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  昭島市役所周辺


○はじめに
○広福寺
○福島通り・福島神社
○稲荷神社
○宝積寺
○常楽院
○歴史民俗資料館
○名倉堂接骨院
○阿弥陀寺
○諏訪神社
○馬車道・昭和郵便局
○熊野神社
○荷車
○福厳寺
○日枝神社
○十二神社
○真覚寺(目黄不動尊)
○昭島市役所 場所
○田中寺
○稲荷神社
○浄土古墳
○観音寺
○駒形神社
○円福寺
○拝島大師
○大日堂
○日吉神社
○啓明学園
○拝島天神社
○幸福橋・水車跡
○龍津寺
○瘡守神社(かさもりじんじゃ)
○拝島会館
○神明神社
○普明寺


○はじめに

 奥多摩街道と新奥多摩街道に沿って、昭島市役所の周辺を歩いてみました。JRの西立川駅・東中神駅・中神駅・昭島駅・拝島駅に平行した部分です。そしてその周辺には、神社仏閣がかなりありました。バス停は、
 都立短大・西郷地・東町五丁目・福島・玉川小学校・中神・宮沢・谷下・成隣小学校・大神・西大神・田中・拝島橋北・拝島大師・拝島第一小学校・拝島会館前・啓明学園
です。
 なお、奥多摩街道の福厳寺・日枝神社の辺りは、少しの区間ですけれど歩道がありません。危ないので、平行した小道を行くとよいでしょう。下の写真の場所で、両側ともに歩道がなくなります。




 歩道がなくなると、ただ線が引いてあるだけです。せめてガードレールが欲しいところです。




○広福寺

 臨済禅宗建長寺派金峰山広福寺。入り口。




 南側にある山門。




 本堂。




 本堂の額。




 鐘楼。




 聖観世音菩薩。




 まん中にお釈迦さまがおられる子どもタイプの六地蔵。




○福島通り・福島神社

 クジラのマークの付いた「福島通り」標識がありました。




 その通りの西側に面して、小さな伏見稲荷。




 東側に少し入ると、福島神社。




 福島神社の本殿。




 その額。




 神楽殿。




 境内にあった「福島ばやし」の説明板。




 なお、昭島市の河川敷からクジラの化石が出たようです。そこで、クジラ公園があったり、マンホールや街路灯のデザインにもなっています。




○稲荷神社

 郷地にある正一位稲荷大明神。




 二の鳥居は赤色。




 二の鳥居の額。




 本殿。




○宝積寺

 天台宗宝積寺。




 本堂。




 本堂の左手(南)にあった堂。




○常楽院

 臨済宗建長寺派紫雲山常楽禅院。入り口の扉がユニーク。




 本殿。




 本殿の額。




 据付前の像であろうか。




 「佛」と彫った大きな石。




○歴史民俗資料館

 立川市歴史民俗資料館。自然と人間のいとなみが、わかりやすく展示されていました。




○名倉堂接骨院

 立川駅北口から拝島営業所または拝島駅行きのバスに乗って、宮沢バス停を降りると名倉堂接骨院があった。




○阿弥陀寺

 真言宗智山派宮沢山阿弥陀寺。関東八十八ヵ所霊場になっている。バスの通る交差点から見た阿弥陀寺。




 入り口の右側に小さな祠があった。




 本堂。




 本堂の額。




 鐘楼。




 薬師瑠璃光如来が祀ってある薬師堂。




 薬師堂の額。




 薬師堂の内陣。




 聖観世音菩薩。




 素敵なお姿なので、ちょっと横からのポーズも。何となくメランコリックであられる。




○諏訪神社

 社内には「東京の名湧水57選」に入っている湧き水がある。入り口。




 その由緒。




 鳥居の額は、「諏訪宮」。




 境内には、大きくて清潔なトイレ。




 本殿。




 本殿の手前に厳島神社。




 地名の由来が彫ってある石碑。




 境内にある湧水。




 東側にある湧水の沢。




○馬車道・昭和郵便局

 奥多摩街道を諏訪神社から立川方面へ少し歩くと、馬車道があった。




 また、反対側には郵便局。昭和という名前が付いているのが印象的。



○熊野神社

 昭和局から北に少し歩くと、中神熊野神社。その入り口。




 鳥居の額は、「熊野宮」。




 本殿。




 本殿の額。




 本殿には龍の彫物があった。




 神楽殿。




 由緒板があった。




○荷車

 福厳寺の奥(北側)の通りの小屋に、荷車を分解して吊るしてあった。使用するときには、組み立てるのでしょう。




○福厳寺

 臨済宗建長寺派智勝山福厳寺(ふくごんじ)。中神の教育発祥地(中神学校のおこり)。奥多摩街道が狭く歩道がないので、裏から向かった。そして、逆光のシルエットを見た。




 正門に回って本堂。




 本堂の額。




 本堂の内陣。




 鐘楼。




 いわれが書いてあった。




 本堂の前に、マニ車があった。




 境内にだるまの石像。




 乃木希典の書いた文字の石碑があった。




○日枝神社

 奥多摩街道よりも一段と高いところにある。裏(南)の通りから入るようになっている。




 本殿。




 本殿の額。




 境内にあった説明文。




○十二神社

 真覚寺の少し西にある。




 本殿。




 本殿の額。




 説明文。




○真覚寺(目黄不動尊)

 天台宗真覚寺。目の黄色い不動様がおられるらしい。東側から見た遠景。




 入り口。工事中で、重機が何台か入っていた。




 本堂。




 不動堂。




 不動堂の額。




 鐘楼。




○昭島市役所 場所



○田中寺

 昭島市役所の南500メートルくらい、奥多摩街道に面して曹洞宗昭和山田中寺(でんちゅうじ)。その一帯は、昭島市田中町。




 本堂。




 本堂の額。




 本殿の内陣。




 本殿の右側にあった掲示板。




○稲荷神社

 田中寺の通り向うにある稲荷神社。




 鳥居。




 鳥居の額。




 本殿。




○浄土古墳

 かつて寺であったところから、古墳が発掘された。




 その説明文。




 発掘時のようす。




○観音寺

 天台宗大上山観音寺。奥多摩街道の北側に面した入り口。




 本堂。




 本堂の額。




 鐘楼。




 「南無薬師如来」とあるので、薬師堂ではないか。




 残念ながら、その額は私に読めない。




 境内の左手(西)に、インド風の塔があった。




 前にある右側の像。




 同じく、左側。




○駒形神社

 観音寺の隣り(東)にある駒形神社。小学生の横断用ブリッジのために、入り口が狭くなったみたい。




 本殿。内部は広々としている。




 その額は、「駒形社」となっている。




○円福寺

 拝島大師の東側にある天台宗円福寺。その石柱の横面には、「やすらぎ水子地蔵尊」と「三面出世大黒天」と書いてあった。




 やすらぎ水子地蔵尊。




 実際の三面出世大黒天は、本殿の中にあるようです。その代わり、立て札があった。




 膽仰崇信の像。「たんぎょう すうしん」と読むらしい。




 円福寺の西側に建築中の建物があった。もしかしたら、拝島大師の堂宇かもしれない。




○拝島大師

 奥多摩街道から見た入り口。




 入り口には、「元三大師」。元三大師(がんざんだいし)は、平安中期の天台宗の僧であった良源。寛和元年(985年)正月三日に没したという。




 入り口の門の上部に掲げられた額。




 山門。




 山門をアップで見ると、中国風の造りか。




 横へ入ってみると、タイルが使われていた。




 本堂。




 弁天堂、鐘楼、本堂が見える。




 本堂の右手に、新しい建物ができたばかり。一階には「経蔵堂」、二階には「転法輪蔵」の額がかかっている。




 鐘楼。




 弁天堂。




 弁天堂の額。




 弁天堂の内陣。




 本尊を祀った塔。




 その説明。




 奥の院に行く前に神社が二つある。




 正一位稲荷大明神。




 諏訪大明神。




 塔の額。




 西側にある裏門を外から写す。




 堂宇を奥多摩街道側の駐車場から写す。




○大日堂

 普明寺大日堂は、拝島大師の西側に日吉神社とともにあります。奥多摩街道北側の入り口。左側に大きな石柱があるが、信号(交差点)名は「拝島大師前」となっている。




 本殿を参道から見たところ。




 本殿の横には池。




 井戸もあった。




 井戸の解説。




 本殿のアップ。




 内陣を覗くと。




 本殿の額。




 本殿の扉には、素晴らしい花の彫物。




 入り口と本殿の間にある山門。その周辺は、広場になっている。




 山門の額。




 広場にある藤棚。




 藤の説明文。




○日吉神社

 大日堂と隣接してあります。奥多摩街道北側にある一の鳥居。




 少し行くと、二の鳥居。




 そして、階段を上がると本殿。




 由緒が書いてありました。




 大日堂とともに、境域に関する解説文。




 手水(ちょうず)に、素敵な説明図がかかっていました。




 その部分を拡大すると。




○啓明学園

 奥多摩街道にあるバス停から左(南西)に、ちょっと入ったところに啓明学園。通りの右には、拝島天神社の案内が出ている。下の写真は、拝島または拝島営業所行きのバス停。




 啓明学園の正門。




 奥多摩街道を少し行くと、道が大きく右にカーブしている。そこにある見張り小屋。おそらく、幼稚園の子どもたちを守るためでしょう。




 幼稚園。




 裏門。木造の古い建物が並んでいた。




○拝島天神社

 入り口。




 本殿。




 本殿の額。




 本殿の右に立っていた説明文。




○幸福橋・水車跡

 龍津寺の南下に湧水や小川があって、かつて水車が回っていたという。現在も幸福橋が、かかっている。




 橋のたもとには、記念碑が二つ。なお、左の建物と設備は、「東京都水道局拝島原水補給ポンプ所」。後ろの建物は、民家。




 右の記念碑。




 左の記念碑。




○龍津寺

 曹洞宗玉應山龍津寺。山門。




 本堂。




 本堂の額。




 鐘楼。




 奥多摩街道に面して、門があった。




 その門の額。




 寺の南側には川。この右側の石は、龍津寺のものらしい。




 寺の下から湧水。「東京の名湧水57選」に選ばれているらしい。




○瘡守神社(かさもりじんじゃ)

 龍津寺の中から細い道が続きます。




○拝島会館

 奥多摩街道の北側に「昭島市立拝島会館」。




 最初は、奥多摩街道南側にある龍津寺の門の横(東)にある「中宿公会堂」だと思った。




○神明神社

 奥多摩街道を北に少し入ったところ。




 本殿。




 奥の院は、新築をしたばかり。




 境内には、石臼塚。




○普明寺

 天台宗拝島山普明寺。山門。




 山門の額。




 本堂。




 本堂の額。




 境内にあった鶴の置物。




Kuroda Kouta (2010.01.04/2010.01.20)