死後の空間


 このページは、単に私の安心立命に関する思いつきや覚えであって、学問的な価値はまったくありません。また、書きかけのページや未完成の記述も多く含まれています。さらに、相互間の内容には矛盾を見出すこともあるでしょう。もしも、ご覧下さる場合には、そのようなことをご理解ください。

はじめに
 このホームページに関する私の仮説を簡単に記しておきます。
 「私たちの置かれている場所」を考えたり、「不思議なものごとの研究」をすると理解できなかったり、なかなか解決できないことが、あまりにも多いからです。しかし、ここにあるのは私のパラダイムであって、まだ確立したものではありません。今後、さらにシフトやチェンジをしていくことでしょう。
 以下は次々と書き加える方法で、現時点では完成していません。また、インプットした時点の違いによって、内容に矛盾が生じている場合もあるでしょう。
 パラダイム(paradigm)とは、ある時期の物の考え方や認識の枠組みのことです。語学では、語形変化の一覧表を言う言葉。さらに、パラダイムシフト(paradigm shift)は、時代や集団を支配する考え方が変化していくこと。つまり、社会の常識や価値観が変わっていくことです。パラダイムチェンジ(paradigm change)とも言います。

システム空間に関する研究
 私たちの置かれている場所は、いったいどのようなところでしょうか。また、私たちの身体は、どのようにしてできているのだろうか。
 ここでは、基本的なことについて考えてみましょう。マクロの世界やミクロの世界についても、改めて覗いてみよう。また、全体を知るために、有機化合物、原子・電子、空などについても、最初に改めて考えておきましょう。

「捨て」の概念
 「捨て」は、はからいや思惑を捨てることです。むろん自己の利得などは考えない境地。物事を直感で感じ取れる状態です。
 鎌倉時代末期に興った浄土教の一宗派である時宗(じしゅう)の開祖一遍(いっぺん)の思想にも似ています。

「無」の概念
 西田幾多郎(にしだきたろう)の考えた「無」にも、何となく似ている。
 政木和三(まさきかずみ)先生はバクトロンという概念をもっておられたが、そのような考えがここで言う「無」の概念である。もともと「真空」などという何もないという状態は、私には考えられないからである。現代の学問・科学は何でも定義をしようとしているが、かなり精神的な問題となってくるために、いちがいには言えないことが起こってくる。
 「ないものを定義する」ということは、難しい問題をはらんでいることがわかる。実際に「時間」や「空間」についても、「無」と関係をして難しい問題が生じてくる。
 ここでは、「無の思想」まで述べようとしているので、なかなか大変だ。


 絵はがき絵

(死に関する文献などサマリー)
  『枕経』
  『観無量寿経』
  『古事記』に書かれた死後の世界
  源信『往生要集』
  折口信夫『死者の書』
  宣保愛子の世界
  スエーデンボルグ『天界と地獄』
  シュタイナーの書物

  メーテルリンク『青い鳥』
  ルイス=キャロル『不思議の国のアリス』(『地下の国のアリス』)・『鏡の国のアリス』
  サン=テグジュペリ(内藤濯 訳)『星の王子さま』
  宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
  五十嵐大介『海獣の子供』

(神についての概念)
  神はなぜ自殺を許さないのか?(聖書における死)

  知られざる者からの支配、その力(闇の支配者)
  高度な知的体に監視をされている(天網恢恢疎にして漏らさず)
  仕組まれた中の茶番劇か?(家畜舎やニワトリ小屋の中)
  フィアフィル=マアソン(フィアフィル魔亜尊)の存在?
  大洪水の意味(旧約聖書のノアの洪水・ギルガメシュ叙事詩)

(死んだらどうなるのだろうか?)
  死を明らかにする(修証義・歎異抄・……)
  生命とは何か?(いのちの定義)
  生老病死というパターン
  眠りと死
  ポーの「夢の世界」
  恐山のイタコの口寄せ
  ミイラと即身成仏
  本能とデジャビュ
  ダライラマと勝五郎
  トンネルの記憶(ボスの絵、大仏・小坪切通し)


  rikの「世の不思議」
  ムーやアトランティスの謎(プラトンの記述、ソクラテスについても)
  巨大遺跡の謎(ピラミッド・スフィンクス……)
  古代文書における超歴史の意味(旧約聖書・竹内文書……)
  オーパーツの意味と考え方
  地球と月の不思議(常識の非常識)
  血液の意味・血の不思議(旧約聖書のモーセ五書による)
  ビッグバンからクランチまで
  「大きい」「小さい」という概念(蝿一匹に百万の細菌がいる)
  重力による支配(ニュートンの法則・相対性理論)

  プラズマ コスモスの中で
  「生きている」のではなく「生かされている」
  キリのないこと(何を中心とするかによって異なってくる)
  「考える」ことから「感じる」ことへ
  死後の状態について議論をすることの愚かさ
  無意味論(何事にも意味をいだく幻想)

(現代科学の知識サマリ)
  プラズマとは?
  ツイスト(ねじれ)とは?
  共振周波数とは?
  時間とは何か?(ニュートン時間・ベルグソン時間・道元の時間など)
  時空とは何か?(時間と空間・広がりと時間)
  エジソンのサイコフォン


  『般若心経』の空の状態(「空」(くう)の空間)
  臨死体験と脳のもたらす幻影
  記憶とは何か?
  考えるということの不思議(脳の不思議・脳の不気味さ)
  人間はどこから来て、どこへ行くのかという疑問(脳による思考の幻影)
  覚醒剤の問題(薬物による脳の支配)
  サウロ(パウロ)の改心(価値観の突然変更、外部から脳の機能交換)

(ヒトの脳に関する仮説)
  脳について脳で考える意味
  脳と睡眠
  脳の不思議と不気味(人生の三分の一が睡眠)
  脳は寄生体?(脳という器官の不可解と不気味さ)
  脳以外の臓器移植の問題
  脳を移植するということは、どんなことか?


  母の胎内への回帰
  交霊術(降霊術)・テレパシーなど(虫の知らせ)
  心地よさの追求
  いろはにほへと

  自分が中心に置かれているという意識
  『歎異抄』のこころ
  庚申信仰と庚申塚
  エレウシスの秘儀は、死後の疑似体験か?

(宇宙に置かれた人間とは何か?)
  私とは何か?
  人間とは何か?
  大きな数と小さな数
  宇宙とは何か? マクロコスモスとミクロコスモス
  ヒトの身体は、どうなっているのだろうか?
  人生の意味と目的?
  アマラとカマラ(狼少女の姉妹)、ヴィクトール(アヴェロンの野生児)の場合
  単にものとしてしか見ないことによる誤謬(ヒトの身体・物質・空)


  無意味の意味
  要望のないことはしない(社会や他から求められたことをする)
  安心立命に関する素朴な疑問
  思索のための散策
  思索のための散策(多摩東公園)

(いわゆる死への心の準備)
  戒名無用・墓地無用
  自分の葬式と墓地について
  記念品・持ち物の処分
  遺言の作成

(記憶に残る人々)
  記憶に残る人々(仏教関係)
  キリスト教関係の人々
  その他の人々

(記憶の断片とし残したい・カットバック断片)
   記憶の断片文
(新句(十九音))

(安心立命のための確認メモ)

  『ジューダスの福音書』(仮題)
回想創造法による自己福音書(1)
  『悪魔先生』(仮題)
回想創造法による自己福音書(2)
  『愛と死と永遠の章』(仮題)
回想創造法による自己福音書(3)

Kuroda Kouta制作2008.09.12/更新2015.06.17)