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  千葉市動物公園


 2007年2月も終わりになって、何となくカンムリバトを見たくなった。
 この間、井の頭動物園に行ったら温室にいなくて、一番近くて千葉動物公園にいるということを係員に聞いたからだ。
 千葉駅からは、さらにモノレールに乗る。



 モノレールの途中に「作草部」という駅があった。



 動物公園駅から見たモノレール。線路をまたぐ方式のものではなく、懸架式であった。



 動物公園の入り口。
 平日のためか、あまり訪問者はなくガランとしていた。



 広々とした動物園で、公園となっているのがうなずける。



 下の写真は、コンコースである。
 上の地図で、現在地となっているところ。




 ゴリラは、左上に小さく見える。
 来館日までわかるような表示がしてあるのが、ありがたい。



 同じくキリン。広々としたところに数匹いた。



 丹頂鶴(タンチョウヅル)も広々としたところに放し飼い。



 下図はラマ。山羊の一種だろうか。



 3月にならないのに、すでにが満開。



 カンムリバトは温室にいた。奥のほうに数匹。
 向こうに見える電車の窓のようなものは、温風を出すヒーターである。



 カンムリバトのアップ。




 「脳と骨格」というタイトルで「霊長類の比較」パネルがあった。
 ヒトの脳が、発達したことが記されていた。



 なかなか落ち着いた雰囲気の動物公園なので、また行きたいと思う。
 しかし、正直言ってその日は、帰りにJR中山駅にある鬼子母神にも行く必要があったので、ちょっと疲れてしまった。


Kuroda Kouta (2007.02.28/2007.09.02)