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  動物への興味


○はじめに
○サイ
○ミーアキャット
○チワワ
○寄り沿いダック
○ウサギと水
○カメとカワセミ
○オニヤンマ
○ジョロウグモ
○タランチュラ
○モルフォチョウ
○エイ
○フクロウ
○フクロチョウとジンメンカメヌシ
○ハナカマキリ
○アオサギ


○はじめに

 ふだん見慣れた動物でも、よく見ると変わった感じがすることがあります。また、何となく人間の顔に見えるものもありました。むろん、それは個人差が大きな問題ですから、ある人には見えても、別の人には見えないこともあるでしょう。
 ここには、私が何となく関心をもったり、それなりの興味があるものをメモしておきます。


○サイ

 仏典に、「ただ犀(さい)の角のように、まっすぐに進め」というのがありました。
 しかし、多摩動物公園ではサイの角を切ってしまいます。なぜならば、「凶暴性をなくす」ためだと言います。犀が犀らしくなくなって、ちょっと残念です。





○ミーアキャット

 ミーアキャットのキャットは、もしかしたら「猫」でないかもしれません。なぜならば、「meerkat」と書いてあるからです。でも、ジャコウネコ科となっているんですが。それでは、ブレーリードッグはどうでしょうか。





○チワワ

 この写真は、動物園ではありません。隣のOPAデパートで撮ったもの。
 犬の一種でチワワというんですが、何のために撮影をしたのかおわかりでしょうか。





○寄り沿いダック

 多摩川の聖蹟桜ヶ丘駅寄り鉄橋の下です。いつも仲のいいアヒルがいました。おそらく、恋人か夫婦だったのでしょう。しかし、いつのまにか二羽ともいなくなってしまいました。ただ、それだけのことです。なお、向こうにあるカバンは私のもの。
 私が入院・手術をして、アフラックから保険金を受け取った時期でしたから、何となく記憶が鮮やかです。
 この二羽、生きているとしたらどこにいるのでしょうか。





○ウサギと水

 川崎市多摩区菅仙谷一丁目を歩いていたら、ウサギを飼っている家がありました。小屋の外にある水入れから、小屋の内側でウサギが飲めるようになっています。私が幼稚園のころは、ウサギに水をやってはいけないと言われました。その後、定説が変ったのでしょうか。





○カメとカワセミ

 井の頭動物園の水生物園。下は、かなり大きな水槽になっています。カメは甲羅を干しているのでしょう。しかし、カワセミは下の水中の小魚を狙っているようです。ときどき水に飛び込んで、小魚を取るのを見せるようになっているのです。





○オニヤンマ

 小金井市貫井のはけにある湧水にいたオニヤンマ。産卵をしているらしい。





○ジョロウグモ

 漢字では、「女郎蜘蛛」。何となく、恐ろしい名前です。クモを撮るときは、糸を通して向こうの景色に焦点が合います。したがって、ピンボケになりやすい。そこで、焦点距離を指定するとピントが合ってOK。下の写真は、腹のほうから撮影。





○タランチュラ

 毒蜘蛛だそうです。多摩動物公園の昆虫園のトンネル部分に、生きたまま展示されています。





○モルフォチョウ

 多摩動物公園の展示室にあったもの。





○エイ

 品川水族館で写しました。通路が丸いチューブのようになっていて、下から写したのです。





○フクロウ

 フクロウがあくびをしたところでしょうか。斜め上から見ると、ちょっと丸まっているようです。





○フクロチョウとジンメンカメヌシ

 やはり、多摩動物公園の昆虫特別展に出ていたもの。




 上のチョウも下のジンメンカメムシも、いずれも頭が下に写っています。





○ハナカマキリ

 私は、実物を戸外で見たことはありません。
 しかし、大岩さんは子どものころに見たといいます。じっと見ていると、飛んでいったので驚いたそうです。おそらく、三島の市内だったのでしょう。





○アオサギ

 鳥は遠くから写すのがふつう。なぜならば、近づくと逃げてしまうからです。とくに、アオサギはダイサギやコサギなどと違って、神経質のようです。なかなか近くへ行けないからです。それでも、何とかアオサギが撮れました。




 上のアオサギを切り出す前のもっと大きな画面で見たいときは、ここをクリックしてください。


Kuroda Kouta (2007.10.05/2008.04.29)