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  青物横丁駅周辺



はじめに
青物横丁駅 場所
海雲寺
品川寺(江戸六地蔵)
品川寺の七福神(品川区南品川)
旧東海道
諏方神社
真了寺
天妙国寺
極楽寺
海晏寺
旧仙台坂(くらやみ坂)
泊松寺


はじめに

 青物横丁の品川に、江戸六地蔵の一つがあるというので行ってみました。


青物横丁駅 場所

 京急青物横丁駅ホームは二階、改札は一階。




海雲寺

 旧東海道から入る龍吟山海雲寺の入り口。




 山門。右側の石柱には、「開運 千躰荒神王霊場」。実際の四文字目は「骨」篇に「豊」。「せんたいこうじん」と読む。




 山門の額。




 本堂。




 本堂の額。




 本堂に貼ってあった説明文。




 「えんの行者」像。




 鐘楼。




 塔。塀の外から写す。




 烏瑟沙摩明王(うすさまみょうおう)の堂。




 その額。




 その内陣。




 降り返って見ると、客殿が正面になっていた。




品川寺(江戸六地蔵)

 旧東海道に面した入り口。
 なお、品川寺は「ほんせんじ」と読む。そのような読み方をする寺が、よくある。例えば、土方歳三の菩提寺になっている高幡不動にある石田寺(せきでんじ)、大観音のある西麻布の長谷寺(ちょうこくじ)など。




 江戸六地蔵の一つがある。




 その説明文。




 横から拝見すると。




 山門。




 入って右手の堂宇。




 本堂。




 本堂の額。




 本堂の内陣。




 4月8日を過ぎていたが、手前に甘茶がけの像があった。(2010年4月9日、金曜日)




 役の行者(えんのぎょうじゃ)の祠(ほこら)があった。




 中のお姿を大きく撮影。




 弁天堂。




 弁天さま。




 観音堂。




 観音さま。




 客殿。




 描かれている左右の絵。

    


 鐘楼。




 ガレージの上に三蔵法師か。




 気になるので、デジカメを望遠モードにしてパチリ。




 境内にある大銀杏(おおいちょう)。




 根元に近い部分。




 説明文




品川寺の七福神(品川区南品川)



旧東海道

 旧東海道が残っている。




 東を見たところ。




 同じく、西。少し先、右手に品川寺。




諏方神社

 「諏訪神社」ではなく「諏方神社」。旧東海道にある入り口。




 本殿。




 右側の狛犬。天保(てんぽう)二年(1831年)作。




 左側。




 右側の燈籠。




 左側。




真了寺

 ちょっと変わったデザインの光照山真了寺。その門。




 門の右側の柱。




 左側の柱。




 門の裏側。




 裏側の右。つまり、表側左の裏。




 裏側の左。




 本堂。




 右側の仏像。




 左側の仏像。象に乗っている。




 真ん中にある窓から本陣を覗く。




 本堂の隣りに建っている別堂。




天妙国寺

 顕本法華宗別格山天妙国寺。「切られ与三郎」の墓がある。




 入り口を入って、山門。




 山門の額。




 本堂。




 本堂の欄間の飾り。




 鐘楼。




 五重塔の礎石。




 その解説文。




 礎石の向うの庭。




極楽寺

 真宗極楽寺は、民家に似た形のお寺。




海晏寺

「かいあんじ」または「かいえんじ」と読むのではないでしょうか。その入り口。




 本堂。




 本堂の額。




 内陣。




 鐘楼。




 六角堂。




 堂の額。




 堂の中。




 墓にあった仏さま。




 墓にあった爆弾。




旧仙台坂(くらやみ坂)

 泊松寺の手前に坂がありました。




 その坂の説明。




泊松寺

 禅宗泊松寺の北口。




 歌碑。




 芭蕉の碑。




 反対側の門へ抜けた。




 塀の向うの境内を歩いたことになる。




Kuroda Kouta (2010.04.09/2014.03.27)