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 身近な風景・原風景


○はじめに
○風景について
○空
○太陽
○富士
○日々の生活の中で
○なつかしい風景
○開発の過程


○はじめに

 身近な風景でも、何となくアルバムに残しておきたいときがあります。
 また、初めての場所でも以前に来たことがあるように感じることもあるでしょう。つまり、そこが何となく、既視感があって原風景に感じることがあるのです。「どうしてか?」と言われても、個人的なことで理路整然と答えることはできません。

 そして、「それらが、いったいなんなのか?」などと言われても、仕方のないことです。個人的には、価値観などと同じように、それらの感じ方についてはそれぞれに異なっているからです。たとえつまらないものでも、ここにある画像は私にとって貴重なイメージなのです。
 そんな意味合いで、このページはかなりあいまいな写真の集まりになるでしょう。


○風景について

 かつて、どこかで体験をしたような気がすることがあります。デジャビュ(既視感)というのでしょうか、自分の過去に一度も経験したことがないのに、すでにどこかで経験したことがあるように感じることです。おそらく、遺伝子の中に組み込まれているのかもしれません。
 例えば、下の写真です。



 これは、多摩川の流域、つまり河川敷を写しただけのものです。
 それが、なぜ原風景なのかと言われても困ります。何となく、自分がそう感じるだけだからです。そんな意味で、もしかしたら別の人にはまったく関係のないことかもしれません。


○空

 空は、どこに行ってもあります。そして、青空でもたいてい雲が漂っているようです。




 この写真などは、まったく意味がないかもしれません。




 下は、上と同様。




 もっと大きな画面で見たいときは、ここをクリックしてください。2272×1704ピクセルです。


○太陽

 私の部屋から見た初日の出。2008年1月1日(火曜日)、午前7時5分。東に多摩の横山が連なっているので、そんな時間に太陽が顔を出します。また、後ろにある(実際は手前ですが)柵は、米軍のゴルフ場の金網ではないでしょうか。





○富士

 関東平野からは、富士が見えます。都内にも「富士見が丘」とか「富士見通り」、「富士見坂」などという地名がいくつかあるようです。しかし、下記は私の住んでいる聖蹟桜ヶ丘の12階の部屋から写したものです。




 ちょっとだけアップをしてみると。




 2008年1月1日(火曜日)、ズームをフルにして撮りました。ちょっと雲がかかっていましたが、朝日の中の景色。下の写真は横幅いっぱいに写したもので、横方向のトリミングはしていません。





○日々の生活の中で

 不思議なことに風景以外にも、建物や機械などの中に原風景を感じることがあります。
 以下にそのいくつかを掲げておきましょう。

部屋から見た日の出。
太陽が昇ると、……
府中の郷土の森で凸型B車両を発見。
日本でもめずらしい電気機関車。
私と同じ年に生まれた蒸気機関車。
デコイチです。
路傍の花(1)
路傍の花(2)
高幡不動尊の本堂。
高幡不動尊の奥の院。
府中四谷橋。
多摩川の堤防。
ED16型電気機関車。
紅白のヒガンバナ。
ヒガンバナは曼珠沙華ともいいます。
多摩川の夕暮れ。



○なつかしい風景

 原風景とでもいうような過去のなつかしい景色です。朝靄(あさもや)の農村ですが、この場所はすでに多摩ニュータウンの団地になりました。




 多摩ニュータウンが造成される以前には、いわゆる田舎のバスが走っていました。京王線(本線)はすでにありましたが、まだ相模原線がなかった時代です。





○開発の過程

 唐木田駅の周辺です。農家の立ち退きがすんで、大きな区画ができようとしているところ。




 まず、基本となる道路を作ります。尾根幹線ではありません。




 次第に建物が並んでいきます。いちばん左に見えるのが、尾根幹線。右には小田急唐木田駅が作られようとしている。




Kuroda Kouta (2004.11.24/2008.03.29)