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  これは何か?



○はじめに
○太田道灌
○鬼子母神のマーク
○何と読むのだろうか?
○意味不明のデザイン
○下から見ると?
○左右に脇侍?


○はじめに

 自分が無知のために、何を意味しているかが理解できないことがあります。別な先入観をもっているために、つい誤解することもあるでしょう。また、その一部分を示されても全体がわからないこともあります。「群盲象索」とか「鹿を追うもの山を見ず」などという言葉は、そのようなことを言っているのかもしれません。さらに全体を見せられても、いったい何をするものかがわからないことさえあるのも事実です。
 「老化予防」や「脳のリフレッシュ」のテーマではありませんが、そんな図形をこのページにメモしておきましょう。つまらないテーマですが、身近に見たものをまとめておくのも後で何かの思い出になるかもしれません。つまり、些細なことに対しても関心をもって、ボケないようにするのです。


○太田道灌

 西新宿にある新宿中央公園。その中にあった太田道灌の像。二人はずいぶん離れているが、何やら対話をしている。言ってしまえば、女の言うことが理解できなかった道灌らしい。




 そこで、互いの像をクローズアップ。まず、道灌の表情。




 いっぽう、女は扇子の上に何やら置いている。言葉はしゃべっていないみたい。




 説明の石碑。そこには、
    久遠の像
  この像は江戸城を築いた
  太田道灌が武蔵野の野で狩を
  した時の伝説の一情景であります
   一九七八年四月

とあります。
 日付は、この像を建てたときのものでしょう。しかし、いったい何のことかわかりません。
 そこで、左に
  七重八重
  花は咲けども
  山吹の実の(蓑)
  一つだになきぞ哀しき
と短歌が追加されています。




 さらに、「久遠の像」では理解しにくいと考えたのでしょう。下のような名称が付いていました。まったく私のように記憶の曖昧な者に対して、親切なことであります。




○鬼子母神のマーク

 新宿警察署前の通り。反対側(北側)を歩いていると塀の柵に飾りマーク。いったい何を示しているのでしょうか?




 中へ入ると、「新宿鬼子母神」。どうやら柘榴(ザクロ)の花をデザインしたようです。




○何と読むのだろうか?

 四文字が書いてあるが印鑑でもないし、マンホールの蓋でもない。新宿御苑の旧御涼亭(台湾閣)にあった円窓(まるまど)のデザイン。




 その四文字は、「於物魚躍」。




○意味不明のデザイン

 いったい何を表わしているのでしょうか。




 富士見が丘から北に歩いて、人見街道・井の頭通りを越え、五日市街道に面してある慈宏寺の境内にある石灯籠。その一面にあったもの。




○下から見ると?

 下から見上げて、あわてて取った写真。そのままを縮小して、ここに貼り付け。どうして、こんなアングルになるのであろうか。




 多摩動物公園を少し下ったところ。明星大学の入口付近。




 うんと離れて、カーブのところを写す。すべて四両編成であることがわかった。




○左右に脇侍?

 都営地下鉄の両国駅構内にありました。何となく中央にご本尊の仏がいて、左右に脇侍が控えているような構図です。




 しかし、説明文を見ると。




Kuroda Kouta (2008.06.18/2010.02.20)