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  見慣れないもの・使途不明なもの



はじめに
残った門
四つ子用の乳母車
橋角道または道角橋?
手水(ちょうず)の龍?


はじめに

 ふだん私たちが、あまり「見慣れないもの」をここにメモしておきましょう。また、「使途不明なもの」や「何かわからないもの」などもここに残します。
 今後も発見次第ここに貼り付けていこう。忘れないかぎり、……。


残った門

 笹塚駅の少し北を歩いていた。甲州街道を超えて、笹塚小学校の辺りである。すると、写真のような建物があった。なぜか、そこにあった家の門柱が残っている。見ると、表札の部分まである。いかにも、「オレは残ったもん!」とでも言っているみたい。




四つ子用の乳母車

 双子用の乳母車は、ときどき見かけます。しかし、四つ子用のものを見ることは、まずないでしょう。下の車は、ヨーロッパ製のものみたい。若いお母さんですが、子どもは小さいながら四人とも元気のようです。




 その後、上北沢駅北口近く(杉並区下高井戸一丁目40)を歩いていたら保育所の前に、上の四人用乳母車が置いてあった。まったく同じタイプのものなので、もしかしたら上の写真は四つ子ではないかもしれない。女性が着ている服も、何となく保育所の作業着のようにも見れる。




橋角道または道角橋?

 善福寺川緑地にはさまれた位置にある尾崎熊野神社の参道に、下の写真のように置いてありました。かつて、橋の欄干ででもあったのでしょうか。




 何やら、文字が書いてあります。そこで、その部分をアップ。




手水(ちょうず)の龍?

 高井戸の吉祥院(遍照寺)にあった手水。本来ならば龍であるが、何となく別な動物みたい。なぜならば、彫刻ではなく石を組み合わせて作ったので、こんな形になったのでしょう。




Kuroda Kouta (2008.05.28/2010.10.13)