総トップページにジャンプ

  魚籃観音(長円寺)



はじめに
長円寺 場所
附・氷川神社


はじめに

 都営浅草線で押上まで行き、東武伊勢崎線に乗り換えて、北千住駅へ着いた。北千住駅から北へ200メートルくらい歩いたところに、長円寺。そこには、親しみやすい形で魚籃観音がいらっしゃる。
 地続きの隣りに、氷川神社があった。


長円寺 場所

 新義真言宗月松山長円寺の山門。




 山門の額。




 山門の右にあった説明文。




 山門の左にあった「めやみ地蔵尊」。境内ではあるが、外側の道に面している。マニ車があったが、用心をして手を触れなかった。




 本堂。




 本堂の額。




 額の左側にあった歌。




 魚籃堂。




 魚籃観音。




 魚籃観音の部分をアップすると。さらに、アップするときはここをクリックしてください。




 「八十八ヵ所巡り毛彫石碣(けぼりせっけつ)」があった。なお、毛彫りとは「金属などに鏨(たがね)で彫ること」。石碣は、「いしぶみ」つまり「石碑」。しかし、残念なことに表面の模様が見えにくくなってしまった。




 中央の観音像。




 いちだんと高いところに、弘法大師もおられる。




 石像。




 石碣のタイトル。「西国八十八ヶ所廻り」と書いてあるのではないでしょうか。




附・氷川神社

 氷川神社の鳥居。




 本殿。




 本殿の額。「氷川社」となっている。




 合祀された高正天満宮、稲荷神社、猿田彦大神。




 手水(ちょうず)。




Kuroda Kouta (2010.05.02/2014.03.31)