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  像(人物像・記念碑など)



はじめに
八大竜王
聖ヨハネ
二宮金次郎
思い出せぬ顔
わかりにくい像(北野駅前)
ミロの顔
ライオン
不気味な顔の蛇口?
玄関の飾り
塚山公園
蚕糸試験所
公園の人魚など
是政の渡し
卵三つ
玉っ子
菅原道真
近藤勇
土方歳三
烏山市民舘にある女性像
八王子市万町にあった像
二人の子
ろくせぶ公園の小僧
三人三様
土木会社の石像
山田駅周辺
高津駅・二子新地駅周辺
溝の口駅周辺
津田山駅周辺
登戸駅周辺
南多摩駅周辺
(掲載ページは、新宿駅周辺
 二宮金次郎
 女神像
 木花咲耶姫
 ホテルの照明
 太田道灌の山吹(八重)


はじめに

 ここには、あまり仏教に関係ない像などを集めてみました。いちおう、東京都内のものがほとんどですが、他県のものもあるでしょう。詳細は、アンダーライン付きのタイトルで示した元の掲載ページをご覧ください。
 人物像・記念碑などをメモっておきましょう。中には、仏像と考えられるものや標識などもあります。像は、お寺にあったもの、道ばたにあったもの、木製・銅像・石像などさまざまです。ここで仏像と言っても、「野の仏・路傍の像」とは別な角度から収集をしたのですが、紛らわしいことがあるかもしれません。なぜならば、仏像は「神社仏閣シリーズ」にあったりもするからです。
 そんな意味で、仏像といっても石像・銅像・木像・石膏像などがあるでしょう。
 なお、改造社「少年文学全集」に、宇野浩二『木仏金仏石仏』(きぶつかなぶついしぼとけ)というのがありました。幼いころに何回か読んだのですが、残念なことに内容を忘れてしまいました。
 また、おおよそ芸術作品らしくないものもあるでしょう。しかし、それらも私が何となく興味をひかれて、そのときにデジカメで写したものです。ですから、そのまま削除したくありません。
 人物像は、実在の人ばかりではありません。架空の人や彫刻の作品なども含むからです。
 記念碑には、単に標識や置物のようなものも含みます。


八大竜王

 実朝の短歌にも出てくる「八大竜王」です。確か、高尾山の山頂にありました。もしかしたら、この八大竜王は仏像かもしれません。




聖ヨハネ

 小金井市桜町一丁目にある聖ヨハネ会桜町病院にありました。建物の外、つまり屋外に立っておられました。病院については、「武蔵小金井駅・東小金井駅・新小金井駅周辺」をご覧下さい。




二宮金次郎

 右の立て札には、次のように書いてありました。
 <二宮尊徳像  二宮尊徳(1787〜1856)は、相模の柏山村(現小田原市)に生まれた。農村復興運動の指導者。尊徳の像は、修身教育を通した国民教化のため全国の小学校の校庭に建てられた。  八王子市立川口小学校>




思い出せぬ顔

 井の頭公園の本園にありました。『思い出せぬ顔』というタイトルの作品像です。




わかりにくい像(北野駅前)

 京王線北野駅北口前のロータリーにあり像。田植えの像は、この土地が宅地化されたときの記念碑である。解説文が付いているので意味がわかりやすく、私はなるほどと思った。




 いっぽう、下の像は素敵ではあるが何を意味しているのか私にはわからない。これにも説明か、あるいは作者の言葉があったらよかったと思う。




ミロの顔

 ミロのビーナスの顔らしい。玄関に置いてあるので、住んでいる人の芸術性がうかがえる。




ライオン

 ライオンの像と装飾。どこかのお宅にあったもので、「ライオン像 原型 嶋田秀男」と台に表示がありました。




 多摩センターの三越デパートの前にあります。




不気味な顔の蛇口?

 上野の地下街にあった不気味な顔です。そこから、水がちょろちょろ出ているのですが。私には、左側のでっぱりが横顔に見えるような気もするのです。




玄関の飾り

 家の扉の装飾になっていました。口のところに、引き手が付くのかもしれません。




 聖蹟桜ヶ丘駅から多摩川の下流へ出る途中の建売住宅の玄関にありました。




 三匹のウサギが玄関にいた家もありました。




塚山公園

 下北沢駅を降りて、浜田山駅に向かう途中に塚山公園があります。
 そこにあった開園記念の像。魚をもった子どもの得意そうな顔。そして、もう一人の子どもの満足そうな顔、私の大好きな像です。




蚕糸試験所

 養蚕(ようさん)が盛んだったころには、中野に蚕糸試験所(さんし−)がありました。しかし、今はその後が公園になっています。その入り口にあった人口滝です。




 そして、女子の像。




 男子の像。




公園の人魚など

 公園にあったのですが、どこだったか覚えていません。ご存知の人は、教えてください。




 おどけた鳥の親子。杉並区の公園にいました。




 玉川上水を埋め立てて、細長い公園にした一角にありました。




 やはり、その近くにあった猫を抱く少女。もしかしたら、子犬かも。さらにもしかしたら、上の作者と同じかもしれません。なぜならば、タッチがちょっと似ているからです。でも、そんなことはどうでもよろしい。




是政の渡し

 多摩川の左岸、是政にありました。船をデザインしたものらしいが、何となく安直で野暮ったい。記念碑であれば、もう少し考えてほしい。




卵三つ

 井草の公園や道にありました。その地区に世界的な学者が住んでいて、もしかしたらその人自身の発想かもしれません。あるいは、その人に阿諛したものであるかもしれません。私には、その間の事情はもとより存じ上げません。




 これは、若い人たちに対するメッセージのようです。
 私は、なぜか道元の「切に思うこと、必ずとぐるなり」や上杉鷹山「成せば成る 成さねば成らぬ 何事も 成さぬは人の 成さぬなりけり」、武田信玄「成せば成る 成さねば成らぬ 成る業を 成らぬと捨てる 人のはかなさ」などに想いが馳せるのです。




 これも私にとっては、重要なモチーフです。




玉っ子

 確か、南大沢周辺の公園にあったものではないでしょうか。どうやら、「たまっこ」は「多摩の子」という意味のようです。子どもの表情が何ともいえません。




菅原道真

 高尾のみころも霊堂横にある菅原道真公です。




近藤勇

 新選組組長・近藤勇です。三鷹の竜源寺にあります。




土方歳三

 同じく新撰組の土方歳三です。高幡不動尊(金剛寺)の境内にありました。




烏山市民舘にある女性像

 千歳烏山駅北口にある市民館にありました。




八王子市万町にあった像

 八王子の万町交差点を西へ少し行ったところ。「グランドシティ八王子公園通り」マンションの前にあった像。ギリシャ風の像であるが、誰をモデルとしているのだろうか。前にどこかで見たことがあるような気がする。




二人の子

 玉川上水の跡地の公園でしたっけ。




ろくせぶ公園の小僧

 多摩市関戸のろくせぶ公園にあった。




三人三様




土木会社の石造

 百草園駅の南にある土木会社の入り口にありました。そこの従業員に断って、撮影をしました。何でも、社長さんが石の人物を集めるのが趣味だそうです。




山田駅周辺

 雲龍寺には、日本の恩人が三人。




 二人目。




 三人目。




高津駅・二子新地駅周辺

 二子神社の境内には、「岡本かの子文学碑」がある。




溝の口駅周辺

 高津区総合庁舎前にある「平和の憩い」像。




 「大山街道ふるさと館」二階には、宇田川君江氏の「ためらい」。




 さらに上には、同じく歌川氏の「巣立ち」。




 大蓮寺の境内にあって、観音さまやお地蔵さまとは異なって、ちょっと場違いのように思いましたが、何とも素晴らしい造形です。おっぱいを見ると女性のようでもあり、オチンチンを見ると男性のようでもあります。かつて私は、「観音さまは両生具有」ともれ聞いたことがあります。




 「THE TOWER & PARKS」池にある中の造形。鳥が魚を捕る様子をあらわしているのでしょうか。




津田山駅周辺

 石屋さんの作品。右側の石屋さんに、50センチメートル足らずの像があった。ペンギンなどの鳥のような形をしているが、そうではない。子供が首をかしげているのだ。




登戸駅周辺

 川崎市多摩区役所。右側には、「平和の歓び」という像。




南多摩駅周辺

 稲城市立病院。左側に「先生と少女」という像がありました。




(掲載ページは、新宿駅周辺

 二宮金次郎




 女神像




 木花咲耶姫




 ホテルの照明




 太田道灌の山吹(八重)




Kuroda Kouta (2005.04.15/2010.09.08)