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  新句(十九音) 作品集60(2012年6月分)



何となく疲れがたまり、身体(からだ)が重い。


老いたせいであろうか、何となく疲れやすくなった。そして、その疲れがなかなか取れない。いきおい慢性疲労のような症状である。

加齢によって身体の抵抗力は下がるのであろう。イルヘルスの状態も、少しずつイル側になってしまうようだ。食事には注意をしているが、生活習慣として運動がどうしても不足してしまう。

五年くらい前は、20キロメートルくらい歩いてもへっちゃらだったが、最近は1キロ程度。外出が思うようにはできなくなったのである。尾籠な話ではあるが、バスに乗ったりしても便秘の状態から急に催したりするので、思うままにはいかない。


何となく、自分がいやになってしまった。


考えているように、身体(からだ)が動かない。体力がないほかに、気力までないのである。まったく、いやになっちゃう日々で、困ったことだ。

あれもしたい、これもしたいと考える。しかし、かつてのように、すぐに着手して、次々と片づけることができない。

何となく愚痴ではあるが、事実だから仕方がない。加齢によって、肉体や精神が衰えるという現実を体験して、なるほどとわかったことが多い。そんなことで、今までの考えを改めざるをえない。


スパイするハトやカラスがいるのだろうか?


精密な器具が仕組まれていて、人間をスパイしているハトやカラスがいるのだと言う。そんなことは信じられないが、もしかしたら事実かもしれない。

なぜならば、私の部屋の外にあるベランダにハトがよく来る。そして、何となく室内を窺っている様子。単に餌を求めるためにであれば、来ても仕方がないと思う。

いったい誰が、何のためにそんなことをするのだろうか? 三尸(さんし)の虫のことを考えると、もしかしたら実際にいるのかもしれない。三尸の虫は、人の体内に住んでいるという三匹の虫。庚申(こうしん)にあたる夜に、人が眠っている間に体内から抜け出て、その人の罪悪を天帝に告げると言って、恐れられた時代があった。


人差し指と小指を立てるコルナは何か?


人差し指と小指を立てるコルナというサインがある。このコルナ (corna) は、ジェスチャーの一つで、地中海諸国では侮辱的な意味をもっている。起源は古代ギリシアにあって、イタリア語の角(つの)を意味している。

コルナには悪運や邪視を祓う意味もあり、サタンやサタン崇拝とも関連性がある。しかし、テキサス大学ではテキサスの象徴「雄牛の角」として、スポーツ観戦時に「Hook 'em Horns」(角で掛けろ)ということもある。

コルナは、しばしばアメリカ手話の「I Love You」と混同される。しかし、親指も立てる点で異なっている。また、ハワイで挨拶のジェスチャー「シャカ・サイン」にも似ているが、親指と小指のみを立てるので異なる意味になる。


エグモント、コレオレイナス、ふと思い出す。


なぜなのだろうか。ふだんあまり聞いたり、口にしない二人の名前をふと思い出した。二人に共通していることは、悲劇の主人公だったこと。私は、とくに二人のことは知らないが、ベートーベンの序曲やシェークスピアの劇から何となくわかる。

エグモント(Lamoral Egmont 1522〜1568)は、オランダ フランドルの軍人・政治家だった。スペイン フェリペ2世の絶対主義政策に反対し、ネーデルランドの独立を謀ったが、反逆者として処刑された。

コリオレイナス(The Tragedy of Coriolanus)はシェイクスピアの悲劇で有名。古代ローマの伝説的将軍ガイウス・マルキウス・コリオラヌスが主人公。彼は母の強い希望で、執政官選挙に出馬。護民官の挑発にのせられて、激怒したコリオレイナスは、民衆の政治への参加に公然と反対し、民衆をののしったため、護民官に反逆罪で告発される。いったんは死刑も検討されたものの、過去の戦功に免じて追放刑となる。その後、ヴォルサイの都市に戻ったときに、刺客に裏切り者として暗殺される。


勝五郎・小野篁、事実だろうか?


勝五郎や飛行機の少年、小野篁(おののたかむら)、そして卍女史などの記録は事実だろうか? 前世の記憶があったり、小野篁のように現世からあの世に行ったりする。また、スエーデンボルグの『天界と地獄』も、不思議な本である。

「退行睡眠」という方法で、自分の前世へ行くこともできるらしい。前生療法と言って、治療にも用いられる。

いずれにしても、時間の概念を超えて、移動ができるらしい。もしかしたら、ホーキングやランドールの次元を行き来することが、可能なのかもしれない。


意思弱く、大食いの癖、いまだ治らず。


私は、食べ物に関してはダメな人間である。大食いのために、つい大量に食べてしまう。腹いっぱい食べないと、満足をしない。この歳になっても、そうである。

おそらく、必要カロリー以上を摂取しているみたい。したがって、体重は増えないが、そうかと言って、減りもしない。

何となく、大食いは健康によくないらしい。そんなことは、百も承知しているのだが、それがなかなかやめられないので、困ってしまう。


バランスが取れなくなった体とこころ。


いつごろからだろうか? 何となく身体(からだ)のバランスが取れなくなってしまった。歩いていても、フラフラするときがある。また、エレベータの中で体が倒れかかってしまう。

こころに関しても、忍耐力がなくなったようだ。一つのことに集中をして、長く作業ができない。飽きてしまったり、面倒になってしまう。

もしかしたら、体の平衡がとりにくくなったのは、三半規管の故障かもしれない。なぜならば、重心が狂って身体が後ろに引かれるようになってしまうことがあるから。何となく加齢によって、鈍くなってしまったみたい。古稀を過ぎたので、仕方のないことかもしれない。


イルヘルス、汗をかくのも大切なこと。


イルヘルスの状態で、何とか健康を保っていきたい。そんなために、いくつかの大切なことを確認して、実行をしている。

まず、身体によい地下水を多量に飲むこと。そして、オシッコをする。また、汗をかく。冬期は汗が出にくいので、サウナなどを利用してもよい。

つまり、水分の新陳代謝を盛んにすることが健康に好ましい。水は、身体や血液の浄化をするようである。しかし、炭酸飲料やアルコール度の強い酒などは、好ましくない。塩素を取り除いた地下水や、せいぜいビール程度(アルコール度5パーセント)がよいのではないだろうか。


時間にも関係するか? 右脳と左脳。


ヒトの脳は真ん中で二分していて、右脳と左脳に分かれている。もしかしたら、互いに補い合って機能をしているのかもしれない。以下は私が思ったことなので、間違っているかもしれない。

右脳は、現在がすべてであると考えるらしい。つまり、その瞬間の問題に関して、対処して判断をする。

しかし、左脳は過去と未来を考える。そして、それらについては言語を用いて考えるようだ。さらに、「私がある」などとも考えるのではないか。


考え方に違いあり、政治・宗教。


政治や宗教の内部には、いろいろと考え方に相違があるようだ。そして、その相違によって内部分裂が生じる。

同じ日蓮宗を信奉する組織同士でも、意見の違いがあったりして、骨肉の争いを続ける。おそらく、過去にカソリックとプロテスタントの間にも、大きな争いがあったのではないだろうか。

つまり、私は考える。政治や宗教などは人の集まりだから、内部で意見が異なるのは当然。最初は互いにうまくやっていても、やがて意見の相違が出てきて問題が生じる。そんなことならば、最初から独りですればよい。そんなことを考えるのだが、どうであろうか。


宗教や医療機関に、関係しない。


私の知人に、「できるだけ宗教や医療機関には関係しない」という人がいる。無宗教で、多くの人から誘われるが、一切断ってしまう。本人は、「信仰をすると煩わしい人間関係の問題が多い」と思っているようだ。

それでは、「医療機関に関係しない」ということは、どういうことであろうか。それは、健康診断などを受けると、多くの問題が発覚して、病人になってしまうということらしい。そして、薬の多用によって身体のホメオスタシスを失調してしまい、間もなく廃人になることを心配しているらしい。

いずれにしても、自分自身で考えた自分一人の信仰でよいし、健康も自分自身の責任で保持していけばよいと言う。素晴らしい話ではあるが、意思の弱い私にはとてもできないことである。


倒れたら、もうダメ、終わり、現代医療。


いったん倒れたら、もはやダメになってしまう場合が多い。しかし、現代の医療システムでは、到れりつくせりで応急処置をしてくれる。

例えば、死んでしまったほうがよい場合でも、生命の維持をしてくれる。そして、その結果ずいぶんと長い期間を生き延びるのである。むろん、ふつうの生活はできないから、寝たきりの不自由な状態になる。

つまり、生きながら死んだ状態なのである。なぜならば、自分自身の意思では何もできない。ただ、命が持ちこたえているというだけである。その結果、費用がかかる反面、人としての意味がなくなってしまう。寝たきりでは、何もできないのである。現代の医療には、そのような矛盾を多く含んでいるようだ。


何事も面倒になる疲れた身体(からだ)。


慢性的な疲れが生じると、何事をするのも面倒になる。つまり、億劫になるのである。体力がなくなってくると、気力まで失うのであろうか。

若いころには、なかった現象である。還暦を過ぎて、さらに古稀を迎えたころから、そんなことが目立ってきた。もしかしたら、何らかの病気かもしれない。

考えられることは、血液中に異物が入ってしまったこと。エイズや肝炎ほどの悪質なものではないらしいが、歯周菌や緑膿菌などの異物が増えてしまったのかもしれない。そして、血糖値が高いのも不都合なことかもしれない。加齢によって、いろいろと今までの不摂生が表面化してきたのであろう。


いたたまれなくなることもあり、過去の追憶。


何かをしていて、過去を思い出すことがある。しかし、その内容である。楽しかった思い出ならよいが、たいがい不愉快だったり、いたたまれないような内容。どうしてだろうか?

そもそも、記憶とは何であろうか? おそらく脳の一部に貯えられた情報であろう。何のために貯えたかというと、再び同じようなパターンに遭遇したときに、経験として利用をするためではないか。

いたたまれなくなるような内容の情報は、自分自身に危険が迫ったときの警告であるのだろうか? 気分的には好ましくないかもしれないが、それは大切な情報なのかもしれない。


くれくれと何かをすると、時間が過ぎる。


くれくれと何かに熱中していると、時間が過ぎるのが早い。よく経験をするパターンである。いやいやにすることとは、ずいぶん違う。

元来、健康で心配のないときは、そういうことが多い。しかし、加齢によって身体が思うように動かなかったりして、なかなか熱中できなくなってしまう。

古稀を超えたころから、私もそうなってしまった。しかし、ときどき何かに熱中することがある。そういうときは、時間が早く過ぎるような感じがする。時間とは、いったい何であろうか?


消毒をした地下水を日々飲む悪習。


消毒をした地下水を飲むようになってから久しい。つまり、ビールの大瓶である。5パーセントであるから、水に等しいようなものだが、アルコールであることは事実。

水でもよいのだが、やはりビールのほうがうまい。そんなわけで、20本入りのケースを一週間で開けてしまう。

いまのところ何ともないが、やがて肝臓をダメにしてしまうのではないだろうか。いくら水分の代わりだと言っても、一日に大瓶三本は多いのではないかとも思う。


誰からも相手にされず、ただ一人ゆく。


『論語』に、
<子の曰わく、徳は孤ならず。必らず隣あり。>
とあった。「里仁第四」の二五である。

私は、徳がないためか、いつまで経っても隣がない。そのうちに理解者ができるなどと思っていたが、古稀をすぎてもダメだった。もっとも、何でもやり過ぎで、独自な方法を続けているからであろう。

西行は隣がいなかったので、「お前が人間だったら、刀をはかせよう」などと松に話しかけた。鴨長明の『方丈記』を読むと、彼は近くの里に住んでいる子どもと遊んだらしい。私は隣がいなくても、ただ一人でゆくことを続けている。もっとも、妻がいることにはいるが、……


地震・ミサイル・テロ・スパイ、国が危ない?


日本の国情を考えると、危ない限り。まず、地震。大きいものが来ると、国が壊滅・疲弊してしまう。第三国が、日本に地震を起こすなどと騒がれている。そんなことも、できるらしい。

ミサイルも、日本に向けて照準が100ヶ所以上にセットされているという。数発なら、迎撃ミサイルで何とかなるかもしれないが、いっせいに多くを発射されると、どうなることだろうか。

テロやスパイも、日常茶飯事。国が少しずつ破壊されていく。つまり、すでに国が危なくなりかかっているのではないだろうか。そして、さらに宇宙人からの攻撃なども、真剣に考えておく必要がありそうだ。


スパイダーソリティアをして、老化予防を。


このパソコンにゲームがいくつかあって、その中にスパイダーソリティアというのがあった。いわば、トランプのめくり占いである。やってみると、なかなか面白い。

私は、他のゲームはしないが、このスパイダーソリティアだけは大好きで、ときどきする。作業に時間が余ったときや、ちょっと疲れて気分転換をしたいときなどである。ちょっとした運試しにするときもある。

やってみると簡単に上がれるときと、そうでないときがある。三回ぐらいやってダメなときは、やめてしまう。やってみると頭のトレーニングというか、老化予防にも効果的なゲームだと思う。


一生はムダ多くあり、後悔ばかり。


後になって考えてみると、ムダなことが何とも多い。そのときどきには、考えてしたことであるが、後悔をすることがほとんど。

むしろ、しなかったほうがよかったことなども含まれている。そんなことを考えると、いたたまれなくなってしまう。

一生懸命にしたことが、あまり自分自身の人生に意味がなく、役だっていなかったことがわかると、がっかりである。つまり、ムダの連続でいつしか過ぎてしまった自分の過去を眺めることは、何となくしんどいことである。


増えすぎた人口、減らす計画もあり?


地球上の人口は、60億人という。そして、資源の分配がすでにうまく行かなくなっている。つまり、一部の地域では餓死者が発生している。

したがって、人口を減らす計画があるらしい。一時は、産児制限をして一人っ子の国もあったようだ。

しかし、分配の流通を考えると、何とかなるんではないか。もっとも、国ごとの事情があるので、なかなかうまくいかないようである。いきおい、資源の取り合いのような構図になってしまうようだ。


近隣の国の事情を考えてみる。


のどかな日本ではあるが、考えてみれば、非常に危ない場所にいることに気付く。経済が破綻した国があったり、何百発のミサイル照準を日本の都市に向けた国がある。また、潜水艦や空母を作っていたりする。

地震や災害も、いつ来るかわからない。何となく危険な状態にあることがわかる。そんな中で、国内では問題が山積み。もっと、しなければならないことがあるのではないか。

あたかも、健康を損なった身体と似ている。大きな病気を治さないで、末梢のことばかりに関わっている感じ。命が失われようとしているときに、今晩何を食べようかなどと、呑気に考えているようなものではないか?


孔子とか孟子の教えは、どこに行ったか?


日本から過去に、遣唐使や遣隋使が学びに行った国。孔子や孟子の教えが守られていた国。今は、大きく変わったようだ。おそらく、文化大革命以後のことであろう。

国の方針は、政治家によって変わる。近隣の諸国のことを考えて、発展をして欲しいものだ。

侵略や内部闘争などがあっては、いつまで経っても解決しない。また、国家予算の配分なども、軍事費ばかりを大きくすると、国民の生活が成り立たなくなってしまうだろう。
中国人運転のフェラーリが事故 日本人含む3人死亡


新しい学説らしきカール=ベッカー。


京都大学のカール=ベッカー教授は、「死んでも意識が残る」という。ふつう、今までは脳が焼かれてなくなってしまうと、意識を失うと言う。つまり、意識をする場所がなくなってしまうからだと考えるからである。

しかし、彼の意見によると「死はすべての終わりではない」ということになる。とどのつまり、意識は脳で行われているのではないということらしい。

私は、かねがねそう考えていたので、やはり死の恐れが増してきたのである。「死ねばすべて終わり」などと単純なことでは、済まされないからである。
臨死体験について...カール・ベッカー教授


この辺で、正しい政治・生き延びるため。


こんな夢を見た。外宇宙から、大型UFOが無数と言ってよいほどの大編成で地球を侵略しようとやってきた。彼らの惑星に資源がなくなったためらしい。そこで、交渉もなしに一方的に地球を征服してしまおうという計画。

それは、呉越同舟の効果があった。つまり、北朝鮮はおろか、韓国、中国、台湾なども対峙はしたものの一国ではダメ。アメリカでさえも、かないっこないという。

そこで、互いに切迫した危機を逃れるために全世界で地球防衛軍を作ることになる。そして、アジアの国をはじめとして、世界全国から正しい政治が行われている日本にリーダーになって欲しいと言ってきた。そして、何とかエイリアンを駆逐しかかっているときに、私は目が覚めた。
中国 ソ連の二の舞か


六道を巡ってみても、天人五衰。


死ぬとふつう六道を回るという。六道輪廻である。状態のよいほうから言うと、天道(天上道・天界道ともいう)、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道。そして、そのために、六地蔵などがある。

この範囲を回っていると、天道に居ても安心できない。天人五衰と言って、天人でさえも死ぬときに悪臭を放って、見られたものではないらしい。

つまり、この六道を回ってしたのでは、いつまで経っても救われない。何とかして、この六道から逃れて、極楽へ行くことを考えなければならないと思う。


ぼつぼつと整理をしようパソコンの中。


古稀を過ぎたので、ぼつぼつ身の回りを整理する必要がある。財産や持ち物などは、すでに何もないが、問題はパソコンの中である。大きく分けると、次のようになる。

「青空のホームページ」
この「日々記憶の断片」
facebook
日本健康会(Facebookページ)
Google
YouTube
などである。

ブログ型のものは、いちおう内容を自分のハードディスクにバックアップしておこう。


何故か、実現しないメタンハイドレート。


五十年も前のことである。親しい友達がいて、私はよく新潟に行った。まだ、学生時代のこと。その当時は、新潟交通のバスがメタンガスで走っていた。形が違っているので、とくに目立ったのである。

しかし、なぜか数年後にすべてふつうのディーゼルか、ガソリンに変わってしまった。

その頃から、近海にメタンガスやメタンハイドレートが多量に埋蔵されていることが、わかっていたのである。しかしその後は、あまり開発がすすんでいない。もしかしたら、国際石油資本の圧力のせいかもしれない。
紙芝居 メタンハイドレート


ハトスパイ・カラススパイに注意をしよう!


私たちの身の回りに、ハトやカラスの形をしている偵察スパイがいるらしい。中には、ゴキブリの形で、室内を見張っている。ハトやカラスでもそうであるが、精密な機器が組み込んであり、すべて内容が即時に報告されている。ゴキブリは室内にいて、睡眠中や不在中に、個人に関して調べるようである。

最初は信じられなかったが、世の中の事情を考えると、あながち被害妄想ではないらしい。つまり、人類は何ものかにすっかり監視されているのである。

マイクロチップが発達したために、技術的には簡単なことである。しかし、すべてのハトやカラス、ゴキブリなどがそうではない。その見分け方について、コツがある。それらは身近に来たときに、ほんの数秒対峙した気配をする。つまり、こちらの対応に関する様子を見計らっているのであろう。

Kuroda Kouta (2012.06.30/2012.06.30)