殿があるが、そこは脱帽して靴を脱ぎ、明かり(懐中電灯・ローソクなど)や写真撮影は巡拝法則としてダメ。そこで、屋外の仏像などを撮影した。まず、玉川大師の入り口。




 入り口を入って、右手に大きな弘法大師。




 その右には、不動さま。




 弘法大師の足元には、インドの神様か? もしかしたら、シバ神。




 そして、水子地蔵。




 水子地蔵の横には、ふつうのお地蔵さま。




 さらに、「ぼけ封じ観世音菩薩」。ぼけ封じ観音さまの足元には、どこの場合でも老人。




 さらに水子地蔵というか、子持ち地蔵がおられた。




 奥の院 地下霊場 遍照金剛殿は、大日如来の胎内を表している。そこには、四国八十八か所と西国三十三番の大師・観音を迎えている。深さ5メートルほどのところに、参堂100メートルが続いている不思議な空間であった。


三宅宮

 二子玉川駅から歩いて玉川税務署を過ぎ、上野毛自然公園へ向かう途中に、川沿いだったろうか、小さい社(やしろ)があった。




 本殿をアップ。




 改めて、鳥居の額。




上野毛自然公園

 南西の入り口。




 そこから入ると、池を見下ろせる。




 北に向かって、階段になっている。




 そこを上ると広場。




 しかし、北側の入り口から入る道路には、両側にアパートが建っている。




五島美術館の庭園

 (財)五島美術館である。上野毛駅が最寄であるが、二子玉川駅から歩いても500メートルくらい。庭園を散策するのであれば、費用はかからない。かつての住宅に使っていたときの門。
 なお、六観音のそれぞれについては、五島美術館の六観音をご覧ください。




 門の隣に、美術館入り口。




 美術館の中を通って、庭園に出る。振り返って見ると。




 園内の地図があった。




 庭園には、仏がたくさんまします。




 右のほうは。




 左のほうは。




 よく見ると、周りには石造がいっぱい。




 草の陰になっている仏さまもある。




 庭園の散策路に、門がある。くんしゅがあるので、どこかの廃寺から移転したのでしょう。




 門の額には、「大日如来洞」。




 六観音がましました。




 仏がいっぱい。右に小さい仏さま。左の木の根元にも。




 六地蔵がたくさんありました。その一。




 その一の右側アップ。




 左側アップ。左からお二人目のお頭(つむ)は、なくなってしまったのでしょうか。丸い石になっています。




 何となく仏像じゃないみたいのお姿もありました。




 猿もありました。「見ざる聞かざる言わざる」です。




 六地蔵二。




 その右側アップ。




 左側アップ。




 六地蔵三。




 六地蔵四。




 その右側アップ。




 左側アップ。




 石塔。




 いちばん低いところに池。




 そして、朱塗りの門。




 木の根元に象の石像。




五島美術館の六観音



Kuroda Kouta (2008.02.27/2010.10.13)