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  江戸六地蔵



はじめに
江戸六地蔵
品川寺(ほんせんじ)
太宗寺
東禅寺
真性寺
霊巌寺
永代寺


はじめに

 永代寺のものは、すでにありません。残りの五つを拝顔いたしましょう。


江戸六地蔵

 江戸六地蔵に関する説明文。




品川寺(ほんせんじ)

 旧東海道沿いに造られました。京急青物横丁駅のすぐ近くです。このお地蔵様だけが、笠をお被(かぶ)りになっていません。
 なお、詳細は青物横丁駅周辺をご覧ください。




太宗寺

 甲州街道沿いです。入ると、すぐ右に大きなお地蔵さま。笠をかぶっておられますが、大仏さまと間違える人もいるみたい。
 なお、詳細は新宿三丁目駅周辺をご覧ください。




東禅寺

 奥州街道沿いですが、現在は静かな住宅街にあるお寺です。
 なお、詳細は三ノ輪橋駅周辺をご覧ください。




真性寺

 旧中仙道沿いで、巣鴨駅前と言ってよいでしょいうか、「とげぬき地蔵」の近くです。
 この地蔵に関しては、とげぬき地蔵尊と足裏の皮膚ガンをご覧ください。




霊巌寺

 水戸街道沿いにある霊巌寺には、大きなお地蔵さま。江戸六地蔵の一つ。
 なお、詳細は清澄白河駅周辺をご覧ください。




永代寺

 千葉街道沿いにある高野山真言宗大栄山永代寺。かつて、この寺に江戸六地蔵があったが、今はない。しかし、「取持子育地蔵尊堂」があって、参拝者も多いようです。
 なお、詳細は門前仲町駅周辺をご覧ください。




Kuroda Kouta (2010.03.24/2014.03.31)