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  フシギみゅーじあむ


○はじめに
○大きな足跡・大靴
○kappaの落書き?
○にゅっと出てくる家
○空家の墓
○怨念をもった石?
○おわりに


○はじめに

 世の中には、奇想天外、摩訶不思議、驚き桃の木、そんなことがあります。人知では計り知れないものもあるでしょう。また、古くからタイムパラドックスなどもテーマになっています。浦島太郎やリップ=ヴァン=ウインクルなどです。
 『徒然草』にも、そんなテーマがありました。自分が生れる前に書いた本が、現実に出てきたりするのです。ここに不思議発見ではありませんが、そんなことをメモしておきましょう。
 ミュージアム(museum)は、本来ならば「博物館」とか「美術館」を言うのでしょう。しかし、ここでは単にメモ保管場所にすぎません。


○大きな足跡・大靴

 大きな足跡がありました。
 日時:2008年5月15日(木曜日)午前11時33分
 場所:府中市住吉町二丁目22付近




 その後、新宿の商店街を歩いていましたら、大靴がありました。もしかしたら、このような靴を履いていたのかもしれません。





○kappaの落書き?

 場所が場所ですので、どうやら河童が自画像を描いたらしいのですが、どうか「kappa」と発音してください。




 日時:2008年5月18日(日曜日)午後2時20分
 場所:関戸橋下


○にゅっと出てくる家

 場所は、どこかを言えない。また、日時も伏せておきたい。かなり以前のことであるが、その前を自動車で通ると、鬱蒼とした大きな屋敷があって、その塀越しににゅっと首が出た。おそらく、仙人ではないだろうか。しかし、ちょっと変人でもあったようだ。そこの前をたまたま歩いたら、大きな屋敷はすでになく、隅のほうにこの家が残っていた。郵便ポストがあるから、まだ住んでいるのかもしれない。でも、おっかないので近づかなかった。




 日時:……
 場所:……


○空家の墓

 いったい誰が、何のために建てたのだろうか? もしかしたら、「空家」(くうけ)さんがいるのかもしれない。しかし、それならば「空家家の墓」となっているだろう。もしも墓の意味をご存知であれば、教えてください。





○怨念をもった石?

 幡ヶ谷駅と笹塚駅の間にある中野通りに面した清岸寺にありました。渋谷幡ヶ谷郵便局の南側です。しかし、「どこにどう怨念がこもっているか?」と言われても、答えられません。なぜならば、直感的にそう思うからです。向こうから歩いてきた人も、何となく魂を抜かれてしまったような感じがしました。私は彼とすれ違うときに、鳥肌が立ったのです。なぜでしょうか。
 なお、清岸寺の境内には瘡守稲荷神社がありました。「瘡守」とは、どういうことでしょうか。





○おわりに

 今後とも、いろいろとマカ不可思議、そして何となくゲテモノの類も、このページに集めていきましょう。


Kuroda Kouta (2008.05.17/2008.09.06)